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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.8
  • 出版社: SBクリエイティブ
  • レーベル: GA文庫
  • サイズ:15cm/305p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7973-6690-7

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のうりん 1 (GA文庫)

著者 白鳥 士郎 (著)

県立田茂農林高校—通称『のうりん』。ぼくの名前は畑耕作。ここ『のうりん』に通う、ちょっぴりアイドルオタクな高校生だ。そんなぼくの通う学校に転校してきたのは、憧れの超人気ア...

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のうりん (GA文庫) 13巻セット(GA文庫)

のうりん (GA文庫) 13巻セット

商品説明

県立田茂農林高校—通称『のうりん』。ぼくの名前は畑耕作。ここ『のうりん』に通う、ちょっぴりアイドルオタクな高校生だ。そんなぼくの通う学校に転校してきたのは、憧れの超人気アイドル草壁ゆかたん…!?方言幼馴染、メガネ美少年、ラブリー小動物、巨乳少女!妄想系女教師!パンツ!足フェチ!そして、謎の転校生…ここには青春の全てがあるッ!!奇才・白鳥士郎が送る農業学園ラブコメディー!今、収穫の秋。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー50件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

本質は実も蓋もない

2012/01/23 21:33

5人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 岐阜県立田茂農林高等学校生産科学科栽培専攻の畑耕作には夢がある。原宿でトレンディーな農業をすること。そのとき隣にいるのは、アイドルの草壁ゆかだ。
 でもそれは妄想。彼女とのかかわりは、彼女の健康を気遣って、匿名で黒光りするナスや太いきゅうりを贈ったくらいのもの。実際に隣にいるのは幼なじみの中沢農だし、ここは脱柵した牛が走り回っているような場所だ。しかしそこに、一人の少女、木下林檎が転校して来る。彼女はアイドルを引退した草壁ゆかだった。

 ブーメランパンツで田植えをする過真鳥継や、教室に牛を連れてくる牛乳・良田胡蝶、アラフォーで妄想を垂れ流しにする担任・戸次菜摘(ベッキー)など、農業の前に変態がたくさん。
 そして転校してきた林檎は、なぜか耕作に気があるらしく、幼なじみの農(みのり)とは激しい女の戦いが繰り広げられる。

 畑を荒らす猿を排除するためには、「生存戦略、しましょうか?」。実りを与えてくれる大地には、「ありがとう、そして、ありがとう!」。ジブリ映画のタイトルはなぜかエロくなる。一体締め切りはいつだったのだろう?
 大半は変態なんだけれど、少しは真面目に農業の話もします。

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2011/08/21 11:23

投稿元:ブクログ

旬(?)と思われる時事ネタを放り込んだラノベで、賞味期限があることは事実。だけれども、筋はしっかりしているので、面白く読めます。

2011/11/17 01:56

投稿元:ブクログ

作者の努力も狙いもわかる。わかるし実際すこし面白いと思わなくもないんだけど、この一年半ほどしたらほとんどのネタが死んでしまうようなネットスラングとパロディだらけのギャグパートはあまりにもきつい。挿絵の使い方はああ確かにラノベの挿絵が真っ当に進化したらこうなるだろうなと。ギャグパートだけに使われるのはちょっと残念。
しかしこの手のヒロインと主人公がちょっとヒネリの効いた会話を繰り広げる文化が化物語で加速したというのなら、西尾を恨むしかなくなります。
それから気になるのはネタ消費の速さ。2011/8/31発行(奥付では)の本に「生存戦略、しましょうか」って小ネタが入ってるのはなんかもうやばい。なんでもネタ化して消費に走っている気がするよ…。

2011/08/26 20:13

投稿元:ブクログ

題材がレアだったので内容も変化球かと思ったけど、大筋(?)は逆に直球に近かった気がします。アレなキャラが多かったり、パロネタも満載だったけど。会話のテンポが好きだったので読みやすく、タイトルどおり農業もちゃんとしてたので楽しく読めました。次も楽しみ。

2011/09/13 16:00

投稿元:ブクログ

 動物を傷つけ命を奪うこと、土壌を痛めつけること、農業が本質的にはそういうものであることをきっちり描写してくれたのが嬉しい。メインはもちろんギャグではあるのだけれど。特に土壌についての記述は心に残った。命を奪う功罪はよくテーマになるけど、環境的な側面から農業を見る、しかもそれを物語の中で取り上げたというのは珍しい。物語性が薄いからだろう。だからこそ死んだ土と感情が死んでしまったヒロインをつなげたのは上手いなと思った。作者さん土の文明史読んだろうなぁ…

 林檎が耕作に惚れた理由とかなぜか一時離脱してる寮生とか次巻以降も非常に楽しみである。マニアックな農業ネタがこれからも続きますように。
 

2011/09/14 22:37

投稿元:ブクログ

下ネタ気味のギャグが多いのは好みだし、なによりテンポがいいな。バカテスや武井10日に通じる楽しさがあって好み。
本筋のほうもずいぶんと特殊なジャンルに挑戦したかいあって上手くいってたし、ヒロインの扱いも最後には上手くまとめてたし。
ただチョット終盤はキレイにまとめすぎてストンと終わってしまった印象がある。続きも楽しみ。
余談だけど、あれだけ多種のエロセリフをずいぶんと上手く取り入れたなぁというあたりに結構感心してしまった。楽しいっす。

2014/03/30 23:34

投稿元:ブクログ

アニメ視聴後購入してみました。
キャラ間の会話のテンポのよさがあって、個人的に読みやすかったです。

ネタや下のほうなど、行き過ぎ?ともなりつつ、笑いながら読めました。
苦手な方は苦手かもしれないです(*_*)

ネタなどで思いっきり突き進みつつ、時として真面目に農業に向き合う様はすごいなと感心させられます。
興味がある方はぜひとも。オススメです。

2011/10/15 19:15

投稿元:ブクログ

2011 10/15読了。Amazonで購入。
下ネタとパロディとネットスラングと農業をまとめて煎じきれなかったような話。口絵で既にひどいけど中身はもっと酷いよ!
挿し絵とあわせてのネタやフォントいじりも多くて、頭空っぽにして読める&読んでると頭空っぽになりそう・・・なのに、ときどきガチの農業話が始まるのは何なのか。取材の成果か。
10年後にはまるでネタが通じなくなってそう、って点では吉岡平を彷彿とさせる。鮮度がいいうちに読んどかないとだな。
続刊期待。

2011/11/11 23:36

投稿元:ブクログ

ここまでイラストを効果的に使ったのも逆に珍しいんじゃないだろうか。
ストーリーはほとんどなくて、短編集的なラブコメ。といっても、コメが8割くらいだけど。
色々とひどい方向に作者が暴走して、編集とイラストがそれに乗っかってさらにひどいことになってます。褒め言葉です。
パロネタが多くて、孤独のグルメから夢枕獏の陰陽師までカバーしてるけどこんなの何人が気づくのだろうかw

2012/02/25 20:03

投稿元:ブクログ

前半エロ、後半まじめ。
元ネタを知っていると、つい笑ってしまうパロディがエロを絡めてちりばめられていたのは面白かった。
一方で、農業に関する取材がしっかりしたものだとよくわかる、専門性が感じられる内容でもあった。(私は農業については素人なので感じただけです。)
ただ、面白かった=よかった、というわけではないと思っている。
多分、パロディが多すぎて、純粋によかった、と感じられないのだろう。

2013/10/24 01:01

投稿元:ブクログ

普段あまりライトノベルを読まない成人女性のレビューです。長いです。


私は少年サンデーで昔連載されていた「ワイルドライフ」や白泉社の「動物のお医者さん」などが大好きな子供でした。
動物が好きでしたし、それらに影響されて獣医になりたいと本気で夢見ていた時期もありました。
それらの連載が終わった頃、ちょうど「銀の匙」が連載開始し、話題の漫画ということもあり拝読しました。銀の匙は北海道が舞台ということもあり、どちらかといえば畜産という主題に重きを置いていると思います。

「銀の匙」は畜産のことを多数取り上げていますが、果たして少年サンデーの本来の読者層である中高生の少年達はこの物語をどう受け止めているのでしょうか。もちろんこの作品の主人公は同じ高校生ですし、同じ世代としてきっと共感できる感情がたくさんあるでしょう。
けれど、それはあくまで成人した女性である私の予測に過ぎません。実際高校生の弟に話を聞いてみると、一応読んではいるけれども「自分の中で忘れられない作品になった」レベルの感想は得られませんでした。
高校生一人ひとりの感想は勿論違いますし、うちの弟はどちらかというとオタク寄りの人間なのであまり興味が沸かなかったのかもしれません。

そんな層の興味を引きつつ、真面目に農業についての理論を展開していくのがこの「のうりん」ではないかと思います。
今やごくふつうの高校生ですらライトノベルやアニメ、ニコニコ動画に親しむようになり、私が高校生だった5年以上前よりも格段に「オタク」の地位は彼らの中で向上しつつあります。そんな層にぜひこの本を読んで欲しいと思います。

個性豊かなキャラクターを立て、様々なパロディや下ネタを織り交ぜつつも最後には必ず真面目な話へと持っていく。
それは現代の農業が抱える高齢化や農業従事者数の問題だけでなく、時には東日本大震災の家畜について、高齢過疎化のすすむ地域の村おこしについて、GM作物やTPPなど多岐に渡り、大人でも目を背けている諸問題と、登場人物の高校生達は真摯に向き合っていました。

正直「ライトノベルだから」と軽く見ていた部分があり、猛烈に反省しました。思わず考えさせられる内容にうんうんうなりながら、時には涙をにじませながら、夢中になって既刊を読みました。

特に私は、詳しくはぜひご自身の目で確かめていただきたいのですが、5巻のボイン良田が代表として発した、『「殺す」ことと「食べるために命を奪うこと」の違いは、私達が作っていかねばならないのです。』という台詞に心打たれました。
例えば私は、鯨は神聖な生き物だから殺してはいけない、という欧米の考え方に対して、生態系を崩さず、かつおいしく食べるためなら別に捕鯨をしてもいいのではないかとずっと考えていました。その疑問に対し、ボイン良田の台詞は答えを教えてくれたように思います。生命の大切さをいたずらに訴えるよりも、食べ物として肉や野菜を大切に自分の血肉の糧とすること、確かにそういった教育を施すことがなにより生命にとって尊い考え方のではないかと同意します。

「ライトノベル」というジャンルはあくまでエンターテイメントの側面が強いと思います。
もちろんこののうりんも例に漏れず、ギャグや個性豊かなキャラクターの織り成す会話劇など、「娯楽小説」として十分に楽しめる内容となっています。
ですが、その一方でやはり、「ライトノベル」の主なターゲットである10代~20代のもっとも農業に対して関心の薄い層へ訴えかける側面も併せ持っています。
問題をはなから知らないことと、認識はしていても詳細を知らないこと、よくわからなくてもとりあえず関心を持ってみること、これらは全て異なります。様々な刺激を受け、ぐんぐん吸収していく繊細な思春期において、こういった「楽しみながら勉強する」小説に触れておくことは必ず将来どこかの場面で役立つことと思います。
具体的に何か行動を起こせるわけではない、けれど認知して知識を得ておくことで自分の考え方や生き方は必ず変化していきます。

私は農家の子供ではありません。ですが、ごはんつぶを残してはいけない。食べ物を残しては罰が当たる。食べる前にいただきますを必ず言う。そういった最低限の躾は施されてきたように思います。
では、何に対して「いただきます」をのか?成人した今では「生き物の命を奪い、食べ、自らの血肉にする」という行為に対して「命をいただきます」という言葉で感謝の意を示すということを理解しています。
そういった自身の行動を振り返り、そして「銀の匙」や「のうりん」を読んで、いただきますは生命に対する感謝の意は勿論のこと、もう半分くらいはこうして食物を作ってくださっている農家の方々へ感謝の気持ちとして口にしても良いのではないかという気持ちが加わりました。

そういった思考の変化が他の誰かにも訪れたらいいなと思いつつ、この本を薦めさせて頂きます。
下ネタが苦手な人にはあまり薦めたくはありませんが・・・

真面目なことをおいといて単純に評価をするならキャラクターが魅力的です。
みんないいところがあって、ひとつも無駄なことがない。
主人公もよくあるやれやれ系なぜかハーレムでなく、ちゃんとした考えを持っている魅力ある男です。
ヒロインもかわいく、私は農推しです。
どんなシリアスな場面もぶち壊してくれるベッキーには頭が上がりません。

2012/02/26 19:45

投稿元:ブクログ

とある田舎の農業高校に都会から美少女がやってきたら、というお話。

コメディとして面白かった。テンポもキャラ立てもいいねえ。メイン3人のノリつっこみのテンポがいいんだが、それに加えてベッキー先生がやべえ。しかもアラフォー。普通超えない一線をさらに超えてくるこの作者のセンスがよい。
それにイラストもかわいいんだよねえ。今後もがんばっていただきたい。

この作品の見所としては、都会からやってきた林檎がこの高校にどうやって馴染んでいくか、そしてどうして普通高校ではなく農業高校を選んだのかって所になるんだろう。まず1巻目としてはつかみはOKじゃないだろうか。2巻以降に期待。

難があるとすると、字体装飾がちょっとうざいところだろうか。よりポップな感じを出そうとして実験しているんだとは思うが、素の文章が面白いんだからそこまでしなくてもいいのにとは思った。
あとは、お話がパーツ毎に組み立てれている印象が残った所だろうか。ちょっと林檎絡みの所に違和感を覚えた。たぶん、「はがない」のように最近よくある日毎に記述をばらしているからなのかもしれないけれど。

2012/05/03 20:31

投稿元:ブクログ

鮮度勝負なネタが多く足は早そう。フォントに変化を与える手法は目を引く効果は確かにあるのだけれども、視線を奪ってしまうので興が削がれることもある。鈍感系ラブコメのテンプレで退屈だが、農業高校を通じて見せる薀蓄で奇妙なバランスを保っている。

幼なじみの農に母親の役割を課すことで、鈍感の免責事項としているが、まったく効果がない。一方で林檎が耕作に好意を持っている理由については伏線らしきもがあったものの、終盤までほぼ触れられず、農業を通して彼女の持つ問題を解決するという方向に持っていったのはよかった。

農業高校が舞台であるため先生(大人)の存在というものが必然となる。農業指導に関しては教条的になりかねないが、ダメな大人として存在させることでそのあたりの固さを回避する。しかし、信憑性の担保として農家出身、学校という環境で先輩達から引き継いでいる、という点を利用するあたりはうまい。

2011/11/19 03:57

投稿元:ブクログ

林檎ちゃんかわいいよ。ツインテールな表紙イラストもいいけど、無表情な中表紙イラストもいい。267ページや295ページの林檎ちゃんのイラストもいい。

2013/02/04 16:10

投稿元:ブクログ

あまり読まないライトノベルの分野。比較的人気と言うことでこの1冊を選んでみた。あくまで初心者のレビューとして受け取っていただきたい。

主人公は農業学校の生徒であり、そこに転向してくるアイドルと幼馴染のドタバタコメディだ。農大系のお話としては「銀の匙」や「もやしもん」といった重鎮がおり、比較的高いクオリティを保っているので、切り口が問われるところだ。

という以前に、なかなかこのラノベのノリに慣れるのはラノベ以外しか読まない門外漢には時間がかかるように思われる。
巨乳やお嬢様やアイドルが記号として描かれているのでお作法通り吉本新喜劇のような予定調和の中に収束していく(きっとこれでよいのだろう)

「ライト」なノベルなのだからストーリーの深みやキャラクターの掘り下げという期待はしてはいけないのだが・・・。おそらく自分はすでに読者の対象からは外れているのだろう。なるべくなら読み方を学んでまたこのジャンルには挑戦したい。

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