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小説家の作り方(メディアワークス文庫)
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小説家の作り方 (メディアワークス文庫)

著者 野崎 まど (著)

「小説の書き方を教えていただけませんでしょうか。私は、この世で一番面白い小説のアイデアを閃いてしまったのです—」。駆け出しの作家・物実のもとに初めて来たファンレター。それ...

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小説家の作り方 (メディアワークス文庫)

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「小説の書き方を教えていただけませんでしょうか。私は、この世で一番面白い小説のアイデアを閃いてしまったのです—」。駆け出しの作家・物実のもとに初めて来たファンレター。それは小説執筆指南の依頼だった。出向いた喫茶店にいたのは、世間知らずでどこかズレている女性・紫。先のファンレター以外全く文章を書いたことがないという紫に、物実は「小説の書き方」を指導していくが—。野崎まどが放つ渾身のミステリー・ノベル改め「ノベル・ミステリー」登場。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー60件

みんなの評価3.9

評価内訳

電子書籍

"世界で一番面白い小説"を巡る話

2017/05/03 21:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かんけつ - この投稿者のレビュー一覧を見る

目標は”世界で一番面白い小説”。”この世で一番面白い小説”のアイディアを閃いてしまったと自称する読者からのファンレターにより、駆け出しの作家が小説の書き方を教える。シンギュラリティを経れば人とAIもしくはAIにより、この世で一番面白い小説が書かれ、世界は変革される・・・のかもしれない。

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紙の本

丁寧な描写とふわっとした着地

2011/08/05 14:20

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にい - この投稿者のレビュー一覧を見る

新人小説家が小説を書きたい女子大生に小説の書き方を教える話・・・
あまり詳しく書くとネタバレしてしまうのですが、このネタでこの展開自体はオーソドックス
描写は丁寧で楽しめます
後半は若干ラノベテイストというか「おっとりした西尾」的な部分もあり、ふわっとした着地

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紙の本

小説個人授業のすえに

2011/07/07 20:20

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 5作目の打ち合わせの帰りに、作家の物見は、デビュー以来はじめてのファンレターを編集の付白誌作子から受け取った。送り主の名は紫依代、女子大生だという。初めてのファンレター、しかも女子大生!ということにちょっぴり舞い上がった物見は、彼女に返事のメールを出してみる。
 その返信に書かれていた紫からの意外なお願いは、自分に小説の書き方を教えてほしいということ。この世で一番面白い小説のアイデアをひらめいてしまったので、それをどうしても小説にしたいのだという。

 大学時代の講座仲間で院生の茶水に付き添ってもらい向かった喫茶店にいた紫は、とてつもない美人だった。しかも、アルバイトとして小説の書き方を教えてほしいのは、お金のない物見にとっては渡りに舟ともいえる。
 その依頼を引き受け、教本に沿って小説の書き方を教えることにするのだが、この紫は見かけ通りの箱入りお嬢さまらしく、知識は豊富に持っているのだが経験が少ない。苦労して少しずつ小説の書き方実戦編を教えていくのだが…その結末は意外な方面に向かっていく。

 タイトルが小説の書き方ではなく、小説家の作り方であるというのが内容を的確に表しているといえよう。ゆえに、この本を読んでも小説が書けるようになるわけではないので、ご注意いただきたい。
 作者の作品は展開のふり幅が売りの様なところがあるが、今回は慣れてきたこともあるのか、それほどには感じなかった。ここでまた違う方向に筋を振る技を身につければ、次はまた違う展開が楽しめるかも知れない。

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紙の本

so-so

2012/08/05 21:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:cosmopolitan - この投稿者のレビュー一覧を見る

結構おもしろかったです。

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2011/04/05 07:38

投稿元:ブクログ

たいへんよい作品だったので驚いた。誰にでも一生に一度は小説が書けるというけれど、「この世で一番面白い小説」はそうやって書いて書いて、書かれた先にやってくるんだろうなぁ。

2015/08/30 01:16

投稿元:ブクログ

駆け出しの小説家のところに、女性からのファンレターが届く。彼女は、「世界で一番面白い小説」のアイディアはあるが形にすることが出来ないでいるという。かくして、奇妙な小説の書き方講座が始まったのだった。

勘がいい人ならタイトルと序盤で途中までは全容が見えると思う。「アンドロメディア」とか「ルサンチマン」好きな人なら好きそうな展開だなーと思う。「アムリタ」や「死なない生徒殺人事件」系列の、読後のなんとも言えない生理的に持っていかれるような感覚はあまりなくピュアな話だなーと。

2013/03/09 17:14

投稿元:ブクログ

SFじゃねーか!と途中からの展開にびっくりしましたが小説は物語も大事ですが~キャラクター性も~というをうまくつかった面白い話でした。

ただ結末がいつも通りだったのでちょっとそこは・・。

2013/07/16 19:39

投稿元:ブクログ

駆け出しの作家のもとに初めて来たファンレターは、小説執筆指南の依頼。「この世で一番面白い小説」のアイデアが閃いたという女性に小説の書き方を指導していくが。

野崎まどさん初読み。
ライトノベルとはいうが、どんな作風なのか、どんな分野が専門なのか、予備知識なしに読んだせいか、話の展開も面白かったし、ラストは驚かされた。
他の作品も読んでみたい。
(図書館)

2011/05/01 16:55

投稿元:ブクログ

アムリタの人。
相変わらず着地点に納得しかけたところで、別の方向に転がっていく感がなんともいい。
淡泊。さっと読めて好きです。

2011/09/03 00:17

投稿元:ブクログ

キャラ作りに提唱のある小説家は、“この世で一番面白い小説”のアイデアを閃いたという少女から依頼され小説の書き方を教えることになる。
5万冊という驚異の読書量を誇るが、どこか世慣れていない深窓の令嬢然とした少女との、全くかみ合わない小説講座は“この世で一番面白い小説”を完成させることが出来るのか。

2013/07/02 04:00

投稿元:ブクログ

ハマった。完全に野崎まどの術中にハマった。『2』が一番好きだけど。こちらは次点か。なんなんだ、この人。すごいバランス感覚で書いてるな。

2011/12/19 23:32

投稿元:ブクログ

「小説の書き方を教えていただけませんでしょうか。私は、この世で一番面白い小説のアイデアを閃いてしまったのです―」。
駆け出しの作家・物実のもとに初めて来たファンレター。それは小説執筆指南の依頼だった。出向いた喫茶店にいたのは、世間知らずでどこかズレている女性・紫。先のファンレター以外全く文章を書いたことがないという紫に、物実は「小説の書き方」を指導していくが―。
野崎まどが放つ渾身のミステリー・ノベル改め「ノベル・ミステリー」登場。

(読了:2011/12/19)

2012/11/03 20:55

投稿元:ブクログ

私は終章近くで大どんでん返しのある話に弱いのですが、
まさにそれでした…ミステリというよりは
ちょっとS.F(すこし・ふしぎ)な話ですが、
ぶっ飛びすぎていないのと、今の時期に読むと
この本で出てくる要素には、怖さと可能性を感じます。

ちょっと7章のみ途惑いますが、最後のラストが
とても心温まります。

うかつなことを書くとネタバレになりそうな、中々上質な
お話ですよ。

2011/03/27 00:24

投稿元:ブクログ

「この世で一番面白い小説」というなんとも魅力的かつ
超ハードルの高いテーマ(?)に大胆にも挑戦した
異色かつ意欲作。基本的にはキャラもののライトノベルに
SFとミステリ的な要素を加えて、テーマに反して
かなりサクっと読める仕上がり。
結果として「この世で一番面白い小説」という部分が
主人公の若手作家に小説を教わる謎の美少女の正体と
その真相に焦点があてられて行く事になって、
ややトーンダウンした感は否めない...か?
SF的な展開もちょっと急かつ、余りにもスーパー都合のいい
ハイテクっぷりにラストの展開もバレ易くなってしまった...かしら?

ま、その分キャラものとしてはかなり楽しませて
くれるいいキャラ達が作品に彩りを与えてくれるので
さほどガッカリ感はないのですけど...。やはり
「この世で一番面白い小説」ってのに出会ってみたいものですw。

2012/03/05 23:04

投稿元:ブクログ

面白かったです。やっぱり、野崎まど大好き。
紫さんがとてもかわいい。
作中の小説の書き方の説明が本書のこの部分なのかなーとか考えると楽しい。

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