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僕の妹は漢字が読める(HJ文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.7
  • 出版社: ホビージャパン
  • レーベル: HJ文庫
  • サイズ:15cm/294p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7986-0250-9

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僕の妹は漢字が読める (HJ文庫)

著者 かじい たかし (著)

『きらりん!おばんちゅおそらいろ』それは、現代日本文学を代表する作家オオダイラ・ガイの最新作だ。彼の小説に感動した高校生イモセ・ギンは、ツンデレ気味だけど本当は兄思いのク...

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『きらりん!おばんちゅおそらいろ』それは、現代日本文学を代表する作家オオダイラ・ガイの最新作だ。彼の小説に感動した高校生イモセ・ギンは、ツンデレ気味だけど本当は兄思いのクロハ、クールでちょっと毒舌系の幼女ミルというふたりの可愛い妹と連れ立って、オオダイラのもとを訪れる。しかし、そこでギンや妹たちは謎の現象に巻き込まれてしまい—。第5回ノベルジャパン大賞銀賞受賞作。【「BOOK」データベースの商品解説】

【ノベルジャパン大賞銀賞(第5回)】【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー52件

みんなの評価3.5

評価内訳

これが未来の姿か!

2011/12/01 20:21

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「おにいちゃんのあかちゃんうみたい」、通称「おにあか」は、2060年に発表された義妹文学の金字塔だ。そしてこの作品が、日本文学の、そして日本文化の方向性を決めた。23世紀における内閣総理大臣は、2次元の実妹キャラである。
 作家志望のイモセ・ギンは、もらわれっ子の高校二年生だ。だから、義妹のイモセ・クロハやイモセ・ミルは漢字が読めるのに、ギンはイモセの家系ではないから、多くの日本人と同じ様に漢字が読めない。いまや文学は、全てひらがなで書かれているし、分かりやすいように工夫がされている。

 そんなギンが尊敬する大作家オオダイラ・ガイの家に見学に行ったことから、歴史は大きく転換する。なぜか、ギンと義妹ふたり、そしてオオダイラが、21世紀へ時間移動してしまったのだ。そしてそこでギンは、「おにあか」のヒロインにそっくりな少女、弥勒院柚に出会う。

 未来の正統派文学が紹介されるページがいくつかあるのだが、それがすごい。全部ひらがななのは当たり前で、構成は文章というより脚本に近い感じ。説明しても絶対に伝わらないだろうことがもどかしい。
 とはいえ、全編がそんな、現代的視点でいえば崩壊した文体で書かれているわけではなく、それ以外の部分は、主人公の頭がおかしめなことを除けば、いたって普通の文章、むしろ少し硬めなくらい。
 未来の正統派文学という特殊なガジェットを除いてしまえば、よくあるパターンのラノベというところに落ち着いてしまうかもしれない。

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2011/08/18 22:55

投稿元:ブクログ

いやぁ酷かったです。酷すぎて逆に心地よかったですね。
ネットで話題になっていたので買ってみたのですが、単純に酷かったです。
文章も内容もぶっ飛んでました。
自分は楽しめましたが、無料公開されている冒頭部分だけ読んでもっと真面目に期待して読んだ人にはお気の毒な内容だと思います。
本書は、“撲殺天使ドクロちゃん”とか、あっちよりです。
文壇が崩壊し漢字が使われなくなった近未来の“漢字の読める妹”という設定をいかしたプロットが展開されるわけではなく、漢字の読めない主人公が、例えば 『童貞は妹で捨てる』 と書いてあるのをなんて読むのか妹に聞いて辱めるとかそんな内容です。
漢字がどうとかはあんまり重要じゃないですね。
それよりも未来では総理大臣が2次元の幼女だったり、幼女が野球拳で負けて全裸になる話が重厚な文学作品であるというとんでも設定が楽しかったです。
お勧めはできませんが、酷いのが読みたい人にはうってつけですね。

2011/08/11 16:04

投稿元:ブクログ

オタ、ロリ文化の現状を包括した世界観で描いており、それはそれで「なるほど」と新たに知る部分もあり・・・いや、なんていうか、ラノベだった。

2011/06/30 18:37

投稿元:ブクログ

主人公の頭が凝り固まっている(21世紀的価値観だとド変態)なあたりに耐えられるかどうか。
どう見ても終わってないよな、これ。

2011/07/06 20:38

投稿元:ブクログ

この本を読みながら、あれこれ考えるのは楽しかったが、
作品自体がそこまで面白いかというと、ちょっち疑問。

結局多様性が大事よねって思うんだけど、
今の本屋のラノベの棚にそれがあるかというと甚だ疑問。

作中では作品の本質こそが大事だと言うけど、
料理が全部ソース味になっちゃったら、
材料が如何に異なっていても受け入れられないと思うんだ。

今のラノベは本質はともかく、味付けは9割方萌え味になってる。
もちろんソース味も萌え味もあっていいし好きなんだけど、
それだけはやっぱり嫌だ。

2011/07/30 20:33

投稿元:ブクログ

つまんないです。ただ、ネット上で無料公開されてた部分に限っては、これからもっと見たこともないようなものを見せてくれるような期待感を煽られたので、話題になったのも当然と言えば当然。

2011/07/25 20:24

投稿元:ブクログ

一発ネタ以上の何物でもない。案の定冒頭がクライマックスだった。世界観はまずまず分かるが、いまいちバックボーンが足りてない気がして、説得力やギャグの強烈さに欠けている印象。もうちょっとはっちゃけてもよかったかな、という感じ。

2013/03/22 16:35

投稿元:ブクログ

なんちゅうもんを読ましてくれたんや……

あたま大丈夫ですか?(褒め言葉)な世界観と、すんごくバカっぽいとみせかけて実はしっかりしている文章。

これはいい、これはいいぞー。

2017/03/17 21:36

投稿元:ブクログ

純文学とは、美少女や美幼女や美熟女が出てきて
パンチラを見せるものである。

何世紀か経ったら、それが純文学であり
何もない日常は駄目なもの、という世界。
それはライトノベルでは!? から始まり
妄想をそのまま?! と突っ込めるレベルです。
そもそも70代が義妹を書いてるのはいいのですが
年齢を自分に合わせているって…どう考えても
ロリ…じゃなくて、変態??

妹はしっかりと、兄は楽観主義者?
代表作家は人でないものになってるような気もします。
最後には歴史が…になっていますが
このまま突き進んだ方がいいような?

2012/08/07 04:01

投稿元:ブクログ

続いてやがる。
タイムトラベル、歴史改変物。ライトノベルが支配した近未来の日本。
SFとして見ると甘いところがあるが、まあライトノベルだしなあ。
この、まあライトノベルだしなあという感覚が、ライトノベルとして本格的。

小説における文体の一考察。文体が題材の主軸。実験に感動。

2011/07/07 19:15

投稿元:ブクログ

公開された試し読み分の内容があまりにもぶっ飛んでいるせいで、ネットの一部で話題になっている作品。
近未来が舞台で、漢字は死滅し、ケータイ小説と萌え小説をさらに頭を悪くした感じの文章が主流となった世の中という設定です。
本当に尖った作品。ラノベを読み慣れていないとハードルが非常に高い。ただ、いわゆる「わかっている人」の立場からすると本当に面白いです。interestingではなくfannyな意味で。久々に声を出して笑いました。深読みするとシニカルな部分もあるような気がしなくもないですが、何も考えずにゲラゲラ笑って読むのが良い気がします。脳味噌がとろけそうになりますが、それもまた良し!

2011/08/16 00:06

投稿元:ブクログ

すべてはアイデア。その上でバカバカしく遊ぶ心意気。それは素晴らしい。ただ、それだけとも言えるんだけどね。

過去の文学の評価や位置づけが時代を経て変化している現実を考えると、まんざら「バカだ」と切り捨てられない鋭さがある気もする。ただまあ盛り込みすぎなのか、風呂敷まとめられなかったのか、中途半端感があるがおしいのだよ。

だったら開き直って、バカバカしい遊びを突き詰めてくれればよかったのに。23世紀の文章は結構面白いし、23世紀と21世紀の時代ももっと細かく書き込んじゃってもいいんじゃないかと。で、パラレルワールド話はばっさりいくとかさ。

あと周辺的なこととして、「クールビューティー」とされている「僕の妹」が挿絵のイメージと合わなくて。別のイラストにしてほしかった。

ラノベを読むのは初めてだから、これがラノベの中でどれくらいのレベルなのかわからない。これを機に、別の本も読んでみようかな。

2011/07/03 13:00

投稿元:ブクログ

2011 7/3読了。札幌駅近くの紀伊國屋書店で購入。
ネットで話題になっていたので買ってみた本。
・・・うん、なんというか、世の中にはメインカルチャーになってはいけないサブカルチャーがあるよな、ということを痛切に感じさせてくれる本。
正直評価に悩む。続編を買うかと言われれば買わないような気もするし話の先が気になるかと言われるとあまり気にならない。
が、漢字が読めなくなってる日本人とか萌えが正統文学になってる未来とかその時代の小説の例やなんかの設定は面白い。
・・・面白い、が、やだこの世界絶対耐えられない・・・
サブカルチャーはメインカルチャーがあるから輝けるんや、とか思ってみたり。
『舞姫』が『まいひめ!』になってる未来とか嫌だっていうかあのヘタレダメ男小説をハーレム化したらヘタレダメ肯定になってしまうじゃないか、ああでもエリスが狂うところを除くと実際ありそうだな・・・

2011/09/19 11:12

投稿元:ブクログ

タイトルと内容が一部で評判だったために読んでみた。
物語自体のプロットからはいい展開をしていただけに、文体がウケ辛かったのが残念。正確には中盤からのあらすじが割と自分の中で描きやすいと言うか、全体像が想像しやすかったからというのもあるが。
漢字が読めるかどうかっていう話が過去と未来の関係性につっかけていったこと、マシュマロ時空移動に関してやパラレルワールドの発生もそこまで悪くないし、兄妹って言うのがテーマとしてよくあることなのでそこまで目立って突っ込むことではないと思う。
おそらく妹萌えの描写とライトノベル・携帯小説特有の表現がどこまで読み続ける精神力を保たせるかで違うのだろうが、そこを抜けても漢字の読解力と小説を書く人との整合性とか解釈(要するに主人公はどこまで聞き言葉として漢字や単語を理解してるのか?とか)に矛盾がないかどうかも何処か自分の中で踏み込めない要素のひとつ。
四章と五章でかなりひっくり返った物語が、このストーリーのまま続くとしたら期待も出来るかもしれない。

2011/09/16 11:24

投稿元:ブクログ

各章末にある日記部分を読むと大きな展開がありそうなのだが、この一巻では大きな出来事がない。
起承転結の起だけで終わっていて、なぜ一巻に全て書いてくれなかったのか、と思う。
二巻からは面白くなるのかもしれない。