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マルドゥック・フラグメンツ(ハヤカワ文庫 JA)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.5
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 JA
  • サイズ:16cm/350p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-031031-8

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文庫

紙の本

マルドゥック・フラグメンツ (ハヤカワ文庫 JA)

著者 冲方 丁 (著)

マルドゥック・フラグメンツ (ハヤカワ文庫 JA)

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マルドゥック・フラグメンツ

562 (税込)

マルドゥック・フラグメンツ

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収録作品一覧

マルドゥック・スクランブル“104” 7−52
マルドゥック・スクランブル“−200” 53−116
Preface ofマルドゥック・スクランブル 117−147

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みんなのレビュー49件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

マルドゥック・スケッチズ

2011/06/06 20:20

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:峰形 五介 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 冲方丁のマルドゥック・シリーズの短編集である。収録内容は以下の通り。


1 マルドゥック・スクランブル“104”

2 マルドゥック・スクランブル“-200”

3 Preface of マルドゥック・スクランブル

4 マルドゥック・ヴェロシティ Prologue & Epilogue

5 マルドゥック・アノニマス“ウォーバード”

6 Preface of マルドゥック・アノニマス

7 古典化を阻止するための試み

8 事件屋稼業(抜粋)


 1と2はウフコックとボイルドがまだコンビを組んでいた頃のエピソード。つまり、『マルドゥック・ヴェロシティ』の時代の物語ということになるのだが、ウフコックとボイルドの関係は『ヴェロシティ』本編のそれとは違って少しばかり険悪なものになっている(どちらの短編も『ヴェロシティ』の構想が固まる前に書かれたからだろう)。番外編や外伝ではなく、パラレル・ワールドの物語として読むべきなのかもしれない。
 3は『マルドゥック・スクランブル』の前日譚。『スクランブル』や『ヴェロシティ』では見られなかったウフコックの単独行動(ターン能力を活かした潜入捜査)が描かれている。
 4は『ヴェロシティ』の台詞や情景を切り張りしたコラージュめいた予告編。本編より先に書かれたものなので、実際の内容とは少しばかり異なるところがある(シザーズが09に加わっていたり、あるキャラの死に際の台詞が違っていたり……)。
 5は本書唯一の書き下ろし。次回作『マルドゥック・アノニマス』に繋がる短編。
 6は『アノニマス』の予告編。ウフコックによる『アノニマス』の登場人物紹介といったところ。もっとも、『アノニマス』はまだ完成していないだろうから、4と同様に実際の内容とは少し異なるところが出てくるかもしれない。
 7は冲方のインタヴュー。本気か冗談かは判らないが、冲方は「次の改訂はまた十年後にやりましょう」と発言している。しかし、個人的には改訂はこれっきりにしてほしい。作品が古典化してしまうことを危惧する気持ちは判らなくもないが、定期的な改訂というものに対して、どうしても不安を抱いてしまうのだ。次の改定が今回の改稿のように成功に終わるとは限らないから。
 8は『スクランブル』の初期原稿の抜粋。これは収録する必要があったのだろうか? なんだか、水増し感が……。


 短編集ではあるものの、純粋に短編小説と呼べるのは1と2と3と5の四本だけなので、いまいち食い足りないというのが正直なところ。各作品に解説等が付いていなかったのも残念。
 5と6には『アノニマス』のネタバレ……とまではいかないが、09の新メンバーの能力や敵の顔ぶれなどの情報が記されているので、真っ白な状態で『アノニマス』に挑みたい人は読まないほうがいいかもしれない。

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2011/08/09 20:48

投稿元:ブクログ

本編で使わなかったシーンとか予告編だけで1冊買わせてしまおうという根性が卑しい。
インタビュー読んでいても、感覚の隔たりに違和感だらけで読むのが辛い。古典という単語ひとつとってもこの著者と私の受け取り方は天地の開きがあるようだ。
この著者の作品、まだ未読のものが3冊手元にあるのだが、未読のままブックオフ行きになりそうだな。

2011/07/29 19:18

投稿元:ブクログ

やっと、読み終えたー。
やはり、マルドゥックはおもしろい。

そして、次への布石。気になるではないか・・・!
待ち遠しい。

2011/07/06 11:51

投稿元:ブクログ

著者本人が作ったムック本というか、同人誌的な本だなという印象。重奏的に過去のエピソードが散らばった短編の書き方にしても、ファンにはたまらん感じです。
「ヴェロシティ」以来、ちょっと距離のあったわたし的には少々乗り切れず、買ってから2ヶ月もかかってぽつぽつ読みすすめて、やっと読了。
「アノニマス」が出る前に、「スクランブル」の新装版を読んでおかないといけないようだということは、わかりました。

2011/05/15 21:06

投稿元:ブクログ

マルドゥックシリーズの過去の短編と、新章への予告編をコンパイルしたもの。何だかもはや趣味の世界のもので、個人的には食傷気味。

ただ、最近のマルドゥック・スクランブルのリライトにしてもそうだけれど、古典化したくないという冲方丁の意図はよく現れていると思う。
熱心なファンは嬉しいんだろうな。きっと。

2011/06/16 15:29

投稿元:ブクログ

6月16日読了。「Preface of マルドゥック・アノニマス」シリーズ第3作の予告篇がよかった。

2011/05/14 23:57

投稿元:ブクログ

既読は二編ありましたが、読み逃していた短編に加えてスクランブルの初期原稿と書き下ろしにインタビュウと素晴らしい充実ぶり。"ウォーバード"でウフコックたちの新メンバーが登場したかと思えば、現実感が乖離しすぎて笑えてくる「ヴェロシティ」に連なる戦闘を繰り広げて楽しかったです。そして、冲方さんのインタビュウとアノニマスの予告編で語られるウフコックに関する衝撃は、否が応でも先を読まなければという思いを募らさせられました。早く続きをお願いします!

2011/11/21 22:29

投稿元:ブクログ

「相変わらず、しぶいなぁ~」ウフコック…
とか思いながら読み進んでいくと、「えっ、どうなっちゃてんの…」
これから続くシリーズへの大いなる予告編。
普通、「予告編でカネとんなよ!」って思ってしまうが、納得の1冊。
まさに、有用性を証明している。

2011/12/29 14:45

投稿元:ブクログ

これで今出ているマルドゥックの物は読み終わった見たい。
早く次の本出ないかなあ。
色々詰め込んである内容。
ラストの方のウフコックの現状には驚いた。
それはないだろう~だけど。きっと又新たな展開が
あるといいんだけど。
やっぱりそうなってしまうのか……
ちょっと切ない。

2011/05/31 14:22

投稿元:ブクログ

マルドゥック・スクランブル、マルドゥック・ヴェロシティと、マルドゥック・アノニマスの間を繋ぐ短編集。
読んでるうちに昔読んだ前作を思い出せます。
そして、次作が気になります。
自作はウフコックの物語。ほんとーに楽しみです。

2011/06/05 04:37

投稿元:ブクログ

いや、もう、ずっるいだろこんなの。

宙に浮いた短編であった104と-200を回収、ヴェロシティを概観しつつ、しれっとウフコック視点でのスクランブルの前日譚を補填。そんであのアノニマス・レポートですよ。殻に籠ったまま火に焼かれた雛鳥は、『生き残る』の誓いと共に不死鳥の渾名を送られた訳です。否が応でも期待が高まる。

個人的には妙に様になっていると話題のミラー・ザ・シェイプシフターの男ぶりが上がる様子が早く映像化しないかと既に無責任に期待しています。

2012/07/04 21:49

投稿元:ブクログ

 うおー。いつの間にマルドゥックスクランブル改訂版&完全版が出ているのだと。ちょっと気になる。
 そして中にある対談を読んでいると、作者は一生極めようとするんだろうなぁと思った。
 アノニマス今きくとちょっと萌え名ではあるが(そーいう団体ではないけど)読みたいなー。

2011/06/05 16:19

投稿元:ブクログ

マルドゥック・スクランブル、ヴェロシティに関連する短編集。そしてアノニマスへの序曲。
完全版と改訂新版が旧版の改訂ではなく、それぞれ丸々書きなしてるという話にはちょっとびっくり。新作を読みたい気持ちもありますが、経験を積んでより洗練された文章で過去作を書き直す。それはそれでおもしろい試みだと思います。底知れない作家です、冲方丁は。

2011/06/06 22:04

投稿元:ブクログ

2011 6/6読了。有隣堂で購入。
マルドゥックシリーズの短編集。
ウフコックがボイルドと組んでた時代の話の他、「スクランブル」後、アノニマス(次回作)へとつながる2編も収録。
さらに冲方丁のインタビューと、「スクランブル」の最初期稿、「事件屋稼業」の冒頭も収録している。

地味にインタビューがクセモノ。
旧版・改定新版・完全版の違いについてかなりの紙数を割いて書かれていて、改定新版しか読んでいなかったのに完全版も欲しくなってしまった。そして買った。恐ろしいプロモーションだ・・・今後も版を変えるたびに買うことになるんじゃあるまいな・・・

2011/06/08 20:10

投稿元:ブクログ

久しぶりだよ、万能鼠型道具ウフコック。
ポケットついてる猫型ロボと機能は似てるけど、対局の存在です。(拗ねて道具出さない時もあるのは似てるか)

これまでの6作の隙間を埋めていく短編集。

ウフコックの悩みっぷりが前面にでてるなぁ。

でも、ボイルドもバロットも、
やっぱり格好良いわ。

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