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エレGY(星海社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 23件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.4
  • 出版社: 星海社
  • レーベル: 星海社文庫
  • サイズ:15cm/286p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-138905-2
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

エレGY (星海社文庫)

著者 泉 和良 (著)

「君のパンツ姿の写真、求む!」失恋したばかりのしがないフリーウェアゲーム作家が「僕」がネットの海で出会ってしまった魅力的で壊れかけの女子高生、「エレGY」。彼女には誰にも...

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エレGY (星海社文庫)

782(税込)

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商品説明

「君のパンツ姿の写真、求む!」失恋したばかりのしがないフリーウェアゲーム作家が「僕」がネットの海で出会ってしまった魅力的で壊れかけの女子高生、「エレGY」。彼女には誰にも触れられぬ“秘密”があった…。破天荒に加速する“運命の恋”を天性のリズム感で瑞々しく描ききった泉和良の記念碑的デビュー作。【「BOOK」データベースの商品解説】

【講談社BOX新人賞・流水大賞優秀賞(第2回)】〔講談社 2008年刊の改稿〕【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー23件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (11件)
  • 星 3 (6件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2011/07/25 01:36

投稿元:ブクログ

星海社さんのHPで全文公開されていたのでちょっとずつ読み進めてました。
文章が軽くてさくさく読める&先が気になってどんどん読めるのが魅力ですかねえ。

主人公が煮え切らず、同じところでぐーるぐーるぐーるぐーるしててるので、読んでて若干イライラ。
でも男の人って恋愛すると、こうやってマイナス思考ばっかりになっちゃたりするものなのかなあ、とも思ったり。

男の人の一人称で、人を好きになってグルグルする気持ちを書いた本って読んだことなかったので良い勉強になりました。
今度男友達にジスさんに共感できるかきいてみようっと。

しかしウェブ小説というのは読み終わった後の満足感があんまりないですのう…。
左手が掴んでる分量が薄くなるごとにお話が盛り上がってくる感覚が好きなんじゃがな。

せめてお話の最後にエンドマークくらいつけてほしいと思ったナリ。

2011/11/25 00:12

投稿元:ブクログ

 僕も多感な時期にとんでもないゲームに出会って、こんな風になっちゃったので異常に共感出来る。
 というかエレGYかわいいな!

2011/11/01 22:17

投稿元:ブクログ

「君のパンツ姿の写真、求む!」
うっかり女性ばかりいる電車で最初のページを開いてしまった!タイトル・絵でビビッと来て内容を気にせず買ったものだったので「ふざけた話か・・・。」と内心がっかりしたが、読み進めれば進めるほど主人公泉和良に感情移入した。
最後の方は泣きそうになった。(本当に泣いてしまったのは内緒だ。)ので電車で読むことが出来ずに部屋に帰って読み終えた。
まったく自意識の強い男なんかロクなやつはいないな。
自分が嫌いで、でも寂しがり屋で、傷つくことが怖くて、結局自分が大切で、それ以上にみんなが好きで・・・。
人にやさしくなれる素敵な物語です。

2011/05/05 21:15

投稿元:ブクログ

前に講談社BOXで気になってたけど買わなかったものだということに買ってから気が付いた

てか星海社って講談社が出資した出版社か…

てかファウストはどうなった…

この話自体、読みやすかった

…読了後に数ヶ月後主人公が乾いて死んでいないか心配になった

2011/09/04 19:02

投稿元:ブクログ

どうでもいいが表紙の主人公が知り合いに似ている。

アンディー・メンテから入った自分も『ジスカルド』に幻想を抱いていたのかも知れない。
貧乏フリー(無料)ゲーム作家と作家を敬愛するメンヘル少女。ちょっと特殊な二人だけど、ひねたところのない素直な恋愛小説でした。
どこまでが本当かあやふやだけど、『泉和良』を意識したなー。
この人の書くSFを読みたい……
(もう出てるけど買ってない)

2011/06/14 10:33

投稿元:ブクログ

表紙に惹かれて購入。
賛否両論だと思うけどヒロインかわいい!
なんというかじっとりさわやかな感じ。うじうじ葛藤してる主人公にいらっとしつつもヒロインの明るさでなんとかなってる。
メールでのやりとりも面白かった。
作中の主人公が筆者まんまだから、当然作中のwebサイトも存在しているわけで。読み終わった後そのサイトを検索してにやりとしてみたり。
筆者の多才ぶりに開いた口が塞がらなくなったww

2015/02/20 20:18

投稿元:ブクログ

ずっとむかしにメモってたやつを注文してみた。なんでこれメモってたのかなって思ったらイラストがhukeさんだった。買ったのはこれと違う表紙のやつだったけど。
さっくり読めてにっこりできる本当にライトなノベルだと思った。よい子~

2012/09/22 22:29

投稿元:ブクログ

 フリーウェアゲーム作家の青年がファンで個性的な女子高生と付き合い始める話。
 私的に主人公の気持ちがいまいちつかめない部分もあったが、ネット内の虚像の自分と実際の自分との間で揺れる主人公の描写が妙にリアルで面白かった。主人公と作者の名前が同じで、他にも作者と類似点があるのだが、どこまでがフィクションだったのかが気になったり。とりあえずエレGYは変だけどかわいいと思う。

2012/05/10 17:50

投稿元:ブクログ

主人公がえれちゃんに惚れるまでの過程が短すぎるところとか、本当につらくて手首切るような人は他人にそんな部分を見せたりしないのではとか、うーん?って思った部分はあったけれど。えれちゃんはじすさんにとって一番必要だった言葉をあげられたんじゃないかなと思う。お互いがお互いを助け合って、光になった。良いハッピーエンドでした。

2011/05/04 16:43

投稿元:ブクログ

パンツ画像くれ、と書けば彼女が出来るんですね。わかります……なわきゃねーだら。節が短くすいすい読めて面白かったが耳をすませば的鬱になる不思議。

2013/07/29 14:33

投稿元:ブクログ

 ニコニコ動画をこよなく愛する“ニコ厨”に告ぐ。読めば解る。
 さて、本作ですが秋葉系のポップな恋愛小説です。ざっくり言えばこれだけですが、そんな一筋で行く小説を語りたい訳ではありません。無論一筋縄では行かない理由があるからこそ語るのです。まず、滝本竜彦のように主人公がニートという最悪な状態から開始。そこから恋愛に発展していく展開は流石としか言いようがありません。天晴。
 フリーゲームというと何だかちっぽけな存在に思えてしまいますが、それが続くのも熱心なファンがいるから。それはどの業界も同じではありますが、フリーゲームのように元が無料である業界はどれよりも熱心なんです。ですから、ファンの方も熱が入り、クリエイターも火が入る。そういう中で怠惰していく存在、それが今作の主人公なのです。
 “ニコニコ動画”と“電波系”好きに贈る甘く切ないポップ&ラブ!

2012/06/11 20:56

投稿元:ブクログ

どうしようもない男と壊れかけた少女の、見事なまでに爽やかな恋物語。とりあえず、大井町のマクドナルドに行きたくなった。

2013/01/20 13:56

投稿元:ブクログ

何かで高く評価されているのを見たので読んでみた。
草食系、失敗したくない、といった傾向が強い今時の若者らしい主人公がウジウジとなかなか前に進めない話。オッサンとしては「もっと素直に自分の想いを表現しろよ」と叱咤激励したくなり、とても共感できる作品ではなかった。
ジェネレーションギャップかな。

2014/10/01 03:09

投稿元:ブクログ

フリーゲームサイトを営む「ジスカルド」こと「泉和良」が、ファンの少女「エレGY」との関係に葛藤する恋愛小説。ファンが慕っているのはジスカルドであって現実の自分ではない、という観念が主人公を悩ます。作品を通して見える作者と現実の作者との乖離は、太宰治『恥』等にも見られる題材だが、本作の場合、更にこの主人公が著者の名を冠する(しかもこのフリーゲームサイトは実際にある)という特異な構造をもつ。これは現実の「泉和良」なのか、或はこれも「ジスカルドの魔法」なのだろうか。カバー記載の著者紹介も含めて、作品の全体を成すと捉えたい。

2011/06/25 14:03

投稿元:ブクログ

『滝本竜彦、乙一が激賞』という帯文に惹かれて買いました。作風としては、滝本さんのそれに近かったです。
 いわゆる駄目な青年を見事に描ききっていて、その手の主人公に感情移入できる人には楽しめるのではないかと思います。ヒロインのエレGYもだいぶ変な人ですが、だからといって嫌われるようなキャラクターではないと思います。たぶん。
『シュタインズゲート』や『ブラックロックシューター』でお馴染みのhukeさんがカバー絵を描かれています。