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シャーロック・ホームズの冒険 改版(新潮文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.4
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/472p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-213401-6

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シャーロック・ホームズの冒険 改版 (新潮文庫)

著者 コナン・ドイル (著),延原 謙 (訳)

ロンドンにまき起る奇怪な事件を追って神出鬼没する名探偵シャーロック・ホームズは、その怜悧な推理と魅力的な個性で読者を魅了する。近代探偵小説を確立したホームズ物語の第一短編...

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シャーロック・ホームズの冒険 改版 (新潮文庫)

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シャーロック・ホームズの冒険(新潮文庫)

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シャーロック・ホームズの冒険(新潮文庫)

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新潮文庫の100冊 2016 109巻セット

新潮文庫の100冊 2016 109巻セット

  • 税込価格:64,735599pt
  • 発送可能日:購入できません

商品説明

ロンドンにまき起る奇怪な事件を追って神出鬼没する名探偵シャーロック・ホームズは、その怜悧な推理と魅力的な個性で読者を魅了する。近代探偵小説を確立したホームズ物語の第一短編集。赤毛の男が加入した奇妙な組合のからくりを追う『赤髪組合』、乞食を三日やったらやめられない話『唇の捩れた男』など10編。意表をつく事件の展開、軽妙なユーモアがあふれる作品集である。【「BOOK」データベースの商品解説】

収録作品一覧

ボヘミアの醜聞 7−55
赤髪組合 56−104
花婿失踪事件 105−139

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書店員レビュー

ジュンク堂書店西宮店

小学校の図書室で全巻借りた、いい思い出があります。

ジュンク堂書店西宮店さん

小学校の図書室で全巻借りた、いい思い出があります。

私が推理小説好きになったきっかけになった
「シャーロック・ホームズ」ですが、
改めて購入したのは実に20年ぶりでした。

こうしてもう一度読み返してみると、
短編にもかかわらず内容が濃い!
やはり古典はすばらしいですね。

タイトルは覚えてるけど、事件の中身は全然覚えてない社会人の皆さん。
電車の中でカバーなしで読んでいてもオシャレな、
新潮文庫版のシャーロックホームズをおすすめしますよ。


西宮店 コミック担当 M

みんなのレビュー198件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

名訳!

2016/09/03 12:22

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:もちパパ - この投稿者のレビュー一覧を見る

中学生のときにはまりました。読み直そうと思いましたが、当時の文庫本は今となっては活字が小さく、買い直しました。延原さんの翻訳は格調高く、古びれず今でもすばらしいです。

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紙の本

ミステリーの古典といえばコレ!

2017/01/27 13:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:imikuto - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書の中で最高傑作はどれだろうか?
やはり1作は選べないなぁ。
せめて3作に絞るとすれば、月並みだが、「赤髪組合」「まだらの紐」「唇の捩れた男」だろうか。でもまだまだある。
とにかくみな楽しめる。
ホームズといえば少年少女向けという感があるが、決してそうではないこともわかる。

内外の多くの推理作家が、ドイルというか、ホームズを敬愛している。
私立探偵本格物、短編連作スタイル、そしてあのとんでもないストーリー展開、これらの特徴点は世界中でまねされ、今ではどこでもすぐに読めるようになった。おおいに結構なことだ。
ホームズスタイルを参考にした作品には、出来がいいのが多いから、その後にホームズを読めばホームズ物の粗が見えてしまう(笑)。
という意味からも、これからミステリーを読み始めようと考えているなら、まず本書からにしてほしい。

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紙の本

面白い

2015/12/25 11:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ワトソン博士 - この投稿者のレビュー一覧を見る

全シリーズ本棚に入れといて損はない。
だいたい、ミステリー小説の発端はエドガー・アラン・ポーだといわれるが、
ジャンルとしてはコナン・ドイルが完成させたようなものだ。
その完成品がまさにホームズのシリーズと言える。
収集するのにも手頃な文庫本なので、ちょくちょく集め始めている。

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紙の本

飽きの来ない推理小説

2016/07/12 23:03

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オオバロニア - この投稿者のレビュー一覧を見る

新潮文庫の100冊フェアを機に限定カバーの本書を購入。夏らしいレモン色の装丁が映える綺麗な文庫本です。

やや古くて遠回しな訳文ではありますが、そこまで違和感はありませんでした。
ホームズとワトスンの掛け合い、事件の展開、皮肉な表現、どれをとっても飽きの来ない良さがあります。ある程度予想がつくトリックでも、その解明プロセスを楽しめるという意味で不朽の名作と言って良いと思いました。

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紙の本

シャーロックホームズの冒険

2015/11/13 01:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アルト - この投稿者のレビュー一覧を見る

小学生の頃に図書室で借りた思い出の本。

「青いガーネット」と「まだらの紐」が印象に残っている。 物語の構成がとても好みです。

大人になった今も、改めて一から読みたくなる素晴らしい作品だ。

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紙の本

世界一の名探偵!

2001/02/06 10:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マリンバ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ロンドンのべーカー街に住む世界で最も有名な探偵、シャーロック・ホームズの最初の短編集です。この本にはそんなホームズの活躍が10の事件で楽しめます。赤毛の男が入った奇妙な組合のからくりを暴く、赤毛連盟、乞食をやめられなくなった男、唇の捩じれた男などどれも意表をつく展開で、楽しめます。

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2009/10/31 14:18

投稿元:ブクログ

探偵小説の原点…というか、今のような科学捜査のない時代、根本的なところの謎をといていくという楽しさがあります。
海外文学嫌いの私でも読める珍しい作品(笑

2004/10/05 04:18

投稿元:ブクログ

あー、皆さん、「ボヘミアの醜聞」というシャーロック・ホームズの物語、読んだことありますか。ボヘミアというは今のチェコの一部ことですが、その王子が自らのスキャンダルをもみ消すべく、ホームズに依頼する話なんですが。その王子は例のベーカー街までやって来てホームズとワトソンに話しかけるんですね。ドイツ語訛りの強い英語で。その当時チェコはオーストリアやドイツの支配下にありましたから、王室の人はドイツ語を喋るわけですね。ところで、王子はホームズに面会する前に手紙を書いています。その変な英語の一部は訳せないので、新潮文庫にも載っていますが、記憶にありませんかね。

This account of you we have from all quaters recieved.

「この貴下の評判については各方面から我らは聞き及んでいます」という意味なんですが、正しい英語なら、

We have receieved this account of you from all quaters.

となるでしょうね。王子はどうしてこんな風に書いたんでしょうねぇ。彼の母語がドイツ語だったからなんですが、この語の配列がちょっとドイツ語風なんですね。さぁ皆さん、王子の英語、どこに特徴がありますか? 何「This account of you」が前に出ている。これは英語でもたまにありますよねぇ。倒置ですか。他には? そう、「received」が最後にきていますねぇ。これが大事なんです。「received」が最後に来てしまうような文法をドイツ語が持っているということなんですねぇ。ただ王子の英語は中途半端なんでもっとドイツ語風にしてみましょうか。

This accout of you have we from all quaters received.

こうなります。英語はとても語順が大事な言葉ですねぇ。「She gave Tom a book. 」と「She gave a book Tom」じゃ意味違いますね。二番目本が生きてますよ。ドイツ語も語順が大事な言葉なんですが、英語とはちょっと違いがあります。大事なのは文の先頭、二番目、そして最後です。今日から皆さんとドイツ語の勉強をしていきますが、このことはとても大切なことです。ちょっとだけ皆さんの頭に入れておいて頂けたら、と思います。



もし僕がこんなイントロでドイツ語の授業をするとしたら、みなさん、どんな風に思いますか? 僕ならムカつくね。

一応ドイツ語なら、

Diesen guten Ruf von Ihnen haben wir von allen Seiten bekommen.

ですかね。いろんな言い方あると思いますが。


2005/05/22 14:33

投稿元:ブクログ

記念すべき私のファースト・ミステリィです。
母親にシャーロック・ホームズシリーズを与えられたのは、確か小学3年生くらいの時。それ以来、ひたすらホームズものを読みあさりました。
内容については、もう何も言わなくても良いでしょう。
最後に一言。古典だからといって、毛嫌いしていたら、きっと後悔しますよ。

2008/06/27 23:31

投稿元:ブクログ

子供のころに読んだが、再読、アメリカの扱いや東洋的なものの扱いなどなかなか面白いものがある。それに、ホームズの貴族社会や女性に対する感情などなかなか子供には分からない部分もあり、結構大人の鑑賞にも耐える作品じゃないかと思う。それに何かさっぱりとした味も魅力だと思う。こういう「理性の人」という人物造形もある程度19世紀英国の社会を反映した産物なんだろうなと思う。個人的には「青いガーネットの冒険」が面白いと思う。

2005/06/02 05:51

投稿元:ブクログ

探偵小説といったら、やっぱりホームズ。小(中?)学生以来でしたが、今読んでも非常に面白いです。ずば抜けた観察力、洞察力、推理力の結果としてのロッキングチェア・ディテクティブ、惚れ惚れしますね。ただ、「今更」という感はどうしても拭えないのが、古典としての宿命なんでしょうか(あくまで自分の中で)。

2013/02/02 19:27

投稿元:ブクログ

最初に「緋色の研究」を読んでしまったせいで、短編だと少し物足りなく感じてしまう。どの短編も一定以上のクオリティに仕上がっているので、普通に面白いのだけど。

2007/01/15 20:30

投稿元:ブクログ

ボヘミアの醜聞/赤髪連合/花婿失踪事件/ボスコム谷の惨劇/オレンジの種五つ/青いガーネット/まだらの紐/花嫁失踪事件/ぶな屋敷/等収録。この本の中では「唇の捩れた男」という話が、小生のお気に入りである。無論その内容は読んでのお楽しみ。。。

2005/11/30 20:45

投稿元:ブクログ

自分のその後を決定した本。それまで読書好きだった子供を「読書狂」にまでしてしまった恐ろしい本です。今でも大好きだ!

2006/01/21 18:15

投稿元:ブクログ

まずホームズがコカインをやっていたことに驚いた(笑)
真相を探る視点、推理の組み立て方なんかは、やっぱりコナンに通じるものがあるなあと納得。