サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

【ネットストア】雑誌全品ポイント2倍!! (~6/30)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

よくわかる量子力学
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.8 5件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:大学生・院生
  • 発行年月:2011.4
  • 出版社: 東京図書
  • サイズ:21cm/369p
  • 利用対象:大学生・院生
  • ISBN:978-4-489-02096-4
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

よくわかる量子力学

著者 前野 昌弘 (著)

古典力学的常識を捨て、概念の壁を乗り越えよ! 量子力学の理論をわかりやすく説明し、数学的テクニックも詳説。量子力学の高い壁にあえて正面から挑む学習者を支援する。演習問題付...

もっと見る

よくわかる量子力学

3,456(税込)

ポイント :32pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

古典力学的常識を捨て、概念の壁を乗り越えよ! 量子力学の理論をわかりやすく説明し、数学的テクニックも詳説。量子力学の高い壁にあえて正面から挑む学習者を支援する。演習問題付き。【「TRC MARC」の商品解説】

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー5件

みんなの評価4.8

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

分かりやすい!

2017/05/25 18:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kouno - この投稿者のレビュー一覧を見る

途中式飛んでないし解説の飛躍もない!
とても初学者にとって読みやすいと感じます。

内容は三次元の球面対称ポテンシャルのシュレディンガー方程式までです。
しかしとても詳しく書かれているためとても内容としてはしっかりしてると感じます。
大学院まで進むなら他に専門性の高い本をもう一冊読めばバッチリだと思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2014/03/17 05:45

投稿元:ブクログ

非常に丁寧な本である。前野先生のファンになりました。

本書では水素原子の場合のシュレーディンガー方程式を球面調和関数を用いて解くところまで丁寧に解説されている。このあたり、ややこしいので入門書では省略されている本が多いのではないかと思う。量子力学にこうした数学の古典的な結果が活用されるのは面白いと思う。

それにしても、ニュートン力学はシンプルな微分方程式だが、量子力学になると偏微分方程式で、水素原子のようなシンプルなケースでもこうした球面調和関数といったものがでてきて、最新の超弦理論などでは最先端の数学のオンパレードらしい。物理学が進むにつれ、高度な数学が必要になる、というのはちょっと不思議である。自然というのはそんなに複雑な構造をしている、ということか。あるいは、自然に比べると人間の知性はまだまだ幼稚だ、ということだろうか。

2014/01/22 15:30

投稿元:ブクログ

読み通せた。何せ20年以上のブランクだ。学生時代に分かっていたかは甚だ疑問だが、これでようやく端緒に着いた感がある。

2012/09/11 23:41

投稿元:ブクログ

 大学生向けの教科書。初学者がつまづきがちな量子論の「概念の壁」と「数学の壁」。本書にじっくり取組めば,これらを乗り越えることができる。学生時代は手抜きしてたけど演習問題って残さずやるべきだと痛感。
 二か月ほどかけて,最後はディラックの評伝と並行して読み進めた。やっぱり手応えあったなぁ。位置や速度といった古典論の力学変数が,量子論では力学変数ではなくなって,波動関数の期待値や固有値になるなんて。突飛な発想だけどこれでうまくいくのだから仕方がない。うまくいくってのが実感できた。
 量子力学で時間発展する力学変数は波動関数。これは無限の自由度をもつ,いわば無限次元のベクトルだ。そこから場所とか運動量とかの特定の情報を抽出するために,対応する演算子を掛けて期待値をとるという操作をする。これの簡略記法がブラ・ケットで,演算子は行列の働きをしている。
 このあたりが「概念の壁」。結局量子力学のキモは,交換すると思ってた物理量が,実は交換しないんだよということ。それが不確定性関係の一表現だし,物理量が演算子だとか行列だとかの得体のしれない物に変わってしまう根本原因でもある。耳では聞いていた話だけれど,理解が深められた。
「数学の壁」も厚かった。一次元調和振動子で出てくる無次元化や,上昇下降演算子を使った計算テクニックとか。三次元の問題を極座標で解くときに出てくるルジャンドル陪関数,球面調和関数。動径方向の解に用いる球ベッセル関数,ラゲールの陪関数…。などなど。
 それでもなんとか読み通せたのは,丁寧な式変形や解説,ネット上のサポートページの賜物だと思う。でなおし量子力学,本書のおかげでだいぶうまくいった。

2015/01/04 15:05

投稿元:ブクログ

量子力学の入門書。レベルは学部2~3年生向け。入門書と言ってもよくある薄い本ではなく、しっかりと書かれている。網羅している内容は、
(1)なぜ量子力学が必要なのか
(2)シュレーディンガー方程式
(3)一次元のポテンシャル問題
(4)調和振動子
(5)水素原子
である。

量子力学・量子論 ランキング

量子力学・量子論のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む