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変愛サイケデリック(電撃文庫)

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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2011.4
  • 出版社: アスキー・メディアワークス
  • レーベル: 電撃文庫
  • サイズ:15cm/301p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-04-870418-2

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変愛サイケデリック (電撃文庫)

著者 間宮 夏生 (著)

「ストレンジサイケデリコ」こと彩家亭理子は、その名の通り千光高校きっての有名な変人であり、変わった愛情を持った者が集まる「変恋部」の部長である。そんな変人マスターが「愛し...

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変愛サイケデリック (電撃文庫)

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「ストレンジサイケデリコ」こと彩家亭理子は、その名の通り千光高校きっての有名な変人であり、変わった愛情を持った者が集まる「変恋部」の部長である。そんな変人マスターが「愛しいね」と目をつけたのは、春になると死にたがると噂のクール系男子・神宇知悠仁だった。理子は悠仁の言動が「変愛」に関係しているとにらみ、興味を持つのだが…。『月光』と同じ世界を舞台に新たな登場人物が紡ぎ出す異色の青春“変愛”物語。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー14件

みんなの評価3.3

評価内訳

紙の本

変愛に惑う高校生たち

2011/07/24 21:54

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ストレンジサイケデリコとの異名を持つ彩家亭理子は、普通とは違う人間に興味を持つ。そんな彼女が遅刻した日に、橋の欄干の上を歩いている一年生、神宇知悠仁に出会う。
 当然のごとく彼に声をかけた彼女が彼に理由を尋ねたところ、帰ってきた返事は「春は死にたい季節だから」という言葉。

 俄然興味を持って調べた彩家亭理子は、彼のクラスメイトである川合優衣や江入伊庵から聞き込みをして、彼がこれまでに5回飛び降りをし、全て奇跡的に助かっているという事実を知る。
 そしてより詳しい事実を収集するため、友人の円馬佐那が止めるのも聞かず、悠仁に突撃取材を敢行するのだが、あっさりと返り討ちにあい、殺されそうになってしまうのだった。

 恋愛の二文字がタイトルに入っているが、いわゆる普通の恋愛物語ではない。ここでいう愛とは、人と人の関係の形につけられた名前の様なものだろう。
 それもやはり愛ではあるのだが、普通にイメージする愛よりも、違う要素が含まれている印象を受ける。

 人間に深い興味を持ち人の迷惑を顧みずその好奇心を満たそうとする彩家亭理子と、過去の姉にまつわる事件のいきさつから他者への興味を失くし自分の生すらも軽んじる神宇知悠仁。
 この物語は、そんな二人が出会い、そして彼が彼女に変えられ元の地球人に戻っていく様子を、その周囲の人々を交えて描いたものだと言えよう。

 サブキャラの立場から主演の二人の姿を描いて彼らを浮き立たせつつ、最終的には彼ら自身で物語を収束させていく流れは、前作よりも若干おとなしめかもしれないけれど、巧妙だと思う。

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2012/02/25 16:07

投稿元:ブクログ

「ストレンジサイケデリコ」こと彩家亭理子は、その名の通り千光高校きっての有名な変人であり、変わった愛情を持った者が集まる「変恋部」の部長である。
そんな変人マスターが「愛しいね」と目をつけたのは、春になると死にたがると噂のクール系男子・神宇知悠仁だった。理子は悠仁の言動が「変愛」に関係しているとにらみ、興味を持つのだが…。
『月光』と同じ世界を舞台に新たな登場人物が紡ぎ出す異色の青春“変愛”物語。

(読了:2012/02/22)

2011/06/03 17:07

投稿元:ブクログ

・表紙のカラーイラストが素晴らしい一方で、挿絵のモノクロイラストは非常に残念

・キャラが痛々しい話ってどうしても苦手

・ところどころの映画ネタがくどい

・だめだ私は同性愛に寛容になれない。気持ち悪い

・さなについてのオチは予想通り。続刊はこのあたりがメインになるのだろう

・ゆうじんの心変わりもやりすぎな気がして乗りきれない

月光の方が万倍よかったなー

2012/01/25 02:45

投稿元:ブクログ

http://plstcblog.blog59.fc2.com/blog-entry-309.html
(※1~2巻合わせて)

2011/04/17 20:02

投稿元:ブクログ

2011 4/17読了。くまざわ書店で購入。
『月光』の著者の第2作目。
前作に比べ、かなりライトノベルっぽいライトノベルしている・・・でも、人に興味を持ったキャラクターが、相手とのやりとりを楽しんでいるというところは『月光』とも共通?

舞台は『月光』と同じ高校だし一部前作のキャラも出ていたが、さて、次作はどうなるんだろう?

2011/04/19 09:11

投稿元:ブクログ

本作がラノベ二作目。
前作もそうだったが、主人公の人を食ったようなしゃべり方が特徴的だと思った。
死にたがりの宇宙人とサイケデリックな主人公のお話。

2011/10/16 15:31

投稿元:ブクログ

「死にたくなる季節って無いですか?」

はい,そんなわけで「月光」の作者が同じ学校を舞台にして書いた話ですね.
今回はキャラネーミングが一貫してぶっ飛んでるね.
塚井麻穂(つかいまほ)→使い魔
円馬佐那(えんまさな)→閻魔様
彩家亭理子(さいけていりこ)→サイケデリコ
神宇知悠仁(かみうちゆうじん)→神宇宙人
江入伊庵(えいりいあん)→エイリアン
川合優衣(かわいゆい)→かわゆい
使い魔さんやかわゆいさんは在りそうだけども
他の4人は酷いなぁ(褒め言葉)
閻魔様とかサイケデリコに神宇宙人,エイリアンとか….
絶対こいつ等幼少期に名前ネタで虐められてるよ.
そして歪んだ性格が形成されてるよ.

さて,感想なんかを.
うん,面白かったよ.
自殺志願な宇宙人と,彼の最初の言葉に知的好奇心ビンビンのサイコさん.
その周囲のおせっかいな奴らとかなんとか.
でも,前半の方が面白かったなぁ….
最後の解決編(?)がいまいちというかなんというか.
尻切れトンボな感じはなく,なんというか尻すぼみ?
ぐむぅ.

2011/05/07 18:03

投稿元:ブクログ

デビュー作でもある前作「月光」より対象年齢が下がった感じかな。
今回はキャラクターもたくさん出てきてシリーズ化を意図してるのかしら

2011/04/25 17:46

投稿元:ブクログ

なんかしらないがびっくりするぐらい読みづらかった。
文章がぶつ切りでテンポが悪いとか、そんな理由じゃないかな、と思う。
どこ褒めていいのかわからない。

2011/04/11 23:52

投稿元:ブクログ

お話自体は月光よりも普通な印象。一番気になったのが伊庵と優衣の幼馴染組みなんだけど、この二人は悠仁好き好き同盟を組んでくっついたらいいと思います。

2012/01/14 19:22

投稿元:ブクログ

途中までは「こんなもんか」と思っていたが、理子と悠仁の対決、その後の告白と続くといいなって思った。理子の性格は常識からはずれているけど、真ん中に一本筋が通ったもの。カラーイラスト、特に表紙はいいのだが、モノクロと差がある。白いな~。

2011/07/22 23:16

投稿元:ブクログ

キャラの振れ幅の大きさにちょっとついていけませんでした。
理子もエキセントリックぶってるちょっと変な人、くらいにしか思えず、いまいち魅力を発見できませんでした。もっと突き抜けた変人が見たかった。

その点、前作の月森は終始一貫したイカレっぷりで、壮絶に美しかった印象がありましたが。。。
サブキャラももう少し掘り下げた話があればよかったのかなぁ、と思いますが尺がきびしいですかね。

2013/07/03 13:00

投稿元:ブクログ

いったい何をしたいのか分からない小説であった。

地の文は単調で退屈だし、彩家亭理子の勿体ぶったような面倒くさい喋り方は、まるで作者が知識をひけらかすために書かれているようで、読んでいてイライラした。

この他にも色々と言いたいことはあるが、とりあえず作者に一番言いたいのは、「読点と改行をもっと使え」。

2012/12/31 20:04

投稿元:ブクログ

 前回の月光よりは、正直期待はずれでした。残念・・キャラの名前はヒドイ(いい意味で) 設定も割りと受け入れられた。よくある設定で、ここからの話の広げ方で色々と個性が出てきたり、面白さが出るのだと思うのだけれど・・

 なんか読みづらいのよね(´・ω・`) キャラの掛け合いとかもあまり魅力に感じれなかったし。基本、頭のおかしなキャラや気が狂った変なキャラは読んでいてナニをするのかわからないから、読んでいて面白いのだけれど、先がことごとく読めてしまって、妙に冷めてしまったという感じはある。

 おそらく2巻を買うかは、気まぐれだけれど新しいシリーズに期待したいかな?

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