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花咲けるエリアルフォース(ガガガ文庫)

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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2011.2
  • 出版社: 小学館
  • レーベル: ガガガ文庫
  • サイズ:15cm/327p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-09-451257-1

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花咲けるエリアルフォース (ガガガ文庫)

著者 杉井 光 (著)

戦争で街を焼かれ、家も学校もみんな失ったぼく。東京の中学校に転校する当日、ぼくを迎えに来たのは、桜色に輝く不思議な飛行兵器とそのパイロットの少女、桜子だった。「乗れ、おま...

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花咲けるエリアルフォース (ガガガ文庫)

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商品説明

戦争で街を焼かれ、家も学校もみんな失ったぼく。東京の中学校に転校する当日、ぼくを迎えに来たのは、桜色に輝く不思議な飛行兵器とそのパイロットの少女、桜子だった。「乗れ、おまえの翼だ」—桜とリンクした戦闘機の適合者として選ばれたぼくは、桜子とともにその超兵器“桜花”のパイロットとなり、色気過多の先輩や凶暴な空母艦長に囲まれ、新しい仲間と災難続きの訓練、そして激化する戦争に否応なく巻き込まれていく。時を止め、永縁に舞い散る桜とともに、戦空を生きる少年少女の、美しくもせつない物語。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー14件

みんなの評価3.8

評価内訳

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紙の本

ソメイヨシノが結び付ける少年少女

2011/05/06 22:40

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 世界中のソメイヨシノが絶滅した日、4月8日に戦争は始まった。箱根を絶対防衛線として、この国を東西に分けた内戦は、周辺国の軍事供与の下、激化の一途を辿った。
 戦争が始まった日に両親を喪い戦争孤児となって各地を転々とする仁川祐樹に、一機の戦闘機と一人の少女が現れる。その戦闘機の名前は桜花。そして壱番機・初雪のパイロットである桜子から皇国空軍への召集令状を手渡された祐樹は、連れて行かれた靖国で、絶滅したはずのソメイヨシノが9本残っていることを知る。これらの樹は、あの絶滅の日に、ソメイヨシノを憐れんで泣いた少年少女たちの想いをアンカーとして、自分たちの時間を止めることで難を逃れたのだ。
 そしてその事実を利用して、一人の天才科学者によりつくられたのが桜花であり、そのパイロットに選ばれた一人が桜子であり、祐樹だった。

 同じ様にソメイヨシノに魅入られた少女たち。那須野佳織は開発者を父に持ち、吉田神楽は靖国で敵味方双方の戦没者たちを石に刻み、桜子は誰よりも重い責任に耐えている。そんな彼女たちの中で、祐樹は他に行くところがないという理由で戦いに臨むのだが、初めての実戦で、その重さを思い知らされるのだった。

 文章の雰囲気はいつもの杉井作品の通り。ただ、設定を見ても分かる通り、主人公ははじめの方に「逃げちゃダメだ」とか言いそうだし、ヒロインは「桜子と呼ぶがよい!」とか言いそう。世界観的には、自作飛行機を作ってどこかの塔に向かって飛んで行きそうな気がする。
 主人公とヒロインの関係性は作者のお約束であり、やたらと女性から可愛がられるというのもパターンとなっているので、そういう意味で面白いのは面白いのだが、あえてなぜこの設定なのかは疑問が残る展開になっている。

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2011/03/09 16:16

投稿元:ブクログ

2011/02/20:ソメイヨシノをモチーフにした戦争もの。儚くて繊細な雰囲気の話ですが、後味はほろ苦いです。

2011/02/19 00:05

投稿元:ブクログ

戦争ものというべきか。
物悲しさが物語の全体に漂っていてよかった。主人公がうじうじしているのは桜子や神楽や佳織を立たせるためか。それに主人公の迷いも最もだと思う。
そして、続巻があるならもう少し勇気を持ってくれるともっと面白くなるかも?

2011/03/03 14:04

投稿元:ブクログ

「戦争もの」って書いてる時点で重いな。実際重かったのだが。
こんな内容じゃ純粋にるろお絵に萌え萌えできない(ェ

皇国とかその他いろいろ出てくるけどどう見ても(ry
まぁ、その方がリアリティ持てるか。

ソメイヨシノを通じた不思議な縁で結ばれた主人公達が戦争に身を投じていく姿は悲しくも美しいと言うべきか・・・

てか別の意味で危険過ぎる近衛師団と桜子の親父ェ・・・

2011/08/22 00:42

投稿元:ブクログ

★5つには何かが足りない。
なんかこうムードだけで書いてる感じ?
絶望感が足りないというか…
悲壮感に酔っているというか…

2011/11/08 15:59

投稿元:ブクログ

日本が2分されて戦争を行なっている時代で、世界中の桜が数本を残して一斉に枯れてしまった。残された桜に選ばれた主人公等が皇国側の兵士として、エリアルフォースという桜の花びらのような飛行機に乗って戦う。
桜に選ばれた人たちは意識を共有している。
二巻に続いていくのだけど、一巻は仲間として戦ってたエリアルフォースの開発者の娘が、敵に捕らえられた父に会いに行って、父に人体改造されて、敵になり、主人公が殺すことで解放されて終わりみたいな話。
エヴァンゲリオンのような構成だと感じた。内省的な主人公が外の世界に触れて、様々なことを感じるようになるけど、不条理な現実から全てを捨てて逃げようとして、でも逃げ切れなくて現実に戻ってきて・・・という感じ。

2011/02/20 20:05

投稿元:ブクログ

1巻にしては物語の展開が早く、思っていたよりあっさりした感じ。
そのせいかあまり登場人物に感情移入して読めなかった。
ただ、話そのものは非常に面白くまだまだ細かい設定であきらかになっていないものが多いので、続巻が出るのが楽しみ。

2011/02/19 06:06

投稿元:ブクログ

面白かったが、裏切りや、その後の展開が突飛に感じた。
繋がっているパイロット達に全くばれないで計画を実行できるものなのだろうか?

娘をさっくり兵器に組み込んでしまう様な親なんですか!というのもなんかいきなりだったし。

明らかに日本はアメリカと中国に分割されて戦争しているようなのだが、中国の手先になった日本人が、民主主義万歳!と叫びつつ突撃するのだろうか?
二重に納得出来ない気が。
まあ、日本だと書いてあった訳では無いし、他も国名が直接出ている訳では無いのだから、逃げようは幾らでも有るのだろうが、なんせ皇国で靖国だからなぁ。。。

逆に、個々の人間像は相変わらず巧みに描かれている。
ヒロインの背負うもの、立場など考えさせられてしまう。
また、相変わらずの鈍感主人公もぶりも健在。

説明されない事が色々ある壮大な序幕といった雰囲気。
続き、出るんですよねぇ?

2011/03/06 00:13

投稿元:ブクログ

ラストのためにしっかり組み上げられた話だった。胸に残る台詞があるのもいい。本の帯に自信を持って使えるような言葉を作中に出す、というのはポイントだと思った。

2011/05/04 20:02

投稿元:ブクログ

桜(ソメイヨシノ)がキーワードの戦争もの。 戦争ものだけあって重く儚く美しく、そんな感じ。
主人公はエヴァのシンジ君を思わせるヘタレぶり。 だからこそ桜子や佳織や神楽の強さが引き立つのだろうけど。 ラストもほろ苦で14〜15歳の少年少女にはキツ過ぎるだろー。

キャラの会話や近衛師団には「らしさ」を感じます。 杉井作品が好きなら楽しめるかな。

2012/01/03 22:58

投稿元:ブクログ

心理描写はほどほどに,と言うかとことん押さえる方向で,ただ淡々と描写を重ねる事で,どことなく儚げで物語を作り上げた,と言う印象。一体作者は何を描きたかったのだろうか,と考えながら読みましたが,うまい答えが自分の中で見つからない感じがしました。 物語としても,今回のこの結末にしても,桜花隊のこの先を示しているだけにしか過ぎないように感じられて。辛いものしか待っていない気がします。切ないと言うか,非常に儚い物語だなぁ,と言う感じです。それでも,光なんてなさそうな物語ですが,でも好きな物語です。

2012/11/25 14:34

投稿元:ブクログ

面白かった!
杉井ヒカルってあまりいいイメージないんだけど、これは面白かった。

何よりの見所は展開。
途中から「え、そうなるの?」と思いも寄らない方向に話が動き、主人公の佑樹と一緒にこっちまで混乱してしまった。
その流れの切なさや着地点、そして全体を通しての読みやすさはさすがラノベ界の大御所といったところか。

佑樹の悩みながらも進んでいく様子や桜子のすべてを背負う覚悟も見事です。
続きでないのかなー。

2012/11/23 16:16

投稿元:ブクログ

日本の花である桜、ソメイヨシノをもとに生まれた兵器を使って戦う少年少女の物語。少し残酷で心が痛むけれどなんだか心に残る作品です。

2013/05/03 11:04

投稿元:ブクログ

ライトノベルにしては面白い作品だった。
エヴァに何となく似ている気がする...のはレビュー見ている限り、私だけではなさそうだ。
エヴァ+マクロス÷2=本作

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