サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

全品ポイント3倍(0301-31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

梁塵秘抄(光文社古典新訳文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 2.9 7件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.6
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社古典新訳文庫
  • サイズ:16cm/288p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-75230-9

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

梁塵秘抄 (光文社古典新訳文庫)

著者 後白河法皇 (編纂),川村 湊 (訳)

梁塵秘抄 (光文社古典新訳文庫)

843(税込)

梁塵秘抄

799(税込)

梁塵秘抄

ポイント :7pt / 紙の本より44おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全品!ポイント3倍キャンペーン

こちらは「エントリー限定!“今月はずっと3倍!”本の通販ストア全商品ポイント3倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年3月1日(水)~2017年3月31日(金)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

著者/著名人のレビュー

「遊びをせんとや生ま...

ジュンク堂

「遊びをせんとや生まれけん」
中世日本の歌謡芸能が、みずみずしい現代語訳で蘇える!
読めば笑いだしたくなるような快著。

みんなのレビュー7件

みんなの評価2.9

評価内訳

紙の本

ムード歌謡。

2012/02/16 08:44

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オタク。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「梁塵秘抄」に収録された今様は当時の俗謡であり、同じ後白河院が編纂させた「千載和歌集」のような公の勅撰集とは趣を異にしている。
 川村氏は同じ光文社古典新訳文庫で「歎異抄」を関西弁風に訳されているが(親鸞聖人は京の貴族出身なので京言葉で訳された方がいいと思うが)、「梁塵秘抄」を「流行歌調に、演歌風に」訳されている。訳が原文と対照になっているので読み比べて、なるほど、こういう解釈もあるのだな、と思う反面、全体的にどうも言葉遣いが昭和40年代の演歌調で「今様」と言うよりは「思い出のメロディー」といった雰囲気が強く感じられる。「梁塵秘抄」は仏教かが多い為、この本の訳は大胆な意訳、というより「超訳」調なので、注釈書の方が、却って原文の意味を知るにはふさわしいかもしれない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

いい意味での」換骨奪胎。おおいなる「遊び」。カヴァー?

2012/01/10 09:46

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ここまでしてしまったら「訳文」なのだろうか。
 「梁塵秘抄」といえば、後白河法王が退位後に当時流行した歌謡や歌舞「今様」をまとめたといわれるものである。日本の中世の風俗を知る上での貴重な資料、と習ったように覚えている。
 「遊びをせんとや生まれけむ、戯れせんとや生まれけん・・」。流行歌であるから、その時代でしか通じない言葉が使ってあったり、その時代でしか通じないお約束事の言い回しで聞く人がニヤリとすることもあっただろう。そういう部分は時代背景の予備知識なしにいきなり読んでもわからない。昔の流行歌を、予備知識がなくても楽しめるようにできるか。著者の試みはそんなところだったのかもしれない。

 「古典新訳文庫」に入ってはいるが、だいたんな意訳、著者の言葉を借りれば「私訳」がほとんどである。元歌と解説が併記されていなければどの歌の訳なのかわからないほど原型がない作品もある。短い元歌から、「こういうことだろう」と想像して受けた刺激からの「創作」ととった方がよいものもある。
 たとえば、ギョッとするほど色っぽい訳文の原歌が難しい仏教用語が並んでいるものだったりする。仏教の経典に従ったような宗教歌も多いのだが、わかりやすく、との著者の「言い換え」である。「そうしましたか」、である。
 古い歌に新しい解釈を加える。カヴァー・バージョンといおうか、オマージュと言おうか。

 ここまで「いい意味での」換骨奪胎されると評価はなかなかむずかしい。
 このように変化させて見ることで、日本の中世でも、巷の人は現代人と同様に流行歌を楽しんでいた、と親近感がわく読者もいるかもしれない。その一方、本当は違う心情をあらわした歌が、著者の「創作」の力で違う内容だと理解されてしまう怖れもある。

 ただ「へえ、おもしろい」でもいいのだが、著者の「私訳」の範囲がどの程度か、を心の隅で測りながら読むのも一興だろう。当時の人もそんな風におきかえて聞いていたのかもしれないのだし。いや、「古典新訳」として読むならそういう読み方になるだろう。
 「遊びをせんとや生まれけむ、戯れせんとや生まれけん・・」。こういう「遊び・戯れ」にもあそべばいい、ということか。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2011/10/19 10:44

投稿元:ブクログ

有名ではあるが、「遊びをせんとや」以外の(ここに再録された)詩がイマイチ、かつ、ちょっと洒落て訳そうとした感じの訳も残念な感じ。(よい)原歌と堅い訳があればそれでいいのだが、両方共なかった。。。

まぁ、結構エロいド直球なのもあるんだなってのは面白かったけど

恋い恋いて たまさかに逢いて寝たる夜の夢は いかが見る
さしさしきしと 抱くとこそ見れ

2011/12/14 23:58

投稿元:ブクログ

訳者のあざとさすら感じる意訳に、正直言って楽しめなかった。
中学の頃に読まされた橋本治の桃尻語訳もそうだけど、多分こういうのを受け付けられない気がする。

2011/07/10 22:49

投稿元:ブクログ

現代語訳されたものがまた新訳で登場していたので、手に取ってみた。かなりの意訳である。
「中世流行歌100選」と言われるとまた斬新な感じがして面白い。

津島佑子「ナラ・レポート」で気になった歌、「恋しとよ君恋しとよゆかしとよ」も入っていて嬉しかった。

2011/09/10 12:07

投稿元:ブクログ

遊びをせんとや生まれけん
戯れせんとや生まれけん
遊ぶ子供の声聞けば
わが身さえこそゆるがるれ

で有名な『梁塵秘抄』の現代意訳付きの文庫。900年前の人間の思考法を知る上において、日本ほど豊かな文献が残っている地域は少ない。そして、苦しみ悲しみ喜びを表現し、生き生きと人生を謳歌している日本人の姿を見ると、過去の文献の存在価値がありがたくさえ思えてくる。

原歌380
 遊女の好むもの 雑芸 鼓 小端舟
 大笠翳(かざし)艫取女(しもとりめ)
 男の愛祈る百大夫(ひゃくだゆう)

これを読んで見ても人間が進歩したとはとても思えない。日本人の思考法はこの1000年不変なのだ。そういうことを知れるのが古典の面白さであり、偉大さである。
またそれを編纂した後白河法皇に対する興味も沸くというものだ。

本書の評価が☆2に過ぎないのは、意訳があまりに陳腐で古臭いからであり、『梁塵秘抄』の価値を下げるものではない。訳者が昭和歌謡が好きなのはよいが、もう完全に訳者の陳腐なオリジナルと化したポエムを読んで、『梁塵秘抄』の何がわかるというのだろう・・・。正気の沙汰とは思えない。

2012/11/18 18:54

投稿元:ブクログ

「一週間のご無沙汰です。歌は時代とともに、時代は歌とともに。神仏讃えるその歌も、恋の謡へと変えましょう。平安時代の流行歌『後白河・歌のアルバム』、古人の思いを言葉にのせて...』そんなナレーションをつけたくなるような、思い切った翻訳の梁塵秘抄です。訳そのものは若干、悪乗りしすぎていたり乱暴な気もしますが、そのままでは硬く身構えてしまいそうな今様を身近に感じさせてくれます。昭和歌謡テイスト溢れるアレンジなので、若い世代には古臭く感じられるかもしれませんが、こういった試みは良いと思います。

古典文学・文学史・作家論 ランキング

古典文学・文学史・作家論のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む