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日本という国 増補改訂(よりみちパン!セ)
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  • カテゴリ:中学生 高校生
  • 発行年月:2011.7
  • 出版社: イースト・プレス
  • レーベル: よりみちパン!セ
  • サイズ:19cm/200p
  • 利用対象:中学生 高校生
  • ISBN:978-4-7816-9000-1
  • 国内送料無料

紙の本

日本という国 増補改訂 (よりみちパン!セ)

著者 小熊 英二 (著),100%ORANGE (装画・挿画)

近代日本のはじまりから、学歴社会の成立、戦後のアメリカやアジアとの関係、憲法改正、自衛隊の海外派遣まで、みずから「学ぶ」ということの意味に触れながら、今につながる「歴史」...

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日本という国 増補改訂 (よりみちパン!セ)

1,296(税込)

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図書館版 よりみちパン!セ スペシャルセレクション1 6巻セット

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  • 税込価格:8,42478pt
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  • 税込価格:8,42478pt
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よりみちパン!セ セレクション1 7巻セット

よりみちパン!セ セレクション1 7巻セット

  • 税込価格:9,72090pt
  • 発送可能日:購入できません

商品説明

近代日本のはじまりから、学歴社会の成立、戦後のアメリカやアジアとの関係、憲法改正、自衛隊の海外派遣まで、みずから「学ぶ」ということの意味に触れながら、今につながる「歴史」を知り、未来を探るための刺激的な近代史。〔初版:理論社 2006年刊〕【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

小熊 英二

略歴
〈小熊英二〉1962年東京生まれ。東京大学教養学部総合文化研究科国際社会科学専攻大学院博士課程修了。慶應義塾大学総合政策学部教授。「〈民主〉と〈愛国〉」で毎日出版文化賞、大佛次郎論壇賞等受賞。

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みんなのレビュー17件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (6件)
  • 星 4 (6件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2016/07/01 08:28

投稿元:ブクログ

"よりみちパン!セ"のシリーズは良書が多かったので復活は嬉しい。

本書もその新装パン!セの一冊。ジュニア向けなので平易な文章で書かれているが、内容はとても読み応えあり。なぜ学ぶのか、日本の今に至るまでの道とその理由について、など、深く掘り下げようとすれば何冊も本が書けてしまうだろうテーマだろうが、丁寧に入口を示してくれているので決して内容は薄くない(単に広く浅く社会的なテーマをサラリと扱いました的なものとは一線を画す)。

今読むべき本のひとつだと思う。若い人はもちろん、いいオトナにとっても。

2015/04/22 16:38

投稿元:ブクログ

學問のススメの中身を今まで知る機会がなかったが、ジュニア向けなのでとても分かりやすい書き方で紹介されてある。今の日本がなぜこういう状況になったのか分かる。

2016/07/18 16:21

投稿元:ブクログ

学生の頃に読んだ本。増補改訂版は今回が初めて。
(超絶余談だが、当時読んだ増補改訂版ではない本は、友人に貸したまま借りパクされてしまった。)
最近なんとなく政治に関心が高くなり、近代の日本の歴史を確認したくなり久しぶりに読んだ。
結構知らなかったことが多く、とても勉強になった。
現代の政治を考えるにしても、このように歴史的文脈をたどることは、近視眼的な思考を脱却しよりメタな次元で考慮するために重要となってくる。そういう意味で、今回この本を読むことができて良かった。

2011/10/04 12:41

投稿元:ブクログ

日本人なら、
日本に住んでいるなら、
日本で生きるなら、
日本が好きなら、
日本を知りたいなら、
読んでおくべき本のひとつ。

2016/12/28 14:38

投稿元:ブクログ

現在の日本の基礎はどこで出来たか、というのを『明治』と『戦後』に求めて、そこを振り返ることで今の日本を考えようという内容。「歴史を学ぶことの意義」についても意識させられる。

2013/03/17 20:52

投稿元:ブクログ

恥ずかしながら戦後史を、ちゃんと興味を持って勉強したことがなかったので、初めて知ったことがたくさんあった。
日米関係、靖国参拝問題、歴史認識、憲法改正、自衛隊…等々のニュースや、選挙の時、各国首相の発言を聞く際など、この本で読んだことが、自分なりの考えを持つための指針となってくれそうだ。

2013/01/07 19:25

投稿元:ブクログ

明治〜現代
サンフランシスコ講和条約や安保理、高度経済成長の背景など。

現代史に近づくほど著者の思想が入ってきてるような…

2013.1.7

2012/01/31 00:07

投稿元:ブクログ

最近、スタディツアーで学生と海外に一緒にでかけていて思うのは、日本の近現代史(明治以降)をほとんどまともに知らない学生が多いなぁ…と言うこと。
カンボジアの内戦と言っても太平洋戦争時に日本が南部仏印に進駐していたことやその理由を知らなかったり、その後の東西冷戦構造の基本知識がないと、社会構造の理解をできないのではないかと思う。
自虐史観的論調が強くなってきたけど、この本は受験勉強で近現代史をきちんと勉強してこなかった大学生には是非とも読んで欲しい。
橋下徹とかはこの本の内容、嫌だろうなぁ…笑。

2013/04/19 22:25

投稿元:ブクログ

 小熊英二さんの「社会を変えるには」が面白かったので、何かまた読みたいな、と思っていました。だけど、どれもこれもあまりに分厚いのでちょっとなあ、と思っていたところで見つけた本。
 中学生くらいに向けて語りかける感じで、明治以降の日本史を非常にざっくり語っている。ルビも降っていて、読みやすさが前面に出ている。で、まあ、要は簡明に走り抜けている訳で、当然ながら荒いところとか物凄い省略とかあるんだけど、それでもって総花的ではなくできてるのは、作者に言いたいことというか、伝えたいことがちゃんとあるからでしょう。僕は好きです。
 近代国家としての成り立ちから、戦争とか対外関係が一応軸になっていたと思います。それらが全て日米安保とか沖縄とか自衛隊とか、アメリカとの関係とか、今現在の我々の暮らしというか、我々の税金の使われ方というか、というところに繋がっているんですよ、ということ。この本が書かれたとき以降、今の方が、9条とか軍事とかっていうのはなまなましいので、できることなら万人にこれも読んでもらいたい本ですね。
 テレビは、所詮ムードしか伝えないので。すべてのことに、少なくとも大事なことには、「なんで?」と、「誰がそれで得をするのか損をするのか」と、「以前はどうだったの?」と「他の人や国ではどうなってるの?」と、いう疑問を2重にも3重にも重ねていくことが大事だと思います。なんで9条を変えたいのか。変えると、日本が軍隊持てると、誰が得するのか。
 考えるきっかけになるのかも知れませんね。

 今は世間全般的に(政権から)右なので、まあ右というか、田舎町のヤンキー的な視野狭窄な保守お祭り景気回復至上主義ムードな気がするので(笑)、そういうムードから言うと、こういう本は左翼的と言われることになるんだろうなと思います。でも別に極めて冷静な歴史学習と考察に基づく意見の本だと思います。

 良かったら、大人も若者も皆様どうぞ。中学生向きで書かれていますが、コレ読んで「こんなの全部当たり前に知ってるよ。ガキ向きじゃん」と言える大人は100人に1人もいないと思いますので(笑)。

2013/12/23 16:34

投稿元:ブクログ

なぜ学校で役に立たない勉強をしなくてはならないのか。
今まで見聞きした中で最も説得力のある回答がこの本の中にあった。

2012/06/27 21:29

投稿元:ブクログ

近代の日本について考えるため、明治、そして戦後の二つの時期を取り上げ概説した本。…といっても明治については福沢諭吉の引用によって当時の世論の空気を感じさせ、通史的なところは学制に絞って叙述→戦中はすっとばし→戦後、特にアメリカを通じての外交関係を中心に。
とっても部分的でありながら、よく知らない人がわからないであろう根本的な疑問を踏まえ、しかも大きな流れがわかるようになっている、と思う。
あの「民主と愛国」の作者と同じ人とは!
ますます「民主と愛国」を読み通してみなければ…ボーナス出たら買お…

2012/08/25 13:23

投稿元:ブクログ

歴史のことを全く知らない私が読んでも、すごくいろいろな事がわかった本です。
日本の学校教育は、なぜ生き生きした人間を育てないのか、日本人の根強いアジア蔑視、アジアの国々がなぜ、戦争の賠償責任を今も日本に求め続けるのか、また、戦後、日本という国がどのように経済発展してきたのか、そしてなぜ、日本はアメリカにNOといえない国なのか、などの流れがすごくよくわかりました。

アメリカの今の世論が、日本より中国と仲良くしたほうが良いと考える人のほうがずっと多いというのに、日本はなぜ、アメリカから守ってもらえる、とまだ思っているのか、また戦争することによって発展する経済の形は、どの国においても、今後はもう、あり得ないはずなのに、まだなぜ、続けていこうとしているのか、考えてしまいました。

   ~以下は、自分のメモとして残します~

1章.義務教育(強迫教育)は、明治維新後、1872年ごろからスタート。
福沢諭吉が「学問のすすめ」で「勉強したやつはえらくなる」と説き、身分制度をやめ、自由競争の社会に政府がしようとした。
2章.「侵略される国」から「侵略する国」へ。
西洋の国々にアジアが侵略されていく経緯から、日本はアジアの国であるにもかかわらず、アジアを侵略する国へなろうと近代化が進んだ。
3章.学歴社会へ。学校では、「国に尽くさせる」ための教育、親孝行をし、天皇に忠義を尽くす道徳で国家への忠誠心を教育。
4章.戦争がもたらした惨禍。
【日本】1931年の満州事変から、1937年の日中戦争、1941年の太平洋戦争、敗北の1945年までの15年戦争で、死者310万人(人口の4パーセント)。1500万人が家を失った。
沖縄では、被害が酷くて、県民4人に一人が亡くなった。
アメリカ軍に追いつめられた日本軍は、沖縄の民間人が隠れている壕や洞窟から銃をつきつけて追い出して、自分達がその壕や洞窟に入ってしまい、アメリカ軍の砲撃の中に、沖縄の民間人を放置。日本軍から直接、集団自決を迫られたり、殺されたりもした。
戦争後半は、食料支給もない中、戦争を続けたため、日本軍戦死者の6割以上は餓死だったという説も。
【韓国と北朝鮮】死亡約20万(韓国政府は35万人以上といっている)。強制連行で劣悪な条件で働かせられ、戦争末期にいた人は、約230万人。
【台湾】死亡約3万人。
【中国】死亡約1000万人(中国政府は2000万人以上といっている)。
【インドネシア】死亡約200万(インドネシア政府は400万人以上といっている)。
【ベトナム】死亡約200万人以上。
【ミャンマー】死亡約5万人以上。
【フィリピン】死亡約100万人以上。
【マレーシア】死亡約5万人以上。
【シンガポール】死亡約8万人以上。
5章.アメリカの占領改革。
日本の統治は、天皇を残すほうが、アメリカはやりやすかった。そして、アメリカのための、日本の「非武装化」と「民主化」。
6章.アメリカの家来に。1947年ごろからの冷戦。アメリカは、日本の非武装化するだけでは、今度は不十分になり、自衛隊の前身である警察予備隊をつくらせた。
1951年にサンフランシスコ講和条約、同時に日米安保条約。1960年に日米地位協定。1995年に沖縄で女子小学生暴行事件がおこったが、日米地位協定により、アメリカ側の裁判。
1978年からは「思いやり予算」。2003年の「思いやり予算」は、日本駐留米兵ひとりあたり、年間12万ドルを日本は払っている。
1951年のサンフランシスコ講和条約では、沖縄はアメリカ軍の占領統治が決められ、1972年の復帰まで続けられる。
日本に有利な条件として、アメリカは、講和条約に調印した国は、戦争で日本から受けた損害の賠償請求権を放棄させようとした。
いくつもの国の反発をかい、賠償の形態は、日本に原料を提供し、日本の工場で加工させるという「役務賠償」などの形に。
「役務賠償」などの形は、被害額に対しては少なすぎる上、戦争で被害を受けた国々の政府に向けた賠償であって、従軍慰安婦などの被害を受けた個人、個人に支払われるものではなかった。だから、今もたくさんの不満が残っているが、アメリカの圧力でおさえられている。

アメリカの家来になることで、日本は経済成長をとげた。
アメリカのいうことを全て受け入れることで、日本は「朝鮮特需」などで経済をたてなおし、賠償を払わずにすませた。
「朝鮮特需」は、朝鮮戦争に出動するアメリカ軍の衣服、トラック、コンクリート、鉄条網等、戦争に必要なものを日本の産業が受注したため、経済が発展し、日本の復興に役だった。

7章.冷戦の終わりと戦後補償。靖国神社問題。冷戦によって、日本はアメリカから優遇してもらい、賠償を軽くすませ、経済大国になった。冷戦の終了と日本経済の成長の終了はほぼ、同時。

2013/11/13 21:50

投稿元:ブクログ

中学生向けに語りかけるように書かれた、「学校では教えてくれない」日本近代史。
これを読んだら次は孫埼享氏の「戦後史の正体」へステップアップ( ´ ▽ ` )ノ

2014/01/29 17:01

投稿元:ブクログ

高知大学OPAC⇒ http://opac.iic.kochi-u.ac.jp/webopac/ctlsrh.do?isbn_issn=4781690009

2013/01/14 01:19

投稿元:ブクログ

恥ずかしながら、かしこくなった。
興奮したな。

よりみちパンセシリーズ(←終わっちゃったんだろな・・残念)、
きほん子ども向けだから易しいけど、真剣さがものすごい。

関わってるイラストレーター、デザイナー、著者たちを見るだけでも
こころざしは伝わってくるけど、中身もすばらしいと思う。

これはたぶん3年は前に買った本だけど・・・
遅くなったけど、読めてよかった。

興奮したな。

つづきは自分で、きっと勉強するのだ!
という決意の一冊。

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