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こうして彼は屋上を燃やすことにした(ガガガ文庫)

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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2011.5
  • 出版社: 小学館
  • レーベル: ガガガ文庫
  • サイズ:15cm/277p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-09-451270-0

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文庫

紙の本

こうして彼は屋上を燃やすことにした (ガガガ文庫)

著者 カミツキレイニー (著)

彼氏にフラれた私・三浦加奈は、死のうと決意して屋上へ向かう。けれどそこで「カカシ」と名乗る不思議な少女、毒舌の「ブリキ」、ニコニコ顔の「ライオン」と出会う。ライオンは言う...

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こうして彼は屋上を燃やすことにした (ガガガ文庫)

637(税込)

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こうして彼は屋上を燃やすことにした(イラスト簡略版)

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こうして彼は屋上を燃やすことにした

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彼氏にフラれた私・三浦加奈は、死のうと決意して屋上へ向かう。けれどそこで「カカシ」と名乗る不思議な少女、毒舌の「ブリキ」、ニコニコ顔の「ライオン」と出会う。ライオンは言う。「どうせ死ぬなら、復讐してからにしませんか?」そうして私は「ドロシー」になった。西の悪い魔女を殺すことと引き替えに、願いを叶える『オズの魔法使い』のキャラクターに。広い空の下、屋上にしか居場所のない私たちは、自分に欠けているものを手に入れる。第5回小学館ライトノベル大賞・ガガガ大賞受賞作。心に残る、青春ジュブナイル。【「BOOK」データベースの商品解説】

【小学館ライトノベル大賞ガガガ大賞(第5回)】【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー48件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

捨てられないならばどうすればよい?

2011/09/21 18:00

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 もしこんな学校があるのならば、自分では絶対に通いたくないし、もし子供がいたとしても通わせたくない。すごいマンモス校みたいだしね。

 それはさておき。彼氏にふられた三浦加奈が向かった学校の屋上には、3人の少年少女がいた。死のうとする彼女をただ引き止めるのではなく、死ぬ前に復讐したらどうかと提案してくる。しきりにスカートを引っ張って引きとめて来る小さな女の子、カカシに勢いをそがれてしまった彼女は、ひとまず家に帰ることにした。
 それから何となく通うようになった学校の屋上には、いつも彼らがいた。いつも寝てばかりいる少年、ライオン。神経質そうに針仕事をしているか本を読んでいる少年、ブリキ。そしていつも楽しそうに飛び跳ねている少女、カカシ。だけれどそんな彼らも、一度は死のうとして、その前に復讐を決意した人たちなのだ。

 ここからドロドロ陰惨な復讐劇が始まるのかというと、そういうわけでもない。新しい仲間が出来て何となく気持ちが上向いて来た加奈は、ライオン、カカシ、ブリキという順番で、それぞれの事情に首を突っ込んでいく。そして彼らにかけているというもの、勇気、脳みそ、心を手に入れていくのだ。
 じゃあ、ハートフルな青春物語かというと、そういうわけでもない。彼らが抱える悩みはかなりハードで、その背景にあるのは陰惨な物語だ。ゆえに彼らの復讐劇は相当に過激で、普通だったら警察沙汰になるレベルのものになっている。

 冷静になって考えれば、彼らの問題にはもっとまっとうな解決方法だっていくらでもある。でも彼らが失ったと思っているものは、彼らにとって、それだけの方法で復讐してもまだ足りないくらい、とても大事なものだったということだ。

 タイトルの理由が分かるのはずっと後の方になってからのこと。でも、その背景にある気持ちと同じものは、冒頭の加奈の回想の中にも見られる。大切なものを失って、その匂いのついているものを捨てていこうと思ったら、一番それが染み付いているのは自分だと気づくのだ。
 そんな状態からどうやって、彼らが明日に向かって一歩を踏み出していくのか。これはそういう物語だと思う。

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紙の本

ラブウツ

2011/06/12 17:05

3人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にい - この投稿者のレビュー一覧を見る

中盤過ぎくらいまで非常に読みにくく、軽い鬱系かと思っていましたが歪なキャラクターがおかしな事する系の話でした
設定先行で一人一人のエピソードが薄く、あまり必要性を感じられないものもあります
最後の展開に繋げるためだけに作った感じがありあり
ジュブナイルというか、依存する対象を移しただけの、ただの盲目的恋愛話

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2011/11/17 08:06

投稿元:ブクログ

「こうして彼は屋上を燃やすことにした」カミツキレイニー
青いラノベ。スカイブルー。
第5回ガガガ大賞受賞作。
@電子書籍 47 冊目。

彼氏に振られた少女が自殺しようと上がった屋上で出会う、優しく哀しい3人と復讐のストーリー。
全編にわたって読みやすいタッチで書かれています。作者は男性?にしては女子高生の言動の書き方が自然でうまいなー。

青いです!青い。その一言に尽きる。
人生の苦悩(のようなもの)を若くして味わ(ったと思)い、周囲の物事に達観し(たような気になっ)てなお、仲間と過ごす時間で気づいた生きることの清々しさ、みたいな。
物語は面白いのに、ちょっと浅すぎるなー。もっとナチュラルでシンプルでディープな作風の方が好き。
軽く読めるので悪くないと思います。(3)

2012/06/06 23:01

投稿元:ブクログ

彼氏にフラれた私・三浦加奈は、死のうと決意して屋上へ向かう。けれどそこで「カカシ」と名乗る不思議な少女、毒舌の「ブリキ」、ニコニコ顔の「ライオン」と出会う。
ライオンは言う。「どうせ死ぬなら、復讐してからにしませんか?」そうして私は「ドロシー」になった。西の悪い魔女を殺すことと引き替えに、願いを叶える『オズの魔法使い』のキャラクターに。
広い空の下、屋上にしか居場所のない私たちは、自分に欠けているものを手に入れる。
第5回小学館ライトノベル大賞・ガガガ大賞受賞作。心に残る、青春ジュブナイル。

(読了:2012/06/05)

2011/07/19 02:35

投稿元:ブクログ

さくさくよめて面白かったけど…

セカイ系に違和感あり。

悪いことをしても、己が正しければ
正解になるセカイ。

この若さにはさすがについていけない部分
があった。

2011/07/02 21:46

投稿元:ブクログ

古典「オズの魔法使い」を模した登場キャラクターによる群像劇。
彼氏にふられた主人公の女の子の自殺シーンから始まるのはインパクトが大きい。内容はそれぞれ悩みを抱える登場人物達の悩みを解決していく青春モノ。読後感は悪くないけど、良くも悪くも普通レベルでした。ガガガらしいとがった作品を期待していただけに少し残念。

2011/05/25 02:31

投稿元:ブクログ

2011 5/25読了。WonderGooで購入。
こんなタイトルとこんなあらすじならばきっとそれに反して中身はお気楽なんじゃないか、とかわけのわからない予想は当然ながら裏切られるわけで。
けっこうけっこう、がっつりきた。
表紙のイメージそのまんまのような小説。
非現実的なことはそれほど起こらないし実際のところご都合主義的なことすらあんまり起きていない気もする、しいて言えばドロシーの性格でどうして飛び降りようなんて思ったんだってくらいだけど、でもこのドロシーをしてもそう思ってしまうくらい本気で恋してたってことなんだろうな。

2013/10/12 14:36

投稿元:ブクログ

どこまでもまっすぐに、後ろ向きな青春。
みんなが生きていてくれてよかった。ラストは痛かったけれど、そもそも青春なんて、痛々しいことが付きものでもあると思うし。助けたい誰かのためなら、屋上を燃やしたり、窓ガラスぶち破ったり、元恋人の背中にとび蹴り叩き込んだりできる彼らが羨ましい。

2011/06/22 23:53

投稿元:ブクログ

「オズの魔法使い」に沿ったストーリー展開なのか、それとも言葉だけ使っているのか「オズの魔法使い」をちゃんと読んだことのない自分には判断しかねるが、絶望からの立ち直りというのがメインテーマなのだろう。
それぞれの独特な屋上へと足を運ぶキャラクターの繋がりがソラをめぐるひとつの事件に起因しており、事件の主犯グループごとタイトル通りに屋上を燃やそうと画策し、実行していく最中に出てくるためらいや善意というのがドロシーを立ち直らせるきっかけになった。

最後の部分に「探そうとしていたものは元々持っていた」というフレーズはあるものの、どちらかというと成長物語的な感じがする。各編通してみてもライオン・カカシ・ブリキ・ドロシーは肉体的な成長ではないものの精神的には前進しているとうけとれる。これが元から持っていたかどうかの話であるか?と言われると確かに一部その面はあるのかもしれないけれど、大多数は新たに見せたことなのではないだろうか?・・・というのは判断しかねるが。

題材になっている原本を読んでみたくなる一冊。

2011/07/05 05:44

投稿元:ブクログ

どんなとんでもかと思いきや、迷いながらも進んでいく少年少女の話。文倉十さんの絵がぴったりマッチしている。

2011/05/19 22:16

投稿元:ブクログ

読む前にハードルを上げすぎていた感が強い。最初の出だしは良く、期待できそうな雰囲気はあった物の次第に失速していった。サブキャラの情報通キャラとのやりとりが一番面白かったと思う(お爺ちゃんの件が)。しかし、最後まで読むと、色々な要因が結合するので、そこまで行けば面白いと感じれる。しかし、先に述べた通りハードルを高く期待してしまったために、どことなく平凡に感じてしまったのも事実。なんとも勿体無い気がする。へんな期待なしに読むと面白いと思います。

2011/06/07 20:44

投稿元:ブクログ

小学館ライトノベル大賞 大賞受賞作ですよ.

まずこの本で驚いたのは

カラーページが一番最後に付いてたと言う事かな.

そう,巻頭カラーじゃなくてまさかの巻末カラー.

裏表紙をめくると「もくじ」ページが….

これはワザとなのか?

それとも事故なのか?

そんなわけで大賞受賞作です.

彼氏に振られて失意の加奈ちゃんが自殺をしようと

校舎の屋上に上ったらば

ライオン,ブリキ,カカシと名乗る3人に話しかけられて….

加奈はドロシーになった….

というわけで「オズの魔法使い」のような話です.

勇気が欲しいライオンと

脳ミソが欲しいカカシと

心が欲しいブリキと

カンザスへ帰りたいドロシー.


面白かったよ!

カカシちゃん可愛いよカカシちゃん.

2011/07/12 13:13

投稿元:ブクログ

いいお話。うーん。青春だなぁ。

伏線もあったし、熱かったし、ところどころに感動もあったのでとりたてて文句のない、素晴らしい出来ではないでしょうか。

ただ、なんだろうな。可もなく不可もなくともいえるかもしれないなと思わせるこの読後感。すこしアクが弱いせいか。

なので評価は★3つでお願いします。

2013/01/06 00:14

投稿元:ブクログ

第5回小学館ライトノベル大賞・ガガガ大賞受賞作。
児童文学『オズの魔法使い』に着想を得た、4人の男女の青春物語。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
彼氏にフラれた女子校生・三浦加奈は、飛び降りるために学校の屋上へと向かう。屋上に張り巡らされた金網を登り、死のうとする彼女の前に、奇妙な3人組が現れる。お互いを『オズの魔法使い』の登場人物になぞらえ、ライオン、カカシ、ブリキと呼び合う彼ら。「復讐」という目的を果たした後、彼らも自殺するつもりだという。ドロシーとして迎えられた加奈と3人の、屋上での不思議なスクールライフが始まった…。
勇気のないライオン、知恵のないカカシ、心のないブリキ。次第に明かされていく3人の暗い過去とつながり。加奈が持ち前の無鉄砲さで彼らの事情に首を突っ込み、彼らを、そして死ぬ気でいた自分自身をも変えていく、美しき青春ジュブナイル。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【良かったところ】
・死にたいと強く願っている加奈だが、蓋を開けてみれば残りの3人の抱える状況・過去の方が陰鬱に見えて、「そんな簡単に死にたいなんて言うんじゃないっ」というメッセージが聞こえてきそうだ。また、いつの間にやら加奈が他人の死を思い止まらせる側になっているという変わりように、彼女の心の成長が見えて清々しい。
・読者は「身に詰まされる」と物語に引き込まれるという話を聞いたことがあるが、本作はライオン・カカシ・ブリキのエピソードをしっかり暗く描き、読者の共感を呼ぶことに成功していると思う。しかし、最後はやはりハッピーエンドなので読後感も爽やかで、きれいにまとまった青春小説だと言える。
・キャラクターがどれも良い。特に、ブリキは本作のもう一人の主人公ではないかといえるほど目立つ。加奈がブリキのガチガチな厭世観を見事変えた最後のシーンは素晴らしい。二人のやり合いもコミカルで微笑ましい。
・「ソラ」という重要人物と、ライオン・カカシ・ブリキそれぞれが好きな青空、茜空、星空を掛けているところも気に入っている。


個人的にライオンのエピソードの切り上げが早いような…、と不安に思ったが、その後の章でしっかり彼と周囲の変化について拾っていたのでおkです。
いや、中高生読むべし!な作品だった。
復讐も自殺も何かを良い方向に変えるには万全の策ではないと教えられる。

2013/06/19 02:15

投稿元:ブクログ

文句なしの5。
もう一気読みでした。
あの3人の関係性が解るともうヤバかった。
最後、スッキリしたぁー!
アメくんいい子だよほんと。
そらドロシーも夢中になるよね。
このタイトルにものすごくあってる作品だと思うし、何だかんだで結局青春してる作品。
いい余韻に浸れる。
ほんといい作品に出会えて良かった…。

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