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トカゲの王 1 SDC、覚醒(電撃文庫)

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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2011.7
  • 出版社: アスキー・メディアワークス
  • レーベル: 電撃文庫
  • サイズ:15cm/281p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-04-870686-5

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トカゲの王 1 SDC、覚醒 (電撃文庫)

著者 入間 人間 (著)

トカゲの王 1 SDC、覚醒 (電撃文庫)

594(税込)

トカゲの王I ―SDC、覚醒―

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トカゲの王I ―SDC、覚醒―

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みんなのレビュー27件

みんなの評価3.4

評価内訳

いろんな意味でちょっといやらしい

2015/08/17 13:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

五十川石竜子は、目の色がクルクル変えられる能力を持っている。特に役には立たない。せいぜい、ギアスごっこが出来るくらいだ。何故こんな能力を持つことになったのかは、とんと想像もつかない。
 この能力のせいもあって宗教にはまっている両親が嫌いなので、なるべく家には帰りたくない。友人の鹿川成実とモスバーガーで時間を潰している時に見かけた同級生の巣鴨涼、そして白づくめの少年カワセミとであったことが、彼の人生を非日常の方向へ誘って行く。

 なぜか全編プロローグなので、本章は次巻以降ってことなの?正直言って、色々と設定が混じりすぎていて、よく分かりません。あれとかこれとかそれとか。いろんな意味でちょっといやらしい。
 でも、終わり方は嫌いじゃないです。

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2012/05/09 14:01

投稿元:ブクログ

これにて入間人間デビュー。(この著者の作品を初めて読んだ)
「リペイント」という能力を持つ主人公トカゲ(SDC)が、ずっと憧れていた非日常にはずの巻き込まれ、そっち側にいくことを決意する始まりのお話。
あとがきにあるが「中学生」らしさ、それも「中二病」の痛さをひしひしと感じ、どこか共感しやすく、どこか恥ずかしくなる、そこにリアリティがあると思う。

場面ごとにさまざまな登場人物の主観に切り替わり、時間軸もある程度ばらけていくために、読みながら少しずつ「あの夜」の全体像が見えてくる。

戦闘は結構痛ましいものがあるが、活字のみなので比較的不快感はなかった。この巻の登場人物のうち半分は離脱してるので、2巻以降の新しいキャラクタにも期待。

2011/07/15 21:51

投稿元:ブクログ

すごく…中二病です…
リアル中学生が主人公。
この作者というと電波女~がアニメ化されて有名になった感じだけど、個人的には壊れたみーちゃん~かなぁ。読んでないのですけど。
そんなわけでちょっとひねくれた主人公とヒロインという路線でくるんだろうなという先入観を持ちつつ初めて読んだのですが、いまいち文体のリズムがあわないのか何なのか微妙に乗りきれなかった。主人公の感情の切り替えや場面転換が不自然に唐突な気がする。
2巻は買わないかな…

2011/10/23 21:54

投稿元:ブクログ

目の色が変えられる。それだけの能力しかない主人公。
この能力でギアスネタが出てきた。
ペテン師なところ、ダークな描写はみーまーに次ぐ。

2011/10/13 20:46

投稿元:ブクログ

“もういい、もう嫌だ。もう、死にたく、ねぇよぉ!
埋め尽くしていた光が彼方へ消え去り、現実が向こうに映る。
「うぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!」
悲鳴を堪えて下唇を噛み続けると唸り声のようにも聞こえた。その声に同調するように眼球の色を変化させる。視線と意識を額の前へ強く押し出すイメージを持って、アメンボを睨む。
赤く、禍々しく。捉えるように、吸い込むように。暴虐をそこに潜めているように。
だから頼む、逃げてくれ。あっちへ行ってくれ!騙されてくれ!
「ぇおぼ!」
顔面を殴り飛ばされた。二度、三度と首から上がちぎれるような衝撃に襲われて、前歯が二本ほど吹っ飛ぶ。口の中がスースーした。ナイフ男の拳も歯で切れて、鮮血がほとばしる。
騙されてくれない。いやむしろ、能力の発現を邪魔しようと果敢に殴ってくる。
この距離まで迫られたらこんなハッタリは意味をなさない。
左手からきゅぽん、とナイフ抜ける。ずるりと肉の一部が刃にこびりついて引きずり出される。「いひ、いひ、ひぃぃ、ひぃ、いひ」その奇妙な感覚に相応しい、情けない悲鳴が漏れる。痛がることさえ押し退けて、絶望的な絵面を前に心が折れそうになる。
誰でもいい。神様でもいい。
もう死なないならなんでもいい。靴を舐めても犬の糞を食おうとも構わない。殺されたくない。こんな、なんにもないままで死にたくない。終わりたくない。だから、俺は。
どんなことをしても時間を稼ぐ。引き延ばす。そして、考えろ。考えるんだ。”

痛々生々。
トカゲ君が本当中二という感じで。
スガモさんが本当悪女という感じで。
どう展開するのやらわくわく。

“「お金持ちは人の使い道が色々あるから」
「......教主様と同じ意見とはね」
ぼやきつつ、カワセミは目を細める。
まったく、金持ちはなにを考えているのやら。
いや金持ち云々ではなく、この女がそもそも異常なだけかもしれなかった。
「ま、細かいことはいいか。目玉の色を変えられるやつなら、僕も会ってみたいし」
ひょっとすると、自分と同じタイプの超能力を隠し持っているかも知れない。
或いは、資質の差こそあれども詐欺師に属する者なのか。
「じゃあお願いね。さすが世界最高の殺し屋さん、どんな仕事も断らない」
「お褒めにあずかりなんとやら。でも上手くいくとは期待しないでくださいよ」
暗殺とは勝手の違いすぎる依頼なためか、カワセミが予防線を張る。それを受けて巣鴨は、ふふんと鼻を高くする。得意げで、悪戯めいて。この世を斜めから見下ろす人間の顔で。
カワセミが散々見続けてきた、自分に仕事を命じる人間の顔つきだった。
向き合っている赤眼をまったく恐れない少女、巣鴨涼が不敵に言い放つ。
「大丈夫。全部、私の思ったとおりになるから。それがお金持ちの生き方だもん」”

2013/03/07 01:52

投稿元:ブクログ

入間氏が手掛ける異能者バトル小説。「電波女〜」は
自分に合わず早々に断念したのですが、今作も
既にこの1巻だけでいいかな...と思ってしまった。
要するに...合わないw。というか...どこを面白く
読んでいいのか自分には、そのポイントが
分からなかったんスよね。

主人公のトカゲ君は中学3年。いたって普通に
イタい中学生男子だが、一点だけ人と違うのは
自分の意思によって「瞳の色を変えられる」。
本人曰くその能力者をSDC(ストーン・ドラゴン・
チルドレン)と命名するくらいに中学生。
その彼がガチの異能者や殺し屋と闘うストーリーです。

うん。なんかただそれだけなんですよね。
設定以上でも以下でもなく、ただそれだけ...という。
勿論入間氏独特の言い回しや、文章のタッチや
それなりのキャラ造型は自分には刷り込み済みなので
一応最後までは読めますが...。読んだだけで、特に
何も残らない。わざと悪意のある言い方をすれば
自分にとっては、「みーまー」以外のラノベ作品は
コミックの原作者としてしか評価できなくなってきてます。

そして「トカゲの王」は....やっぱり
ジム・モリソンですよね。

2011/07/17 17:14

投稿元:ブクログ

さすが入間さん、狂いっぷりに味があるし遠慮がない。それでいて一定のラブ要素も散りばめてって、みーまーに近い遠慮なさを感じた。たんなる厨二物語にはならないだろうという期待があるのだった。きっとまだ出番が少ない、のっぺりな成美さんが活躍してくれることも期待。
でもちょっと時間軸で混乱したのでもっかい読み直すことにする。

2011/07/30 14:34

投稿元:ブクログ

入間さんの新シリーズということで購入。
相変わらず主人公の一人称で話が進むが、冒頭の主人公があまりに中二なので、感情移入できず、読みづらくて苦労した。
3ページ読むごとに眠気に襲われるという始末……。

サクサク読めるようになってきたのは中盤から。
それでも流血沙汰が多いのでそういうのが駄目な人にはお勧めできない。
 
でも、たぶん、きらいじゃない。
主人公の考え方、というか物語の流れ、というか物語の根源(?)的なものが『惑星のさみだれ』の東雲さん(兄)の考え方に似ている気がする。
 
ああ、そうだ。
ヒロインの性格があんまりなので、このキャラが駄目な人は、この話自体駄目かも。
萌えない。
 
なにはともあれ、次に期待かな?

2011/07/20 21:43

投稿元:ブクログ

2011 7/20読了。WonderGooで購入。
入間人間がいかにもライトノベルっぽいラノベを書くのか?!・・・とあらすじを読んで思ったが、中身を読んだらラノベっぽいキャラが数人出る以外は入間人間だった。痛い痛い痛い。
主人公はずっとこのままなんだろうか・・・だとするとそれはそれですごいな・・・

2011/07/31 23:47

投稿元:ブクログ

入間人間×ブリキが放つ禁断の異能力バトル小説(帯より抜粋)。
刺されたり斬られたり盗られたり復活したりと、多忙な不死身主人公が大活躍しない話。
入間作品の中では、(身体的損傷な意味で)みーまー寄りの話なので、同じ作者でも電波女から入った人は注意。
でも、頭おかしなキャラがいるのはいつもと同じ(笑)
1巻なので、まだまだこれからに期待したい。

2012/08/23 20:13

投稿元:ブクログ

異能バトルですよ.
電波女と青春男のコンビが贈る異能バトルですよ.
で,主人公くんがちょっと中二病風味。
風味か?
まぁいいや、非現実的な能力者のバトルに巻き込まれた主人公くんが頑張る話?
そんな感じで。
巣鴨ちゃんマジこえーっす。
で、トカゲくんが可哀想な感じに。
というか、これがこのトカゲくんの物語のプロローグ的なアレですね。
これから色々な能力者が出てきてバトルんじゃないでしょうか。

2011/10/29 20:18

投稿元:ブクログ

入間作品ぽい主人公じゃないなーとか思ってたら全然そんなことなかった。ヒロインも然り。歪みねぇ。いや歪んでるけど。とりあえず非現実を望んでる厨2病のお前らに告げる!それが現実になったらこうなるんだぞ!って感じだよね。ひー怖い。物理的に痛々しい作品でした。

2012/02/14 06:48

投稿元:ブクログ

あまり読んだことないタイプのヒロインだったり主人公だったり。
あと主人公の能力がな。このままでいけばすごいとは思うけど。

それにしても、黒いヒロインだなぁ。。

2011/07/25 08:10

投稿元:ブクログ

よくわかんないまま妙にグロっぽい文章を無理矢理読ませるのは凄いと思うが,とりあえず今回だけでは評価のできない巻だったことは否めないかなぁ.
悪い意味寄りでの入間人間っぽさがすごい.

2012/01/25 19:57

投稿元:ブクログ

電波女で入ってブリキ絵でジャケ買いしてうげーとなる人が続出する、というかしてる予感しかしない。。そんな過酷な裏切りに遭ったような気分にすらさせるこのイラストレーターのミスチョイスぶりも、計算ずくだったりするのだろうか。だとしたら感服せざるを得ない。。
表紙からそんなに過剰な期待はしてなかったのだけど、予想以上にアレな内容で非常に面白かった。色んな意味で中二っぽいというか物凄く痛い。
痛い描写が読みたい人にはオススメ。書店で2巻と同時に新品購入。

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