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特異領域の特異点 1 真理へ迫る七秒間(電撃文庫)
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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2011.8
  • 出版社: アスキー・メディアワークス
  • レーベル: 電撃文庫
  • サイズ:15cm/370p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-04-870742-8
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

特異領域の特異点 1 真理へ迫る七秒間 (電撃文庫)

著者 範乃 秋晴 (著)

特異領域理論が実用化され、グローバルスタンダードは変わった。政治経済の枠組は一変し、世界の中心には日本があった。世界最高峰の特異領域理論が学べる機関、世界国家第一大学。そ...

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特異領域の特異点 1 真理へ迫る七秒間 (電撃文庫)

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商品説明

特異領域理論が実用化され、グローバルスタンダードは変わった。政治経済の枠組は一変し、世界の中心には日本があった。世界最高峰の特異領域理論が学べる機関、世界国家第一大学。その学生であり、自称天才、無期停学中の賢悟はあるメッセージを受け取る。それは稀代の天才科学者天川からの救難信号だった!天川は特異領域理論を提唱した五人の天才科学者の一人であり、長らく消息を絶っていた人物。その裏を想像し、賢悟が飛びつかぬはずがない。それが世界を揺るがす事件の始まりで—。新感覚、空想科学冒険譚の登場。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー13件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

奇跡を起こす科学理論

2012/01/23 21:32

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 天川理璃、九十九伊月、渡瀬恭一郎、園崎重久、西条古人の5人が体系化した特異領域理論と、それを現実化させるための特異領域制御装置(DCU)の開発は、世界を変えた。彼らが発生させた特異領域の特異点は、この世からあらゆる困難を消し去り、無から有を生み出すことすら可能にした。その代わり、世界からは50億人の人類と大地のほとんどが消えてしまった。
 残った世界は、特異領域理論を用いて元と同じ大地を生み出し、従来の政府に代わって、特異領域理論が世界を支配することとなった。しかしそれにより、これ以上に誰も失うものはない。

 そんな世界にあって、現状を受け入れない学生が一人いた。一ノ瀬賢吾は、西条古人に逆らって無期停学をくらったものの、神崎清十郎や西条彩世を巻き込み、特異領域理論の本質に迫ろうとしていた。そんな彼の下に、天川理璃からのメッセージが届く。

 特異点というのは理論の中にあって理論が適用されない場所という意味であり、作品世界では物理法則が適用されない場所という意味である。そして特異領域理論は、現実世界にそんな特異点の連続体を出現させ、そこで物理法則を超越した現象を引き起こす理論だ。
 しかし、ある部分だけを見ていれば、何の問題も内容に見える世界でも、それは問題を外側に押しやって、何も無い様に見せているだけなのかもしれない。まるでゴミを押入れに隠すかのように。

 ちょっと設定寄りに偏りすぎて、ストーリー性はイマイチかもしれない。設定の傾向で言うと、鎌池和馬「ヘヴィーオブジェクト」「とある魔術の禁書目録」に似ている気がする。

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2013/03/24 17:31

投稿元:ブクログ

面白いんだけど、物語の根底にある科学技術(?)の理屈が少々わからなくてな……。
AWやSAOのように中途挫折な感じです。面白くないという意味ではなく、私にとってわかりにくい設定であるというだけ。

2012/03/04 15:40

投稿元:ブクログ

読んだよ.
一応最後まで読んだけど
漢字だらけの造語やら理論が難しかった.
そしてオチが解り難かった.

2012/08/09 17:55

投稿元:ブクログ

予想の斜め上でしたww 設定は全部は理解できませんでしたが、現実の科学を覆す、特異点という新科学は厨二っぽい匂いがしていいですねww

2011/09/05 17:52

投稿元:ブクログ

結構きちっとSFしてて良かった。核心に迫る部分だけじゃなくて、どうやって各種力を使っているのかまでSFに踏み込んでくれるとさらに良かったかな。

2011/08/23 06:34

投稿元:ブクログ

なんというか。。。こういう新しいシステムが世界的に展開された、というギミックは面白くはあるけどへんに細かい部分に目が行ってしまうのはなんだろうなぁ。

そのギミックがつかわれることで政治も経済もかわったはずなのに、いまいちそのあたりがよくわからない。そこが残念。

あとこの主人公の笑い声(?)、どっかで読んだか見たかしたんだが、なんだっけか。

2011/08/27 11:51

投稿元:ブクログ

正直う~んという内容だった。まず背景がかなり難しいのでストーリーに入っていくのが難しい。しかも主人公の口調が明治時代の小説のようだったので余計に入っていくのが難しかった。正直言ってあまりお勧めできない。

2014/06/02 20:24

投稿元:ブクログ

特異点やら特異領域など特殊な用語が多すぎて世界観に慣れるのに時間がかかった。
ようやく慣れたと思ったら物語が終了していて唖然となった。
主人公も癖の強いキャラクターで、なれるのに時間がかかった。
総じて慣れるのに時間がかかる作品のように思えた。

2012/06/22 23:55

投稿元:ブクログ

タイトルで久しぶりに電撃でガチSFかと期待したんだけど、物理法則完全に無視できる特異領域と、その制御は実質素手で行えるってことで科学通り越して完全に魔法の領域、いつもの電撃異能ものでした。
しかもエネルギー保存も質量保存も等価交換もなしで、単純に制御能力に勝る人間の所業は問答無用で防御不可の凡人無理ゲーなものだから、一番効果的な対抗手段は言葉による説得しかないという。なんでもありにしちゃうとこうなるんですねぇ。
終盤はカナがほとんど喋らず(話しかけることもなく)完全に空気で、え、いたの?と面食らうこと多数。
あと『ノートパソコン』よりはこう、クリスタル状の見た目のものがPCとして普及してるとかそのほうが(ryこの辺どうも違和感。
2巻が出たので積読消化しましたが、んー。

2011/10/19 21:49

投稿元:ブクログ

特異領域理論が登場した後の世界の様子を描いた話です。あ、ただし、特異領域の展開実験の影響で大陸のいくつかが消滅して50億人が犠牲になった後の世界です。日本も消滅しちゃったのですが、ちゃっかり日本が世界の中心になっちゃってます。どういう理由かは読んでのお楽しみですが、物語の舞台は最先端の特異領域理論が学べる世界国家第一大学です。ここの学生はDCU(特異領域制御装置)を脳に移植されたDCU管理者(アドミニストレータ)になることができるのです。特異領域(ドメイン)内では物理法則を書き換えることができるので要は何でもできちゃいます。

登場人物も中々にいい味出してますし物語の展開も面白いですが、難点を挙げるのなら展開が早すぎることと描写が少なすぎて事態が把握しにくいこと。あとがきを除いて365ページというラノベにしては比較的厚めであるというのに、ページが足りてないように感じるのです。特に戦闘シーンがいくつかあるのですが、分かりにくいことになっちゃってます。まあ、1巻でまとめなくちゃいけないという著者の人の苦労もあるでしょうが、内容的には500ページはほしいだけのことが書かれています。そしてそれだけの分量であっても飽きることなく読める面白さを持っています。主人公の主語が吾輩でかんらかんらと笑うの、小生は好きです。

2012/06/17 04:06

投稿元:ブクログ

SFラノベ。
特異点を利用することで旧科学(現実世界での科学)ではできないような様々なことができるようになった世界。大学で最先端の科学を学ぶ主人公が政府と科学者が織りなす陰謀に巻き込まれて行くお話。キャラクターは流石にラノベっぽいけど、話自体はずいぶんしっかり書いてあるし、設定も面白いし、SFとしても良い出来だと思います。分量があるわりに展開も早くて読み応えもあります。ラストがいまいちスッキリしないのは難点だけど。

特異点って計算上無限大が出てくるから物理法則が成り立たないだけで、そこなら何でも成り立つってわけでは無いからハードSFとしてはアウトなんだろうだけど、Science Fantasyとしては面白いです。

電撃文庫じゃなくてメディアワークス文庫か一般レーベルで出した方が良かったんじゃないかな?
それぐらい良く書けてると思います。

2012/07/23 11:24

投稿元:ブクログ

シュタインズゲートに似た雰囲気を感じる作品。

50億人が死んだのに科学技術がどうとかであっさりとみなが馴染むのが納得できないけど、ほかは良かった。
理論とかは読み飛ばす派なので詳細は・・・。魔法使える9Sな感じ?
でも魔法つかうのには免許が必要で・・・脳改造するの?
してもらわないとだめ?
ちゃんと読めばよかったか!?

人がいなくて日本も作り直して・・・でも魔法(なんちゃって科学?)でワープゾーン間は一瞬であちこち行けますよ~。
・・・
で学校が日本各地に。
・・・
何もないなら近くていいとおもうんだけど。
学校間移動が20分以上かかるとかわかりませ~ん。

と・・・本編に関係ないところで疑問が出てきてました。

ともあれ、大まかな考え方には共感できる作品。
2巻がでてるので読みます!

2012/07/26 03:17

投稿元:ブクログ

・あらすじ:大陸の形を変え、人口の半数を犠牲にした科学実験「特異領域の特異点」によってかつての常識が覆された世界の話。
・読み応えあり。個性的な登場人物と湧き出るアイディア(ネタ)がコレでもかと詰め込まれた作品。
・科学や物理の知識がなくとも論理的な説明で理解しやすいが、後半に進むほどアイディアの組み合わせに破綻が生じるのか理解に足る難易度が上昇する。要は頭をつかうってことだ。もちろん科学や物理の知識があればより楽しめるものとなっている。
・次から次へと披露されるネタが面白い。物事の面白い見方に気付かせてもらった。そんなにネタをぶっこんでいいのかと作者を心配してしまう。
・アイディアを連発して引き込み読ませる力を持った作者だが、次巻以降ネタ切れにならないか心配である。面白かった。

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