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獅子は働かず聖女は赤く 1 あいつ、真昼間から寝ておる(集英社スーパーダッシュ文庫)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 8件
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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2011.6
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社スーパーダッシュ文庫
  • サイズ:15cm/278p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-08-630621-8
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

獅子は働かず聖女は赤く 1 あいつ、真昼間から寝ておる (集英社スーパーダッシュ文庫)

著者 八薙 玉造 (著)

禍竜戦争と呼ばれる大乱に見舞われたガルダ正統帝国。戦が終わり、国が平和を取り戻しつつあるそんな頃、聖職者見習いのアンナは、毎日自分を見つめる青年の姿に気づいた。その青年・...

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獅子は働かず聖女は赤く 1 あいつ、真昼間から寝ておる (集英社スーパーダッシュ文庫)

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商品説明

禍竜戦争と呼ばれる大乱に見舞われたガルダ正統帝国。戦が終わり、国が平和を取り戻しつつあるそんな頃、聖職者見習いのアンナは、毎日自分を見つめる青年の姿に気づいた。その青年・ユリウスが何か悩みを抱いているのだと勝手に思い込んだアンナは、持ち前の行動力で、彼の自宅を強襲する。妹のような年格好の少女・サロメを働かせ、自分は働きもしないユリウスに怒るアンナは、彼を更生させることを誓うのだった。しかしそんな彼らに、運命と過去が戦いを引き連れて迫る!竜と鋼と魔女のファンタジー、時々コメディ。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー8件

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評価内訳

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  • 星 3 (3件)
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紙の本

神を信じる人間の戦い

2012/03/10 00:56

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 正統ガルダ帝国には戦乱の時代があった。中央教会の腐敗に端を発した改革教会の旗揚げ、諸侯権利の剥奪などが相まって、体制派と反体制派の内乱に発展した。戦いは体制派と中央教会の有利に進んだが、それを支えた≪獅子の牙≫の一人が≪裏切りの獅子≫となってその御使いと共に改革教会として参戦し、≪竜の魔女≫が禍竜と呼ばれる戦力を投入し、≪赤い聖女≫が精神的支柱として立つことで戦乱は拮抗し拡大、隣国セレスター王国の介入を招くまでになった。
 しかしその禍竜戦争も≪赤い聖女≫の処刑で終結し、改革教会は瓦解、≪裏切りの獅子≫≪竜の魔女≫も姿を消してしまった。そして正統ガルダ帝国には徐々に平和が訪れ、街は復興に向けて再建が進んでいる。

 そんな街のひとつであるハーゲンの教会の見習い聖職者であるアンナは、いつも彼女のことを見つめている視線に気づいた。その視線の持ち主を追いかけてたどり着いた移民街にいたのは、その男・ユリウスと、彼の師匠だという幼い少女・サロメだ。
 台所仕事をしている最中に追いかけたアンナが包丁を持って他人の家に押し入ったのはともかく、ユリウスという青年は働きもせず酒を飲んでばかりで、小さなサロメに養ってもらっている。包丁を片手にそれを糾弾したアンナは、教会のノイマン司教に頼み、彼に仕事を斡旋してもらうことにする。

 様々なことがありつつも、平穏な暮らしが始まるのかと思った瞬間、改革教会に属する帝国騎士ラルフが仲間を率いてハーゲンを攻略し、領主代理たちを殺害して、アンナを差し出すように言う。その目的とは一体何なのか?

 神を信じ、人の善意を信じ、平和を信じ、多少のドタバタはありつつも平穏に暮らしていたアンナに襲い掛かる苦難の数々。彼女が愛する街を、人々を傷つけさせたのは、彼女のせいだという。そのことに衝撃を受け、人々を守る為に自分を犠牲にするだけでなく、神への信仰まで捨てさせられるアンナに対し、ユリウスは神の無謬を前提とする言葉をかける。
 禍竜戦争の主役たちの一部は登場するも、そのときに何があったのかはこの巻では明かされない。ただいま起きている出来事は、そのときの出来事に起因することは確かだ。それが何なのかは、これから徐々に明らかにされることだろう。

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2011/09/09 20:15

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2012/02/08 19:42

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2012/04/08 09:47

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2014/12/30 10:48

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2011/10/23 04:46

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2012/03/18 23:06

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2012/10/13 22:03

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