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真夜中のパン屋さん 午前0時のレシピ(ポプラ文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 635件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.6
  • 出版社: ポプラ社
  • レーベル: ポプラ文庫
  • サイズ:16cm/315p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-591-12479-6
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

真夜中のパン屋さん 午前0時のレシピ (ポプラ文庫)

著者 大沼 紀子 (著)

都会の片隅に真夜中にだけ開く不思議なパン屋さんがあった。オーナーの暮林、パン職人の弘基、居候女子高生の希実は、可愛いお客様による焼きたてパン万引事件に端を発した、失綜騒動...

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真夜中のパン屋さん 午前0時のレシピ (ポプラ文庫)

670(税込)

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商品説明

都会の片隅に真夜中にだけ開く不思議なパン屋さんがあった。オーナーの暮林、パン職人の弘基、居候女子高生の希実は、可愛いお客様による焼きたてパン万引事件に端を発した、失綜騒動へと巻き込まれていく…。期待の新鋭が描く、ほろ苦さと甘酸っぱさに心が満ちる物語。【「BOOK」データベースの商品解説】

収録作品一覧

Open 7−14
Fraisage 15−74
Pétrissage & Pointage 75−126

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書店員レビュー

ジュンク堂書店千日前店

真夜中にだけ開くパン...

ジュンク堂書店千日前店さん

真夜中にだけ開くパン屋を舞台に、そこへ集った人たちがそれぞれの足りない何かを埋め合う、6つの工程(短編)を重ねて形作られた長編作品です。

オーナー、パン職人、居候女子高生、個性豊かなお客さん達。
前話に登場した人物が、次の話では常連客として登場したりして、それぞれがそれぞれ足りない何かを抱えている人達が、ひとつの小さな出来事をきっかけに繋がって埋めあって、気付けば家族のようなものになっていきます。
話中にはほろ苦さも、酸っぱさもありますが、全体を包むのはそのあたたかさ。

それはたとえば、焼きたてのパンを手にして、「あったかいね」って微笑みあうのに近いかも知れません。
パンのあったかさも勿論ですが、その際の、気持ちのあったかさ。
「誰かが居る。居てくれる」
そういうことの大切さに、ゆっくりと気付かせてくれる作品です。

是非、焼きたてのパンを、誰かとともに。

(卯)

みんなのレビュー635件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

登場人物の描写が面白い

2012/03/28 19:37

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:りりりんご - この投稿者のレビュー一覧を見る

登場人物の背景がかなり複雑ではありますが、
それぞれの境遇などを読み進めていくと
愛すべき人たちばかりで面白いです。

個性豊かな人たちばかりなので、
実際にそんな店があったら・・・と想像してみると
さらに面白いかもしれません。

ドラマになりそうな内容です。
読んだ後、あたたかい気持ちになり、
途中はパンが食べてみたくなります。

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紙の本

みんな幸せになれ

2016/04/09 18:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:へっぽこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

人はみんな、それぞれにボタンを持っていると思う。
格好いい自分に成るための、自分一人じゃ動けない、運命の舵を切るためのボタン。
それはみんな場所も形もタイミングも違っていて、どんなに押してあげたくても、ぴったりの人が現れない限り、押してあげることが出来ない。

このお話に出てくる人達はみんな、どこか歪んだり欠けたりして、その傷を抱えたまま、生きている。
でもそれぞれの不器用な形がちょっとずつお互いを補い合って、お互いの荷物を軽くしていけるなら、こんな素敵なことは無いんじゃないかな。
大丈夫、あなたが気付いていなくても、あなたは誰かを救ってるんだよと優しく背中を押してくれる一冊。

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紙の本

ほっこり。

2012/12/09 18:54

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:赤色 - この投稿者のレビュー一覧を見る

真夜中にだけ開くパン屋にはオーナー兼弟子の暮林とパン職人の弘基、そこに女子高生の希美がやってくるところから物語が始まります。
希美は家庭環境のせいで現実的でかなりひねくれている女の子。
家でも学校でも居場所がなければ、そうなってしまうのも頷けます。希美がいじめっ子涼香と乱闘するところでの、希美の告白。なるほど~と思いました。
自分の善意は必ずしも相手にとっては善意ではないし、その善意が本当の善意であるほど、相手を傷つける。
善意を善意と受け取れない希美はきっと、涼香との違いを見せつけられていたんだろうなと感じました。自分の汚い感情。自分のその感情を知っている人にとっては、きれいごとばかり並べている人は腹が立つでしょう。
でも、そんな希美も暮林や弘基、後から出てくるこだまや織絵、斑目、ソフィアと接することによって、少しずつ丸くなっていきます。
こだまの健気さや織絵の葛藤。斑目の変態ぶり、ソフィアの葛藤。暮林の後悔や弘基の思い。様々な話が散りばめられています。みんな変わっていたり、欠点を持っていたりしますが、みんないい人達ばかりで、最後にはほっこりとさせられます。
次の巻もぜひ読みたいと思います。

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紙の本

シュールだけれど

2017/02/13 13:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:FUMI - この投稿者のレビュー一覧を見る

結構シュールな内容が描かれていても、どこか温かい感じの物語になっているのが不思議な感じでもある・・・

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紙の本

おもしろい

2017/01/12 21:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひのえ - この投稿者のレビュー一覧を見る

涼香と希実はああ学生って感じだなと思いました。理由はよくあったら問題だけど、この二人の関係はよくありますよね。

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紙の本

表紙のイメージ

2016/09/24 11:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:PPM - この投稿者のレビュー一覧を見る

表紙のイメージでは、3人の恋愛模様を描くお話なのかと思っていましたが、もっと、家族とか居場所とか、そういう根っこのところを描いたお話でした。いい意味で予想と反してて、よかったです。思ったよりもハッピーエンドではないですし、どうしようもない切なさがありますが、読み続けたいと思わせるお話です。主人公の寂しさが少しでも拭われるといいな。

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紙の本

パン

2013/07/13 17:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:サトラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

落ち着くな~
と読みおわったら思います。
すごく優しくて、さらっとしてるのに
なぜか頑張って行こうというパワーをいつのまにかもらっている。
そして、パンが主体になっているところも特徴的です。パンが人と人とを結びつける…パンを作る人、食べる人、見る人。みんなが、パンによって出会う。食べものって温かいなと思わせてくれます。
登場人物は、大きな小さなポリシーを持っています。そこからきっとパワーをもらうんだと思います。形はみんな違うけど、なにかと向き合うこと

優しくて力強いパワーがつまった一冊です。

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紙の本

今風の社会現象を織り交ぜて、丸く治める。

2012/01/27 23:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とりちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

久々の小説で、面白いので一気読みしました。いじめとか育児放棄とか救いようのないというか出口のないというか、そういった事象が盛り込まれているのですが、きちんと大団円に持ち込んでくれました。読後感が良くて、よかったです。

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紙の本

あたたかい

2016/07/27 21:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽんぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

思ったよりも重い話だった。
あたたかい話でもあるのだけれど。
登場人物のみなさん、いろいろたいへんなものをお持ちですね。
おいしいパン食べたい。

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紙の本

こんなパン屋さんがあったらいいのに、と思いました。

2015/08/27 14:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:eri - この投稿者のレビュー一覧を見る

一気に読んでしまいました。印象的な言葉がたくさんあって、はっとさせられました。中学生向け、とも聞きましたが、大人でもとても楽しめるシリーズだと思います。

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紙の本

かつてドラマ化されていたので

2017/01/18 22:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:めいてつ - この投稿者のレビュー一覧を見る

かつてテレビドラマ化された原作本ということで購入。
テレビドラマは真剣に見ていたので、なんとなく登場人物のことくらいは分かっていましたが、読めば読むほどのめりこんでしまう面白さでした。

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2013/02/22 18:40

投稿元:ブクログ

面白かった。
イケメンのブランジェに、笑顔のオーナー。
軽いタッチだけれど、意外とシリアスな面も。
描いているのは愛情。
かんたんに報われるものではないが、だからこそドラマがある。
こだまが健気でかわいらしく、じーんときた。
時々セリフにくすっと笑う。
http://koroppy.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-fddd.html

2011/07/22 00:30

投稿元:ブクログ

おなかすくー。こんなパン屋さんが近くにあったら絶対太るっ。
ほのぼの系かしらと思ってたけど、がっちり地に足着いてて色々深刻。その一方で暗くはならないのは登場人物がそれぞれのかたちで愛情を持ってるからかなぁ。

2012/10/03 09:58

投稿元:ブクログ

題名がラノベみたいだったので、アンダーエスティメイトしていましたw 友達からいただいた本で、、面白かったぜ、と言うので、、 表紙は 冗談みたいに構図がヘンでw 絵も好きじゃない、、どうしてこの絵が採用されたのか、、真ん中の人の顔、特に目玉などは、、?? 採用の経緯が知りたい、、w 作者の知り合いか? JKロウリング日本語訳みたいなのはやめてほしいぜよ、、もしそうだったら、、w
登場人物の中では 斑目が特に共感w 続編も楽しみなり♪ でも こののりな表紙なら いやだのうw

2012/01/20 10:01

投稿元:ブクログ

深夜に営業しているパン屋さんの話。イケメンが登場しますが、魔性のゲイではありません。どこでもひとりでもパンは食べることができる。平等に幸せをもたらせてくれるものだというところが、ツボでした。
焼きたてのパンご食べたくなります。

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