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キミとは致命的なズレがある(ガガガ文庫)

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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2011.5
  • 出版社: 小学館
  • レーベル: ガガガ文庫
  • サイズ:15cm/294p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-09-451269-4

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文庫

紙の本

キミとは致命的なズレがある (ガガガ文庫)

著者 赤月 カケヤ (著)

海里克也は保健室で目を覚ました。なぜここにいるのか?保健医の鏡司によると、階段で転んで気を失っていたらしい。…覚えていない。十歳のとき、大きな事故で両親と記憶を失ってしま...

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海里克也は保健室で目を覚ました。なぜここにいるのか?保健医の鏡司によると、階段で転んで気を失っていたらしい。…覚えていない。十歳のとき、大きな事故で両親と記憶を失ってしまった克也には、ここ数年の記憶しかない。また記憶が消えてしまったのだろうか。「見えないモノが見えてないか?」そんな司の問い掛けにドキリとする。—自販機の陰から伸びる少女の姿態—突如現れ克也を責める不幸の手紙—少女の死の映像と命を狩る指の感触。これは幻覚?それとも—?第5回小学館ライトノベル大賞・優秀賞受賞作。【「BOOK」データベースの商品解説】

【小学館ライトノベル大賞優秀賞(第5回)】【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー34件

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評価内訳

紙の本

ミステリ風猟奇デレ・精神病風味

2011/08/01 00:12

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にい - この投稿者のレビュー一覧を見る

多重人格・乖離性同一性障がいをテーマとしたミステリかと思いきや、ただの猟奇モノというか、ヤンデレ
文章が陰鬱でキャラクターも曖昧
まるでストーリーに引き込まれない
いかにもラノベ然とした表紙が、実は一番ストーリーを表現していたのは評価できる
しかし、「結局何がしたかったのか?」という話で、精神異常の苦しみも異常性も周囲の人間の苦労も何も描かれないで単なるネタ・ミスリードとして扱っている
「今までの描写は伏線だったのか!」ということはまったくなく、ラストにいきなり「何きっかけ」なのかも良く分からず発病するデレと唐突なオチ
決着も灰色で、主人公ですら何も受け止められていない
「インチキくさいリアル」な心の病好きな人向け

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2011/10/24 13:38

投稿元:ブクログ

すごく展開が気になる話だし美鳥かわいかったけど、ツッコミ入れたくなる細かい粗が多いのがもったいない。

全体的に言えるのは真面目な話が薄っぺらい。
克也の発言が薄っぺらいのは高校生っぽくて逆にいいんだけど、それ以外の部分でも割と薄いのがちょっと残念。

終盤のネタバラシが無理やりねじ込んだ感があるのもちょっとなー。
女子高生がいきなり車を運転ってのは苦笑したくなる展開。あれなら刺されなくてもよかったかも。

でも、美鳥のあっけらかんとした感じは好きだし、作品の暗さの元凶がが同時に作品の明るさも担ってるってのも面白かった。

それと表紙最高。

2011/10/03 21:21

投稿元:ブクログ

海里克也は保健室で目を覚ました。なぜここにいるのか?
保健医の鏡司によると、階段で転んで気を失っていたらしい。……覚えていない。
十歳のとき、大きな事故で両親と記憶を失ってしまった克也には、ここ数年の記憶しかない。また記憶が消えてしまったのだろうか。
「見えないモノが見えてないか?」そんな司の問い掛けにドキリとする。
――自販機の陰から伸びる少女の姿態――突如現れ克也を責める不幸の手紙――少女の死の映像と命を狩る指の感触。
これは幻覚? それとも――?

(読了:2011/10/03)

2013/06/16 11:42

投稿元:ブクログ

古本屋でみつけた「このラノベがすごい!」の推薦文で購入した筈なんだけど、
どんな部分に惹かれたんだっけ?(笑)

作品としては十分堪能できました。買って悔いなし(40円くらいだったし)。

勢いもあったし登場人物も魅力的。
主人公が何度も倒れる理由、恐怖する女性教師など、
お、そういうことだったのか、と、
単純なエピソードが意外に含みを持たせてあったりと高評価です。

ただし、書評にもあったように、やや回収できていないエピソードや、
意味ありげに配置されている割にはほとんど役割をなしていない登場人物が残念。
保険医の先生とか最初に主人公とホモ疑惑をもたれる友人とかね。

偏見かもしれないんだけれど、この作者もそうなんだけど、
「人嫌いで現実に人と接触したくないから」という理由で作家という道を選んだ場合、
登場人物の扱いにその弊害が現れるような気がしてならない。
つまり、日常で多くの人を扱い慣れた脳構造をしていないので、
多くの人間を登場させても1人1人をきちんと書き込めない、
キャラクターとして肉付けできないといったような。

人は出てくるんだけどそれは書き割りに書かれたその他大勢で、
名前と見た目は最初に触れられるものの、作者の心がそこにないので、
物語の中で動くことができないのだ。

だから残念ながらわれらの雨笠良平くんのでくの坊ぶりは気の毒きわまりない。
そりゃそうだ、どういう性格でどういった育ちで、とか、
基本情報が与えられていないんだもん、事件が起こったら対応すべき回路がなくて、
たんにショートするしかない訳だ。
(その意味で最後の彼の行動はまさに正しい訳だが、彼に基本情報がインプットされていたら
もう少し別の流れもあったろうに、なんと残念な)

でも文章を見るに、若い人みたいだし、
レンアイして挫折してくるしんで自分のエゴに吐き気をもよおして、
もっと七転八倒すれば、いーんじゃない?
と、おばちゃん、おもうで〜、
と、関西弁でごまかしたところで、きょうはおしまい。

2011/06/06 02:45

投稿元:ブクログ

デビュー作らしい勢いが感じられて好印象。
ラノベっぽいキャラ造形とサイコミステリィの組み合わせは初めてだったのですが、暗くなりすぎずって感じでした。
サイコな縮み上がるくらい怖くないと!!って人には物足りないかも。

後半の流れからのオチは強引な気がしたってのと、もうちょい個々の心情の描写が欲しかったなぁ(一部除く)。ネタ的に続編とかは難しいと思うのできっちり書き切って欲しかった。

今後に期待、ということで。

2011/09/22 22:20

投稿元:ブクログ

面白かった。
サイコな感じで。最後の方で衝撃の事実が発覚。
段々謎が解けて行く感じが快感。
途中背筋がぞわぞわしたり。

イラストも素敵。

2011/06/22 22:58

投稿元:ブクログ

これはよいサスペンス。デビューでこれってのはすごいなぁ。
よく練られたストーリーと展開、サスペンスらしい小出しのテクニックやミスリードを誘うセリフも上手く、読んでいる間も「こいうことなのかな? いや、それだとココはどうなる?」とワクワクドキドキしながら引き込まれて行く。とりわけ「見えないはずのものが見えたりしてはいないか?」という序盤での問いかけが、最後まで意味を持つあたりが上手い。
キャラクタやセリフ回しこそラノベ流かもしれないけど、説明的な描写ではなく各々の心理に即した選び抜かれたであろうセリフで微妙な雰囲気を作り出しているところに構成のうまさや表現力を感じる。
読み終えて、思わず拍手したくなるようなきれいな閉じ方もいい。内容のきわどさもあってか、入間人間のときも同じような感じだったのを思い出した。
本作は一応完結なのだけど、続く余地も若干残っているところが続編を期待させる。続きを書くとしたら難しそうに思うけど、この作者なら予想を上回ることをやってくれそうな期待感もある。ともあれ次回作がとても待ち遠しい。
あと、あとがきも素敵で、おかげで赤月カケヤという名は忘れないでいられそうです。加えて少ないけどイラストも素敵です好みです。こちらも期待してます。晩杯あきら=Vampire Killerという事で印象に残る名前なのもイイねw

2012/03/11 22:14

投稿元:ブクログ

タイトルの通りです。
読了後のもやもや感はこのタイトルにふさわしいのかも。
終盤の展開にいまいちついていけないまま終わってしまった。

細かく評価できたなら3.4くらい。
デビュー作なので粗が目立つものの、読みやすかったです。

2011/06/21 21:28

投稿元:ブクログ

ラノベでは珍しいサイコパスモノ。
ミステリーやサスペンス要素も多分にあって、読み始めると引き込まれて辞めどころがわからなくなる魅力がある。
はっきりいって人生における教訓や深い感動は存在しないが、読み物としてはとても面白かったです。内容的に続刊があるかは微妙ですが、発売されたら読みたい。

2011/05/19 13:33

投稿元:ブクログ

赤月カケヤ『キミとは致命的なズレがある』読了
。文章も普通にしっかりしてるし、伏線とかもろもろもがっつりで結構楽しめた。
ミステリとはまた違うのかもしれないけど、久々に頭フル回転で伏線とか頭に留めながら読めた。
好みの系統ではなかったけど、初期戯言好きな人なら楽しめそう。
時々入る萌えシーン?じゃないけど、ラブコメシーンが終始暗い中にいきなり出てくるから浮いてる感じが結構あったかな。これもある意味致命的なズレか。
分かりやすい文章で変にひねてないのに頭にすんなり入りにくいのは何故なんだ……いやでも文章力は凄かった。
純粋に次作も面白いの書いてくれるだろうなって安心感がある。

2011/06/30 19:07

投稿元:ブクログ

友人がミステリーだよって貸してくれたラノベ.

ラノベあんまり読んだこと無いけどこれは普通の小説っぽい感じでした.
ミステリーとしてはどうかな…ちょっと無理がありすぎ感があって,
たしかに騙されたけどいろいろ腑に落ちないというか…笑

2011.06.30

2011/05/19 22:12

投稿元:ブクログ

個人的には大賞よりも、こちらの方が面白かった。ミスリード的な要因が多く、「アレ?」と思ってページを戻すことも何度か。お勧めできるかと聞かれると何とも答えづらい。これはガガガ文庫は多くの作品に言えることなのだけど。気になった場合は、買ってみてはいかがでしょうか。という感じ。

2011/05/31 07:49

投稿元:ブクログ

インパクトのある表紙が特徴的でありながら、内容はなかなか暗めのサスペンスだった。
謎が謎を生み、少しずつ紐解かれていき最後まで飽きることなく読めた。
最後まで読んだ後にもう一度プロローグを見るまでが一読であると確信する。

2011/06/07 21:01

投稿元:ブクログ

第5回小学館ライトノベル大賞 優秀賞受賞作.
面白かった!

海里克也は保健室で目を覚ました.
保険医の言うところによれば,会談で転んで気絶したらしい.
覚えていない.
十歳以前の記憶と両親を事故で失った彼にはここ数年の記憶しかない.
また記憶を失ってしまったのか.
「見えないモノが見えていないか?」
そんな保険医の問いかけにドキリとする.
自販機の陰から出てきた誰にも見えてない少女.
突如現れ彼を苦しめる不幸の手紙.
少女の死の映像と命を狩る指の感触.
これは幻覚なのか? それとも….

面白かった!
最後まで引き込まれてしまったよ.
お陰で電車で降りる駅を乗り越してしまった.
優秀賞,流石です.
この人は今後もチェックしていこう.

2011/07/12 13:40

投稿元:ブクログ

読んでいる最中は、得体の知れない恐怖のようなものを感じながら終始読んでいました。

こういう描き方ができるのは素直にすごいと思うし、専門知識も深いので、今後の活躍が期待できるのではないでしょうか。

ただ、残念なことが1つあった。それもとても大きな残念さんが。この物語の核心である事件の、被害者と加害者とその現場に居合わせた者が同じ学校にいたとか、真犯人の家庭環境とか……その辺のはあまりにもうまくできすぎのご都合主義だと思った。

主人公の周囲にあれだけ賢くて曲者な大人がいながらそんな致命的なこおとを見逃していたんじゃあ、結局、彼等もじつはそんなたいしたことないのかなって思ってしまいましたもの。

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