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Let it BEE!(電撃文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2011.8
  • 出版社: アスキー・メディアワークス
  • レーベル: 電撃文庫
  • サイズ:15cm/323p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-04-870736-7
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

Let it BEE! (電撃文庫)

著者 末羽 瑛 (著)

インターハイ・フェンシング優勝の経験を持ち、杜坂高校フェンシング部顧問を務める蜂谷巴。偉そうな態度、その名とフェンシングの強さから“女王蜂”と恐れられる彼女はイライラして...

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Let it BEE! (電撃文庫)

637(税込)

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商品説明

インターハイ・フェンシング優勝の経験を持ち、杜坂高校フェンシング部顧問を務める蜂谷巴。偉そうな態度、その名とフェンシングの強さから“女王蜂”と恐れられる彼女はイライラしていた—そう、部員不足で大事なフェンシング部に廃部の危機が迫っていたからだ。そんな中、巴の剣を防ぐ少女が現れる。彼女の名は有星結恵。巴の期待とは裏腹に、結恵は尖ったものが大の苦手な「先端恐怖症」の少女。実は剣が怖くて偶然弾いただけという、ちょっと巨乳なズブの素人だった。結恵は部に勧誘されるももちろん断ることになるのだが…!?第15回電撃小説大賞4次選考作家が新作で贈る、異色の青春ストーリー。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
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紙の本

先端恐怖症のフェンサー

2012/01/23 21:31

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 杜坂高校に入学した有星結恵は、引っ込み思案の先端恐怖症だ。ひとり部活見学のために校舎をさまよっている時、女王蜂とあだ名される教師・蜂谷巴と、その弟で二年生の蜂谷芳人の、フェンシングでの争いに巻き込まれてしまう。尖った剣が怖い結恵は、思わず折り畳み傘で両者の剣を弾いてしまうのだが、それが物語の始まりだった。
 どちらも全国レベルのフェンサーの剣を素人が防ぐ。そのありえない光景に才能を見出した蜂谷巴は、結恵をフェンシング部に誘う。しかし彼女には、父親をフェンシングの事故で亡くしたというトラウマがあり、ゆえに先端恐怖症だったのだ。

 それを聞いてあきらめる巴だが、初めて人から必要とされた喜びは、結恵をトラウマの克服に向けて一歩踏み出させるのだった。
 同じフェンシング部の空井琳太郎や、蜂谷芳人の幼なじみで、全国トップの荻野高校二年・三条椎奈、そしてクラスメイトたちの助けを得ながら、友情を育み、前へ進む勇気をもらっていく。

 個人的には都合よくトラブルが起こって、主人公に勝敗を決する場面がまわってくるという構成はあまり好きじゃない。そういう構成と主人公のダメっぷりは、こざき亜衣「あさひなぐ」に近い。団体競技で一芸が光るという時はあっても、個人競技で一芸だけで勝てるとはあまり思えない。
 しかし、蜂谷巴の熱血ぶりや、蜂谷芳人のストイックさは結構好きなので、次巻はもっと面白くなれば良いなと思う。

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2012/04/18 13:13

投稿元:ブクログ

先端恐怖症の少女.
そんな彼女がフェンシング部に入部.
という,異色のスポコン(?)ストーリー.

フェンシングはルールがいまいちよくわかってなかったんだよな.
森永に就職した太田選手にも悪いけど.
同じように剣を扱う剣道に比べて競技人口の少ないフェンシング.
だけども主人公ちゃんも初心者なので説明してくれてたりして面白かった.
戦闘も勢いがあっていいね.

ラストも初心者ちゃんが買って終わりじゃなくて
負ける悔しさ的なのを知る展開で,ある意味お約束だけどそれがいい.

2015/01/01 21:48

投稿元:ブクログ

既巻の1冊のみ。
フェンシングの色んなことが判るうえに、内気な女子が自分の殻を壊そうと頑張る最後の場面に泣く。
もう少し続けて欲しかった。

2011/09/07 21:55

投稿元:ブクログ

扱う題材はあまり例をみないが、やってることはスポ根もの。ある意味王道中の王道。ホントにスポ根やる作品は最近あまり見なかったりする。

そういえば、少し間にフェンシングでメダルとったね。多少出版にも影響してるのかな。

あまりなじみのないスポーツだとルール説明からやっていかないといえkないのでなかなか大変だとは思うけど、そこらはうまく切り抜けてたな、と。
ルール説明では野球スポ根ものの若草野球部はうまい説明してたと思うが。

最後もありきたりな展開ではなく、ある意味現実をみすえた展開で、好印象。
続ける必要性はあまり感じないが・・・どうなるだろ。

2015/11/21 10:15

投稿元:ブクログ

先端恐怖症の女子高生・結恵が、自分を変えるためにフェンシング部に入部する話。はじめは結恵の後ろ向きなもじもじさに楽しくない気分になったが、フェンシング部に入部して少しずつできるようになって、という積み重ねで面白くなってきた。フェンシングのことは全然知らなかったけれど、素人である主人公の目線で書かれているので、楽しさが伝わってきた。

残念なことに、今の時代では流行らないタイプのライトノベルだろう。主人公は女で、俺TUEE系でも美人でもハーレムでもない。この面白さが失われるのは勿体ないので、是非児童書やヤングアダルト分野で頑張って欲しい。

2014/08/20 09:16

投稿元:ブクログ

舞台がフェンシング部であること以外は特筆することのない話。
主人公よりもライバルである三条椎奈のほうが魅力的だった。主人公がどじっ娘というのはあまり好みではない。

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