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そして、誰もが噓をつく(電撃文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 6件
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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2011.3
  • 出版社: アスキー・メディアワークス
  • レーベル: 電撃文庫
  • サイズ:15cm/453p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-04-870387-1
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

そして、誰もが噓をつく (電撃文庫)

著者 水鏡 希人 (著)

巨大な豪華飛行客船「ティターン」号に乗り込む不思議な少年・アデルベールとその小さな相棒・ティッカ。その船には、世界を股にかける冒険商人、妖艶な女優、美しい謎の女性とその同...

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そして、誰もが噓をつく (電撃文庫)

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商品説明

巨大な豪華飛行客船「ティターン」号に乗り込む不思議な少年・アデルベールとその小さな相棒・ティッカ。その船には、世界を股にかける冒険商人、妖艶な女優、美しい謎の女性とその同行者である新聞記者、莫大な財力を誇る侯爵家など、個性豊かな人々が乗り合わせており、皆それぞれ、旅を楽しんでいるかに見えた。アデルベール自身も、この船で知り合ったグレーシーハイム家の令嬢・リラとの船旅に心躍らせていた。しかし、そんな中、グレーシーハイム家が所有するいわくつきの宝石を狙い、世間を騒がす怪盗セニンから“青いダイヤをいただく”という犯行予告が届き旅の空気は一変してしまう。そして—。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.9

評価内訳

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  • 星 3 (3件)
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  • 星 1 (0件)

偽りの中にも真実はこもる

2011/06/28 10:15

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 豪華飛行客船ティターン号の処女航海に乗り込んだアデルベール・ディ・モリセルアは子爵を名乗る少年魔術師だ。相棒のちっちゃな魔法生物少女ティッカと共に、ある目的を持っている。
 そんな豪華飛行客船に乗り込んでいるのは、新聞記者らしいミュンとその連れの少女エオノーラ、冒険家のロック・ブラベット、村娘から侯爵夫人の令孫となったリラ・ヴァン・グレーシーハイム、女優ルイーシェン・コストバールなどだ。

 そんな船内で起きる、怪盗ルポール・セニンによる犯罪予告。グレーシーハイム侯爵家伝来の青いダイヤを盗みだすというのだ。さらに、船内で幽霊騒ぎが起きる。
 警備主任のルシャゲールに怪盗の仲間と疑われるアデルベール。彼は怪盗ではないのだが、彼にも人に言えない目的があり、完全に疑いを晴らすことはできない。そして、リラも何か秘密を持っているらしく、突然予想もしない行動に出る。

 そして起きる、青いダイヤの消失。セニンに偽装されてしまったアデルベールは、ルシャゲールに拘束されてしまうのだが、その間にも船内各所で事件が起きてしまう。
 そして、誰もが嘘をつく。誰が嘘をついているのか。誰が本当の犯人なのか。そしてアデルベールの目的は?様々な謎が収束し、解決が訪れる。

 作者の受賞作「君のための物語」の続編らしい。ミュンというのは関係する新聞社の名前なのかな?とか、エオノーラの家名はトゥリスというのかな?とか、ルイーシェン・コストバールが登局するきっかけになった女帝はパレオロッタ・マーニャというのかなとか、前作を読み直して考えてみるのも面白いかもしれない。
 物語自体は、アデルベールとリラの淡い恋愛を軸に、船内でのアクションや幽霊騒動、豪華客船もののピンチ、相棒との掛け合いなど、いろんな要素が詰まっていておもしろい。

 経緯に対しては作者的に色々と言いたいことがあるようだが、これまでの作品の良いところを凝縮した作品になっていると思う。

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2011/04/17 17:25

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2012/03/06 20:27

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2011/04/23 06:55

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2011/05/04 17:33

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2017/03/20 09:30

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