サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

【HB】お店とネット利用で最大200ポイントプレゼントキャンペーン(~3/31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. ライトノベル
  4. 彼女を言い負かすのはたぶん無理 2

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

彼女を言い負かすのはたぶん無理 2(スマッシュ文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.3 7件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.6
  • 出版社: PHP研究所
  • レーベル: スマッシュ文庫
  • サイズ:15cm/264p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-569-67660-9

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

彼女を言い負かすのはたぶん無理 2 (スマッシュ文庫)

著者 うれま 庄司 (著),しらび (イラスト)

平凡な毎日を過ごしていた桜井祐也の高校生活は、ディベートの天才・九重崎アイラとの出会いによって激変した。頭脳明晰かつ強引な性格のアイラを言い負かせる者など誰もいない。そん...

もっと見る

彼女を言い負かすのはたぶん無理 2 (スマッシュ文庫)

637(税込)

ポイント :5pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

彼女を言い負かすのはたぶん無理 2

540(税込)

彼女を言い負かすのはたぶん無理 2

ポイント :5pt / 紙の本より97おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全品!ポイント3倍キャンペーン

こちらは「エントリー限定!“今月はずっと3倍!”本の通販ストア全商品ポイント3倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年3月1日(水)~2017年3月31日(金)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

平凡な毎日を過ごしていた桜井祐也の高校生活は、ディベートの天才・九重崎アイラとの出会いによって激変した。頭脳明晰かつ強引な性格のアイラを言い負かせる者など誰もいない。そんな彼女と遭遇し、桜井は思いもかけなかった才能を開花させていくが、同時に彼女への想いを募らせる。ある日、二人はゲリラ・ディベート騒動のことを咎められ、アイラには停学が命じられてしまう。アイラはもちろん自宅で大人しく謹慎…しているはずもないのだった。【「BOOK」データベースの商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー7件

みんなの評価3.3

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

言わなければ伝わらない

2015/08/28 09:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

ディベート部に入部した桜井祐也は、今日も副部長・九重崎愛良とディベートをしていた。ジャッジは同じ一年の橘詩織。部長の本郷桐彦も一緒だ。ただし場所は校舎の屋上。放送設備をジャックし、ディベート内容は校内中に響き渡っている。テーマは「高校野球の女子マネージャーにドラッカーのマネジメントは不要」である。
 ディベートが終わる頃、おっとり刀で駆けつけて来たのは、桜井の担任にして学年主任の増岡だ。生徒は教師に従っていれば良いというタイプの教師である増岡には、自由奔放に振る舞うディベート部は目障り。しかも、先生様である自分をバカにしたようにからかう九重崎には、我慢がならない。

 そんな増岡の願いが天に届いたのか、誰かが吹き込んだのか、県教育委員会からのお達しで、桜井と九重崎の退学処分が職員会議に諮られることになってしまう。満面の笑みをこらえて彼らを校長の前に引き出した増岡だったが、校長の下した処分は、比較的寛大なものだった。

 最近のラノベでは珍しいパターンだと思うのだが、主人公たちの前に立ちふさがる敵は、理解のない大人の代表格としての教師だ。セカイ系の流れ以降、ラブコメも異能バトルにつながりがちなので、こういう身近にありそうなネタは貴重だと思う。近年だと「学校の階段」もこの作品と同様のテーマだった。

 それはともかく、停学3日に処せられたアイラだったが、桜井が止めるのも聞かず、停学期間中に学校に来ようとする。いくら必死に説得しても、いつものようにからかってはぐらかすアイラに、ついに桜井は怒りを爆発させてしまう。
 一方、芝原麻衣子という友人を作り、順調に世界を広げつつある橘詩織は、また新たな一歩を踏み出そうとしていた。それは桜井に新たな悩みを与えることになる。

 高校は義務ではないが、“教育”機関だ。学校教育法がいうから間違いない。では、教師は勉強だけ教えていれば良いのか?
 いや、それでは“教育”の“教”しか満たしていないだろう。腐ったミカンを切り捨てるだけで、生徒を“育”むことができないならば、教師は辞めた方が良いと思う。社会にはもっとたくさん職業があり、それを自由選択することは憲法によって保障されているのだから。

 しかし、この作品はディベートが物語の中核になれていない気もするな。ディベートじゃなくて、問題行動を起こす部活ならば何でも良いのではないだろうか?それに、部長があまりにも存在感が無さ過ぎる。存在感がある設定なのに…。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2011/06/06 10:53

投稿元:ブクログ

2011/06/10
⇒中古待ち
⇒K-Books 210円

面白いんだけどなー、一般うけしないのかなぁ??
読んでみれば!な一冊だと思う。今回はまー、青春してたよ。うん。

2013/02/03 17:26

投稿元:ブクログ

ちょうどスポーツ教育がいろいろと世間を騒がしてる時期だけに、序盤のディベートテーマが出たときにはピンポイントだなぁと思ってたらそっち方面にピンポイントなのかよ!(笑)出版社を問わずどんどん攻めていくべきだと思います(他人事) ラブ分は落ち着くべきところに落ち着いたかな。ただ引きが引きだけにもう一悶着ありそうだけど。イチャラブなのも読みたいが、小悪魔なアイラ先輩も読みたい。とりあえず桜井くんは爆発しておこうか。

2011/08/15 23:52

投稿元:ブクログ

今回もネタテーマは健在。「高校野球の女子マネージャにドラッカーのマネジメントは不要である。是か否か」・・・前巻よりも直球になってる(笑)

内容は前巻に比べディベート成分が少なくなって、ライトノベル成分が多くなった。引きの展開(三角関係突入)からして次巻以降更にライトノベル寄りになっていく予感。

2012/10/03 22:43

投稿元:ブクログ

要約すると

高校野球の女子マネージャーはドラッカーのマネジメントなんか読んでないで野球の勉強をしなさい.

ということですね.
そしてアレだ.
急展開が.
桜井くんが告白したりされたり.

2012/02/25 16:52

投稿元:ブクログ

続き物っぽく終わったと思ったら、3巻が発売したばっかりだったのね。ディベートというテーマそのものが面白いので、主人公のモテモテ要素は入れず、もっとストレートに勝負してもいいと思う。というか自分女なので、アイラ先輩とのやりとりにドキドキしないのよ……。

2012/03/01 20:56

投稿元:ブクログ

ディベートというものを扱うラノベの第2段。

1巻に続いて軽快なノリとテンポでディベートという堅苦しいテーマを忘れさせるくらいでした。
途中でとんでもないことをディベート内容に持ち込むこともあったが、真面目にディベートをしていて熱いやりとりで最後まで楽しく読めました!

個人的にはちょっと残念と思ったのが、ラブ要素とディベート要素のバランスがラブ>ディベートになっていたことくらいか。
ただ、1冊のバランスを考えるとこれ以上ディベートを突っ込むと物語が崩れる可能性もあるからこのあたりが難しいところかもしれません。
日常,部活でやっているディベートだけを集めた番外編をつくるのも面白いかもしれませんね。
それも今回でてきた増岡先生は○○みたいなものとかね(笑)

その他 ランキング

その他のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む