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おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ! 1(富士見ファンタジア文庫)
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おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ! 1 (富士見ファンタジア文庫)

著者 村上 凛 (著)

高校入学をきっかけに、俺は「隠れオタク」になって、平和な学園生活を謳歌すること、そしてあわよくば、清楚で可愛らしい彼女を作ってリア充になると決めていた—はずなのに。全ては...

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おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ! 1 (富士見ファンタジア文庫)

626(税込)

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高校入学をきっかけに、俺は「隠れオタク」になって、平和な学園生活を謳歌すること、そしてあわよくば、清楚で可愛らしい彼女を作ってリア充になると決めていた—はずなのに。全てはあいつ、恋ヶ崎桃のせいだ。ギャルで、横暴で、スイーツ(笑)、確かに可愛いけど、オタクになんか興味なさそうなあいつを、なんで俺がオタクになるための協力をすることになってんだよ!萌えアニメを見せれば、「ねえ、これいつ面白くなんの?」秋葉原に行けば、「うわっ何なの、このエロい絵とか…」最終的には「マジキモいありえないんだけど!」なおまえがオタクになれるわけねえだろ!あと俺とのあの約束はどうなったんだよ!第2回ネクストファンタジア大賞金賞受賞作。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー25件

みんなの評価3.8

評価内訳

それもひとつのフラグ

2011/12/27 20:27

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 中学時代に初恋の女の子から影でキモいと言われていたのを知り、柏田直樹はオタク趣味を表に出さないことを決めた。そんな彼の入学初日。通学路で目にした長谷川翠に一目惚れをしてしまい、運よく同じクラスになれたものの積極的にアプローチはできず、こっそり彼女の仕事のお手伝いをするだけで自己満足に浸っていた。
 そんなある日、同じクラスのギャルで5股のビッチと評判の恋ヶ崎桃に、直樹のオタク趣味を知られてしまう。てっきり昔と同じ様な罵倒の言葉が飛んでくると覚悟したが、彼女からのセリフは、自分をオタクにしてくれというもの。桃が一目ぼれした鈴木くんが、イケメンなのにオタクらしい。

 鈴木くんに近づき、オタトークですっかり友だちになった直樹は、オタクであることをばらさないことを条件に、恋ヶ崎と鈴木くんが仲良くなるのをサポートすることになる。そのうち、直樹と長谷川翠が仲良くなれるよう、恋ヶ崎も手助けをしてくれるようになるのだが、段々と自分がもてない理由が直樹にも分かるようになって来て…。


 ビッチどころか男嫌いでまともに会話もできない恋ヶ崎の厳しい指導を受け、自分を隠すだけでなく、周囲に目を向けてその違いを実感させられていく直樹。この巻では、そんな二人が互いの目的のためにパートナーとなっていく様子が描かれる。そういう意味では、恋ヶ崎の見た目・キャラの一部も含めて、「とらドラ!」っぽい印象も受ける。
 ダブルヒロインのもう一方である長谷川翠や、鈴木くんの事情には全く踏み込めないで終わってしまっているので、続きがないと何やら消化不良の感がなくもない。

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2011/07/29 22:52

投稿元:ブクログ

タイトルに釣られて購入したが、主人公が、オタクでガキすぎて、
少し同族嫌悪wで、読むのが辛い。
この手は、とらドラという先輩があるし、オチは見えているようなモノ
なので、評価が低くなる。
イラストは素敵だが、ヒロインがビッチと書かれているのに、
たんなるギャルゲキャラにしか見えないのも、残念。

2013/01/10 17:43

投稿元:ブクログ

タイトル通りの展開です。作者の実体験を含む涙なしには語れないエピソードもあったりで割と描写がリアル。サブキャラもなかなか味があるのが揃ってて面白そうです。今のところ表紙のメイン同士にフラグが立ってる気配はなさげだけどこの後どうなるやら。

2011/08/01 20:20

投稿元:ブクログ

富士見ファンタジアといえば、ミリタリーなイメージが強いですがこちらはいたって今風な作品。ノリ的にはガガガのイメージでしょうか。
スクールカースト下位の主人公が頑張って~的な最近流行りのやつです。ラノベの主要読者層は当然そのたぐいですし、僕もその類ですが、そろそろ「その先」に行きたいですね。
ただ、お話自体はとても読みやすく、イケてない学生生活を送っていれば共感できるかと。

2012/07/23 01:52

投稿元:ブクログ

うん、面白かった。完全にとらどらだけど、それもまたよし。主人公も、恋ヶ崎もがんばって欲しい。

でも主人公の空回り具合が時々黒歴史に突き刺さって辛かった。最近こういう作風が多くて古傷を抉られることが多い気がする……。面白いから読んじゃうんですけど。

2011/11/05 14:04

投稿元:ブクログ

区分けは難しいが、最後は友人という扱いになってるが事件の規模を考えると関係としてはもっと別のレベルのようにも思える。けどそれは今後の展開を残しておくものなんだろう。
話の展開としては主人公と恋ヶ崎が上手くいったという落ち着き方だけど、背伸びしようとする痛々しさと周りとの関係性に慌てることへの共感がメイン。アニメ・ゲーム的な流れの妄想から抜け出すためなのに型通りの話になっているのが意外とストーリー上のメインで使われ無いが故に新しい話か。

2011/08/11 22:12

投稿元:ブクログ

評判通り。
人気のあるとらドラと旬な俺妹のイイトコどりしてるわけだから面白いことは面白い。
この設定でヒロインがお金持ちって言うのもどこかにあった気がする。
別に売れる小説書くことを自体否定はしないけど、オリジナリティがほしい。

2011/07/29 18:02

投稿元:ブクログ

おたくが普段意識しない角度からスパッと切りつけてきて,読んでて途中なかなかに苦しくなる.
話の構造や展開はありがちで分かりやすい.

2011/12/18 06:38

投稿元:ブクログ

面白かった.
面白かったんだけど
何か触れられたくない過去をつつかれてるようななんとも言えない感じががが.
今後の展開も気になるところ.

2011/07/30 11:08

投稿元:ブクログ

タイトルに釣られて購入

ちょいちょい心にグサグサくるところがあって読んでて辛かったです
展開はよくあるパターンなので話し自体は読みやすいかったです
今後予想外の展開になるといいとおもいました

絵はかわいいんだけど主人公がもっさりしてるって書いてあるのに絵はイケメンだし、ヒロインがびっちって書いてあるのに絵はびっちっぽくないっていういつもの感じでちょっと残念におもいました

2012/01/04 05:26

投稿元:ブクログ

属性は違うけど、実は似ている二人がああでもないこうでもないと悩みながら二歩下がりながら三歩進むラブコメ。
別にオタクとかギャルとか関係なく、彼らの空回り具合というのが彼らの言動や行動に説得力を持たせていて、それがジャリジャリと砂を噛むような、真に迫るものを演出している。これから先、彼らがどんな風に変わっていくのか楽しみ。
最終的には、あなぽんさんのあかりたんの挿絵に癒され、なんだかイイ気持ちで読み終えたw

2011/07/26 01:05

投稿元:ブクログ

たいていのラノベはオタクの方向を向いている。
だから「キモいオタク」と呼ばれるのは本人に最低限の努力すら足りてないからだ、などという事実を突きつけたりしない。
結果、「はがない」における「プリン頭」、「とらドラ!」における「凶悪な目つき」という小道具に至る。 話のわかる奴だ。
けどこの作品はやばい。そんなの気にしない。主人公の不勉強、怠惰、無能を淡々と指摘する。ヤバすぎ。

2011/09/13 16:08

投稿元:ブクログ

一つ考えていたプロットと、はげしく似ている箇所が多々あり。設定とか。当然パクられたわけじゃないけど、早い者勝ちなんだよな。
カラオケの描写はキツい。思わず目を反らしたくなるような、リアルな葛藤が描かれる。
最後のシーンの場所は、どうかと思う。次巻以降が出ることを念頭に置いて、加筆修正したのであればいいけれど、新人賞として読みきりで出したものだとすると、これで金賞かよ、と考えてしまう。

2013/11/15 19:22

投稿元:ブクログ

俺妹ととらドラ!を足して2で割ったような内容。ほかのひとの感想を見ても同じような意見が多かった。

作者は女性なのだろうか、女性目線の指摘が参考になりました。(ヘラ)

2014/12/29 23:23

投稿元:ブクログ

タイトルと表紙のとおりです。オタクのイケメンを好きになったギャルのヒロインが主人公にオタク趣味を教わり、品行方正な美女を好きになった主人公が代わりにリア充になる方法を教わる話。
まぁ都合のいいキャラクター達です。どろどろしておらずヒロインもギャルだけど貞操観念はきっちりしている。

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