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悼む人 上(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 164件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.5
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/359p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-781401-4
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

悼む人 上 (文春文庫)

著者 天童 荒太 (著)

不慮の死を遂げた人々を“悼む”ため、全国を放浪する坂築静人。静人の行為に疑問を抱き、彼の身辺を調べ始める雑誌記者・蒔野。末期がんに冒された静人の母・巡子。そして、自らが手...

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悼む人 上 (文春文庫)

637(税込)

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商品説明

不慮の死を遂げた人々を“悼む”ため、全国を放浪する坂築静人。静人の行為に疑問を抱き、彼の身辺を調べ始める雑誌記者・蒔野。末期がんに冒された静人の母・巡子。そして、自らが手にかけた夫の亡霊に取りつかれた女・倖世。静人と彼を巡る人々が織りなす生と死、愛と僧しみ、罪と許しのドラマ。第140回直木賞受賞作。【「BOOK」データベースの商品解説】

【直木賞(140(2008下半期))】【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー164件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

愛が最大のテーマ

2016/08/15 02:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:suka - この投稿者のレビュー一覧を見る

天童荒太さんのインタビューが新聞に掲載されており、現代社会の問題を深く考えている方だと感銘を受けたことが、本書を手に取るきっかけになりました。
静人の旅の理由が、まだ腑に落ちない部分があったので、下巻でどのようにエンディングになるのか気になります。

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紙の本

祈りをささげる。

2016/01/26 23:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ピーチパイ。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分が今まで歩んできた人生を俯瞰で見るような気持ちで読んだ。私をここまで運んできた抗えない力が体の奥底でぞわぞわと蠢くのを感じながら読んだ。毎日のニュースに無関心になって、誰かの身に降りかかる不幸から目を背けることで心の平和を保つようになって久しい。正しく誰かを愛せるかしらと、今の自分は正しいかしらと、考え始めたらきりがなくなって、足元掬われて浮遊感。安全な道を注意深く歩いたことで、結果的に誰かが地雷を踏んでしまうようなこの世界で、誰も傷つけずには生きれない。静人が悼む度、自分の真価を問われた気がした。

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紙の本

物語は主人公以外の三人の視点で進んでいく

2016/12/18 19:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まなしお - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公は坂築静人という人物であるが、物語は主人公以外の三人の視点で進んでいく。テーマは明白であるが、物語自体の設定は不思議な話である。異様と言ってもいい。上巻を読んだ時点ではその不思議さ、異様さの核にあるものは解明されない。下巻に期待する。

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紙の本

なぜ?

2016/01/27 03:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:chieeee - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公の静人は、自分に全く関係のない「死」を迎えた人を悼む旅に出ている。亡くなったその人がどんな人だったのか?そして何を感謝されたのか?そんな彼を理解出来ない人が、彼の周りにチラホラ。もしも愛する誰かが亡くなったとして、誰かにその人の思い出話を語り、一緒に悼む事が出来たなら、悲しみも少しは穏やかになるのかもしれない。だけど、やっぱり主人公の行動は理解の範囲外なので、なぜ?という疑問は付きまとう。だからこそ、後半、読書スピードもアップした。

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紙の本

堤幸彦監督映画化原作

2016/03/21 13:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者の作品にしては珍しく、生者と死者が会話をしたり死後の世界が登場する。悼む人の行為が、読む人によっては傲慢に感じるかもしれない。

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2011/06/04 04:44

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2012/05/17 16:59

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2013/05/11 17:30

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2017/04/14 17:44

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2011/09/11 01:02

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