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魔法科高校の劣等生 1 入学編 上(電撃文庫)

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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2011.7
  • 出版社: アスキー・メディアワークス
  • レーベル: 電撃文庫
  • サイズ:15cm/286p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-04-870597-4

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文庫

紙の本

魔法科高校の劣等生 1 入学編 上 (電撃文庫)

著者 佐島 勤 (著),石田 可奈 (イラスト)

魔法。それが伝説や御伽噺の産物ではなく、現実の技術となってから一世紀が経とうとしていた。そして、春。今年も新入生の季節が訪れた。国立魔法大学付属第一高校—通称『魔法科高校...

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魔法科高校の劣等生 1 入学編 上 (電撃文庫)

594(税込)

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魔法科高校の劣等生 (電撃文庫) 21巻セット(電撃文庫)

魔法科高校の劣等生 (電撃文庫) 21巻セット

商品説明

魔法。それが伝説や御伽噺の産物ではなく、現実の技術となってから一世紀が経とうとしていた。そして、春。今年も新入生の季節が訪れた。国立魔法大学付属第一高校—通称『魔法科高校』は、成績が優秀な『一科生』と、その一科生の補欠『二科生』で構成され、、彼らはそれぞれ『花冠』(ウィード)、『雑草』(ブルーム)と呼ばれていた。そんな魔法学校に、一組の血の繋がった兄妹が入学する。兄は、ある欠陥を抱える劣等生(ウイード)。妹は、全てが完全無欠な優等生(ウイード)。どこか達観したような面持ちを見せる劣等生の兄と、彼に肉親以上の想いを寄せる優等生の妹。二人がこのエリート校の門をくぐったときから、平穏だった学びの園で、波乱の日々が幕開いた。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー78件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

既存の枠をはみ出す

2011/12/21 13:33

7人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 魔法とは現象であり、それを制御する技術である。フェルミオンでもボソンでもない、意思や思考を形にする想子(サイオン)と、意志や思考を産み出す情動を形作る霊子(プシオン)のうち、サイオンを制御する事で現代魔法は成される。そのプロセスを助けるのが、CADと呼ばれる魔法発動デバイスだ。
 しかし一方で、魔法は才能でもある。全ての者が同じ様に魔法を使える訳ではない。ゆえに、資源配分は当然、優秀な者に集中されることになる。そしてそれは、魔法を使える者と使えない者の間だけではなく、使える者同士でも適用されるルールだ。

 司馬達也は妹の深雪と共に、国立魔法大学付属第一高校に入学した。しかし彼は、学科はトップだったが実技の評価が低く、深雪は花冠(ブルーム)と呼ばれる一科なのに、達也は雑草(ウィード)と呼ばれる二科の生徒だ。二科とは、一科の補欠であり、専任の指導者がつくこともない。
 一応平等は謳っているものの、実態がこれなので、当然のことながら、一科の生徒は二科の生徒を見下す。しかしそれに、兄の実力を高く評価する深雪は納得がいかない。そのことからトラブルが発生するのだが、それは彼らを、生徒会長・七草真由美や風紀委員長・渡辺摩利とであわせるきっかけになるのだった。

 魔法を技能として体系化する設定が細かく、もしかするとそれを敬遠する人もいるのかもしれないが、こういう深い設定は個人的に大好き。そして、劣等生だと思われている人物が、実は既存の枠では評価しきれない人物というだけであり、世間の偏見を実力で跳ね除けていくという設定が魅力的に映る。
 WEB小説からの出版ということで、これから順次刊行されていくのだろう。たのしみ。

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紙の本

おもしろい

2014/05/05 11:57

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:れむ - この投稿者のレビュー一覧を見る

アニメ化に伴い読者がまた増えるのではと思います。
設定が細かく、また登場するキャラクター数もおおく、
そのようなのが好きな人にはたまらないと思います。

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紙の本

いよいよ入学

2016/10/14 11:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:カンピー - この投稿者のレビュー一覧を見る

最初は解説が多くなっても仕方が無いかな。
これを乗り越えてこその物語である。
入学早々波乱含みで、内容的にはたいへんおもしろい。

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紙の本

魔法科高校の劣等生(1)

2015/08/28 23:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Carmilla - この投稿者のレビュー一覧を見る

この4月から、鳴り物入りで始まったアニメ番組の原作本・コミック本であるが…
「面白いか?」といわれれば、はっきり言って「????」と思わざるを得ない。
設定はそれなりに面白いとは思っているが、この小説の最大の問題点は文体、そしてその世界観にある。
タイトルに「劣等生」とあるが、主人公は基本的に「魔法」が使えない(それも一般人から見れば、十分に使えるレベルであり、本人が「劣等生」と思っているのは、単に「学校側から見た評価」でしかない」だけで、世間一般から見れば十分に「エリート」である事、主人公の妹の、度を超えたブラコンぶり(二言目には「お兄様すごい!」のノリになって、正直うざいと感じることも)はまだ我慢できるとしても、地の文の文体はまるでPCか電化製品のマニュアルみたいで、正直言って読むのが苦痛だった。会話文のおかしな改行も目障りでしかない。
始めから終わりまで「俺ってすごいでしょ?」というノリ一辺倒で押し切られるので、日常生活に欲求不満を抱えている人間にはお勧めするが、微妙な心理描写とか、人間関係のあやを求める人にはお勧めできない。雑誌「ダ・ヴィンチ」2013年上半期BOOK OF THE YEAR2位になった作品ではあるが、その評価はネット上はもちろん、ラノベ好きの間でも評価は二分されている。

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紙の本

高く評価されすぎていると思います

2017/01/15 13:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:melon - この投稿者のレビュー一覧を見る

アニメ化前に本書を閲読しましたが、事前の評判の良さの原因はよくわからなかったですね。設定が突飛で、あまりに現実離れしすぎだと感じたのか、面白いと思うことはありませんでした。余談ですが、アニメも途中まで我慢して見ていたのですが、結局最後まで見るのは苦痛でやめました。

本書と並んで評判の良い『ソードアート・オンライン』ですが、あちらはVRという、当時はまだそれほど注目されていなかったであろう技術を使って、登場人物の心情を最も浮き彫りになるような状態に置く設定の良さがあるため、ライトノベルとは思えないほど上手にシリアスさを演出している作品であり、その高評価ぶりもうなずけるものなんですけどね。

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2012/03/18 00:07

投稿元:ブクログ

この巻は説明・紹介に従事しただろうことも一因だと思うが、世界観の設定はともかく、文章はあまり達者な方ではないという印象を受けました。いきなり視点が変わって混乱した部分が何度かあった。
あと、台詞中の謎の改行がどうしても違和感・・・設定の説明部分も多く、私なんかはかなり読み飛ばしてしまった。正直、読みにくい本だな、と思いました。内容も人を選ぶだろうと思う。
嫌いではないですが、あまり高評価を付けるのは忍びないので、間を取って☆三つ。私は胸を張ってオススメしようとは思いません。まあ、個人的に買って様子を見るか程度の心持ちでいます。

2012/08/13 07:46

投稿元:ブクログ

上巻が中途半端で終わるので上下合わせて購入・読むのがおススメ。

設定語りが長いので、SF好きには向いてるかも。
ハルヒやアクセルあたりを設定で評価してる人にはウケるんじゃないかな。
逆にラノベの「ライトに読める」を求めてる人には向かないだろうなぁ。

「CAD」の言葉といい、魔法の概念がオブジェクト指向っぽいことといい、作者はIT畑の人だろうなぁっと、にやにやしながら読む。
魔法を情報工学に当てはめる設定は確かに新しいし面白いなー。

あと、主人公がウィード(劣等生)なのに強いっていう設定は、能力の有無に関わらず、画一的な「試験」や「ライセンス」でしか評価できないことがそのまま、リアル社会に対する批判だと思う。
現実社会の就職の時に、個人の能力をみず、高卒か大卒か、有名大か否かで採用不採用を決める画一的な採用方法、等への暗喩とその批判。
最近は肩書きだけでなく、インターンシップ中に本人の能力・資質を見て採用を決める企業も出てきてるみたいだけど。

立場による優越感や劣等感の押し付け、責任ある立場とその人の能力との不均衡、権威を笠に着る者、「持てる者」に対する羨望・嫉妬、現実社会でもよく見かける人物を「ブルーム」と「ウィード」という設定にうまく落とせてるなと個人的には好感。
序盤の文章は結構クドかったけど(笑)。

2011/08/18 20:27

投稿元:ブクログ

この上なく中途で終わりましたね(笑)まぁ最初から上巻ってなってるから仕方ないでしょうが。下巻出るまで積んでてよかった。物語自体もまだまだ助走も始まったばかりの感じで。キャラもこれから掘り返していく感たっぷりでどう展開していくかな。個人的に主人公無双は読んでて爽快なので楽しめそうです。

2012/05/05 22:43

投稿元:ブクログ

最近、「ソードアート~」と並んで、WEB発小説で話題に
なってますね。
評価も、「ハルヒ」などと並んで真っ二つ。

自分はツボにきました。
自分は主人公がいけてない・さえないのにハーレムという
設定より、主人公が出来るタイプのほうが好きなので。
どうも最初の話では、主人公・達也君が何だかんだで凄さ見せまくりなのが
否の主な理由っぽいですが、それゆえの苦悩は
今後見えるんでないかな。

でも確かに、もっと暴れると思った妹にしてヒロインの
深雪ちゃんが影がうすかったのは確かに気になった。
ですが、下巻で暴れそうかな?
下手するとこの子が1番「かませ犬」なキャラになりかねないので、
表紙の目立ちっぷりどおり暴れて欲しいです。

2013/06/04 10:23

投稿元:ブクログ

おお、びっくり面白かった。

どうやらそこそこ長いシリーズもののようなので、
この巻は、世界観、舞台設定、人物設定の説明がメイン。
登場人物というより...とくに妹うっざいけど、
CADという魔法発動補助器の設定がこの本の魅力でしょうか。
これが今後どう活きてくるのか、見物ではある。

しかしちょいちょい挿絵が入るのはやっぱり困る...

2014/07/08 00:32

投稿元:ブクログ

うーーん
わたしラノベ向いてないってことに(ようやく)きづいた・・
どれも面白くないってのはそういうことなんだなー

優秀な妹と劣等性な兄
でもおにいちゃんすごいんです!
って話

魔法の説明が難しくて(笑)
さっぱりわからない・・

ラノベっぽい(わかりやすくてバカっぽい)エロ描写はないけど
兄と妹だし
「性的」うんぬん描写とか
ちょっときもちわるいかも・・

このままラノベを読み続けても
わたしが面白いと思うものにはめぐりあわない気がする・・
ラノベじゃなくても面白い本最近読んでない気がするな~~
わたしの思う「おもしろい」ってなんなんだろう・・

2014/08/06 12:35

投稿元:ブクログ

コミカライズ版を読んだ後にこちらを。

コミックスで魔法の仕組みを図解してあったおかげで、多分初読では理解しきれなかったであろう魔法の仕組みを頭に思い浮かべながら読み進められた。

これといった話は無く、魔法や人物の設定に終始した感じ。

2011/09/14 13:59

投稿元:ブクログ

作中に登場する用語が少々難しいが、それを上回る面白さがあり、早く続きが読みたいと思わせる作品です。
とても人気のweb小説だったそうですが、人気なのも頷けるものでした。

2011/10/11 20:03

投稿元:ブクログ

凄いは凄いし、面白い。
ただ期待を持てるかって言われると微妙で、私は入学編だけでお腹いっぱいになってしまいました。
この手の小説は好きなんですけどね。
ただストックにレギオスと禁書目録がある状況で
この本に参入する余地があるかって言われると……。

定番ジャンルの中で目新しさがないのがかなりの痛手でしょうか。
導入なので展開が広く浅くになるのは仕方ないのですが
ライバルが手強いこのジャンルではおもいっきり掘り下げてくれた方が
インパクトは残ったと思います。
日にちが立ってからのレビューなので、記憶が曖昧になっているのは否めませんが
数日経った程度で忘れてしまう内容ってのもどうかですし……。

硬派ファンタジーに飢えてる人なら候補に上げてもいい本だとは思います。

最後に個人的なことを付け足すと
このタイトルは狙いすぎてて、少し印象にマイナスが……。

2012/11/20 15:33

投稿元:ブクログ

上だけですが。

設定が凝ってて面白いけど、やっぱりありきたりかなー。
妹ネタは人気だねー(そして黒髪ストレート)
人気だそうで、すぐアニメになりそうな内容。
挿絵で脱がれたのはいただけないかな。
挿絵がちょいちょいサービスなのはいらない。

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