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図説英国メイドの日常
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 23件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.4
  • 出版社: 河出書房新社
  • サイズ:22cm/143p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-309-76164-0
  • 国内送料無料

紙の本

図説英国メイドの日常 (ふくろうの本)

著者 村上 リコ (著)

19世紀後半から20世紀初めまで、当時の英国における働く女子の最大多数派「メイド」たちの素顔に迫る。絵画・挿絵・広告・絵葉書や、プライベート写真など、メイドの日常を描いた...

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図説英国メイドの日常 (ふくろうの本)

1,944(税込)

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商品説明

19世紀後半から20世紀初めまで、当時の英国における働く女子の最大多数派「メイド」たちの素顔に迫る。絵画・挿絵・広告・絵葉書や、プライベート写真など、メイドの日常を描いた貴重な図版を収録。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

村上 リコ

略歴
〈村上リコ〉千葉県生まれ。東京外国語大学卒業。フリーライター。19〜20世紀初頭の女性・子ども・家事使用人の生活についてリサーチ。ヴィクトリア時代の英国をモデルにしたアニメの考証も担当。

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書店員レビュー

ジュンク堂書店福岡店

イギリスの時代物の映...

ジュンク堂書店福岡店さん

イギリスの時代物の映画や、ドラマ、小説に必ず登場するメイド。
実際メイドは、どんな女性が就く仕事だったのでしょうか。
この本は、ヴィクトリア時代から、第一次世界大戦あたりまでの時代のメイドたちの素顔や、
仕事内容、衣食住、恋愛や結婚について、当時の雑誌の挿絵や写真を交えて紹介しています。
彼女たちの制服って自前だったそうですよ…。
小説を読んでて、「モスリン」という布ってどんなものだったのか、
コミック「エマ」のような身分違いの恋はあったのか。
気になる人はぜひ。
                       実用書 伏

みんなのレビュー23件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (11件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

メイドとはなんぞや

2017/03/05 14:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

メイドさんたちも役割によって名称がそれぞれ違うとか 今まで知らなかった事がわかり易く書いてあります。ここ迄職種を細分化して使用人を雇っていたら人件費が凄い事になっていたでしょうに。それをなんとかできる富があったという事か。

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図版も多く説明も具体的で、想像が広がる。英国メイドのリアルな日常。

2011/12/09 10:15

11人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アヴォカド - この投稿者のレビュー一覧を見る

イギリスの小説やお話やコミックの中でしか知らない「メイド」。
その姿はなんとなくイメージするけれど、実際はどうだったのだろう。

メイドにならざるを得ない境遇、その準備に始まって、1日のタイムスケジュールや、仕事の分担、服装、お給料、生活、恋愛や結婚などが具体的に記されている。
資料を集めるのも読み込むのも大変だったろうと思うけれど、そこに現れる彼女たちのなんとリアルなこと。
図版が多く、そのキャプションも細部に渡っているので、読んでいると想像が広がる。

「モスリン」って「タフタ」って、そういうものだったのか。
雇用主階級と使用人との身分違いの恋も、時にはあったのだと知って、少しときめく。
また、故郷の貧しい暮らしでは触れることの出来なかった裕福な暮しや文化に触れたり、つらい労働の合間に隙を見つけ出してたまには語らったり夜遊びをしたり、楽しみもあったのだ、と知ると少しほっとする。

とはいえ、後に役所で働くようになった女性が、かつて自分が働いていたのと同じような建物で働き、もうメイドではないので正面玄関や応接間を出入りして地下の書類庫に行く時、「かつて、この暗い地下牢で、(略)私や私に似た誰かが、文字どおり汗水流して働いたのだ。『おのれの身の程』を受け入れながらー」「そう、幽霊はここにいたー私はそのひとりだったのだ」と感じるのを読むと、きらびやかな生活に紛れてはいてもやはり「幽霊」には違いなかったことは、しっかり受け止めておかなくては、と思う。

現代ニッポンのメイドカフェのメイドと、ここに登場するメイドとの間には、どうやら大きな溝があるようだ。

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2011/07/20 03:21

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2012/02/17 23:48

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2013/01/21 15:21

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