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ごめんねツーちゃん 1/14569(富士見ファンタジア文庫)
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ごめんねツーちゃん 1/14569 (富士見ファンタジア文庫)

著者 水沢 黄平 (著)

イブ。それはツバサが永遠に無垢でいるために生まれた人格。「ツバサは私がいないとダメなのよ」—ツバサとイブ。二人の女の子との出会いは、いつもの気怠い夏を、忘れられないものに...

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ごめんねツーちゃん 1/14569 (富士見ファンタジア文庫)

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イブ。それはツバサが永遠に無垢でいるために生まれた人格。「ツバサは私がいないとダメなのよ」—ツバサとイブ。二人の女の子との出会いは、いつもの気怠い夏を、忘れられないものにしてくれた。それは、少しばかりややこしく、少しばかり哀しい気分にさせられるものではあったけれど。高2の夏。まぎれもなく、オレは、1/14569の彼女と恋をした。第22回ファンタジア大賞“銀賞”受賞作。新しい青春小説はファンタジア文庫から生まれる。【「BOOK」データベースの商品解説】

【ファンタジア大賞銀賞(第22回)】【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.6

評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

やさしい雰囲気のある青春もの

2011/07/03 11:55

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

「サンタはオフになにするの?」黛ツバサはそんな疑問を当たり前のように口にする高校生だ。彼女は記憶症候群という病気を抱え、完全記憶と、その弊害である14569の人格を持っていた。
 イブは、14569の人格の中で無垢なツバサを守ろうとする、ただひとりの少女だった。

 藍沢ナオが出会う、様々な人々。女の子たちをとっかえひっかえしながら、ツバサと共感する部分も持つ先輩、ユキムラ。そのユキムラに好意を寄せる織原真由美。ツバサの友人のハズキやホタル。そして、ワダツミトーコという、ツバサの中の強力な人格。
 そういった人々と、幽かに触れ合うように関わりあいながら、決定的な別れへと物語は進んでいく。

 全体的に淡く優しげな雰囲気があり、ひとつの恋愛未満の関係を軸としながら、その周囲の人々の関係と対比しつつ、ままならない人の心を描いている。ふんわり青春物語という印象を受けた。
 ただ、特に後半は時系列が前後することが多く、時系列を把握しづらい部分も見受けられた。また、本作の雰囲気とは対極にありそうなよくある学園ものにありがちな展開は、存在がほのめかされながらもほとんどカットになっているのだが、それならば仄めかす必要はどこにあったのかという疑問も抱いた。短編集みたいな形で、別に刊行するのだろうか?

 雰囲気の作り方は上手いと思うのだが、売れ筋の展開に対する未練も感じられ、どちらつかずの様な気がしなくもない。

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2011/03/28 09:46

投稿元:ブクログ

今、さっき読み終わり。

初めて、『ライトノベル』と呼ばれるものを読んでみた。
読みやすいんだなぁ。
選曲が80年代なので入りやすかったのかも。
はじめは電車の中や飲み屋でちびちび読んでいたのだけれども続きが気になって最後は一気読みしてしまった。

で、感想。
好き嫌いがはっきり別れる作品だろうなぁ。
私は好きだな。

『どうしてこうなったのかはわからないけれどこの状況は確実に存在するんだからそれはそれで受け容れようぜ』と言うちょっと独特の距離感を持つ主人公。
彼の周りには変わった人が沢山集まるのだけれども彼は特に何をする訳でもなく淡々と状況を受け入れ普通の高校生活を満喫している。
でも、それが物語の後半で『受け容れられなくなった』時、事態は大きく変わっていく。

そういう理由で比喩表現だとか設定だとか展開だとかは結構強引な感じがするけれどもそれはそれで『ちょっとわからないのだけれどもこうなってしまった』でいい気がするのです。
寧ろ懇切丁寧に説明されたりされるよりも全然リアル。

彼の次の作品も楽しみにしています。

2011/03/21 12:04

投稿元:ブクログ

よくわからないまま話が進み、よくわからないうちに主人公がヒロインのこと好きになってて、最後までとらえどころのない物語だった。しかし、決して嫌いじゃない。人によって受け取り方が変わるんじゃないだろうか

2011/04/09 17:21

投稿元:ブクログ

全部読み終わってようやく話が見えてきたという感じでこれはこれで楽しめたのではないかと。読んでいる間はどう展開するかわからないので、展開が読めない面白さを実感したい人なら読んでもいいかと思います。

2011/10/29 08:40

投稿元:ブクログ

何処が面白い? と人に説明するのは難しいけど、どこに着地するか最後までわからない展開が引き込む要素だと思います。「わたしは好き」って常用句が似合う一冊。数年後に隠れた短編とか言われそう。

後書きが不意打ち。最後まで読まないと意味がわからないけどとても重要なので、先に見る派の人は注意。

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