サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

修正:【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』:ポイント5倍キャンペーン(~4/4)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. ライトノベル
  4. 僕はやっぱり気づかない 1

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

僕はやっぱり気づかない 1(HJ文庫)

アプリで立ち読み

  • みんなの評価 5つ星のうち 2.7 8件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.8
  • 出版社: ホビージャパン
  • レーベル: HJ文庫
  • サイズ:15cm/261p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7986-0261-5

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

僕はやっぱり気づかない 1 (HJ文庫)

著者 望 公太 (著)

—世界は退屈でちょうどいい。ただひたすら平凡を愛する少年、籠島諦は今日も変わらぬ日常を謳歌していた。彼には異世界からやってきた魔法使いも、はるか未来から訪れた電脳戦士も、...

もっと見る

僕はやっぱり気づかない 1 (HJ文庫)

669(税込)

僕はやっぱり気づかない

535(税込)

僕はやっぱり気づかない

ポイント :4pt / 紙の本より134おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS .book 無制限
Android .book 無制限
Win .book 無制限
通販全品!ポイント3倍キャンペーン

こちらは「エントリー限定!“今月はずっと3倍!”本の通販ストア全商品ポイント3倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年3月1日(水)~2017年3月31日(金)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

「僕はやっぱり気づかない 1」が含まれるセット商品

僕はやっぱり気づかない (HJ文庫) 6巻セット(HJ文庫)

僕はやっぱり気づかない (HJ文庫) 6巻セット

商品説明

—世界は退屈でちょうどいい。ただひたすら平凡を愛する少年、籠島諦は今日も変わらぬ日常を謳歌していた。彼には異世界からやってきた魔法使いも、はるか未来から訪れた電脳戦士も、研究機関の指示で戦う超能力者も必要ないのだ。鈍感をこじらせ過ぎた少年と、世界を守る3人のヒロインたちが織り成す超鈍感覚ラブコメディ。【「BOOK」データベースの商品解説】

【HJ文庫大賞(第5回)】【「TRC MARC」の商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー8件

みんなの評価2.7

評価内訳

紙の本

もうこれ、わざとなんじゃないのかな?

2012/01/23 21:05

4人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この世には正義の味方なんていない。平凡な毎日しかないけれど、それでも十分楽しめる。それが、籠島諦が持っている信念だ。そんな彼の周りには、他の人とはちょっと違った女の子たちがいる。

 クラスメイトの織野栞は、研究機関に開発された超能力者で、反逆した超能力者を倒すために戦っている、という設定の映画に参加している女の子。トリックとは思えない超能力による派手なアクションがあったり、大学サークルとは思えない大爆発も起きるけれど、本物の超能力者なんているはずがないから全部気のせい。
 後輩の栗栖・クリムゾン・紅莉亜は、怪物に寸断された僕の右手を魔法で直してくれた様な気がするけれど、それは全部僕の夢。魔法使いみたいなローブを着ているけれど、それもマンガのコスプレだろう。だって異世界から来ている魔法使いなんているはずがないから、全部気のせい。

 先輩の神楽井もにゅみは、未来からネット世界の平和を守るために来た電脳戦士で、しゃべるぬいぐるみを持っているみたいにしているけれど、ホントは腹話術で寂しさを紛らわせているかわいそうな人なんだ。
 みんな、一緒に遊んでいても、突然の腹痛や何かで急にいなくなっちゃうけれど、別に呼び出しを受けた正義の味方っていうわけじゃない。だって世界は退屈なんだから。

 そんな鈍感さが、時に憎たらしく、でも、日常から離れたヒロインたちを癒してくれる、無自覚で罪深いほど鈍感な主人公が繰り広げるラブコメです。もうこれ、わざとなんじゃないのかな?
 最近、こういう王道の裏を突く傾向が新作によく見られる気がするなあ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2017/01/30 22:06

投稿元:ブクログ

昔ヒーローに憧れていた少年は、平凡を愛する少年に。
そんな彼の周りでは、ものすごく怪しい美少女が3人。

いつも切羽詰まった表情で去って行く同級生に
コスプレした下級生に、腹話術の上級生。
どんなに怪しい状況で出会っても何も言わない主人公が
ありがたいような、ありがたくないような?w

何故これほどまでに鈍感…というか
相手を信じているのか。
それは最終的に分かりますが、そこも考えると
非常に素直な人物、と言えるかと。

2011/08/13 00:18

投稿元:ブクログ

パロディというか、メタもここまで来たかと。
お約束をお約束として気にしないことを前提としている、というかネタにしているので、話が雑だなーと思う人はいるかも。

ヒロインは三人いますが、神楽井先輩のかわいそうな勘違いのされ方というか、ちょいちょいはさまれる小ネタが好きでした。ファストファックはひどいw

2011/12/24 14:17

投稿元:ブクログ

この世界には
「はるか未来から訪れた電脳戦士」も
「異世界からやってきた魔法使い」も
「研究機関の指示で戦う超能力者」も居るわけが無い.

鈍感を拗らせた少年と,訳アリな少女たちのラブコメのようなもの?
ラブコメになってるのかどうかすら怪しいものがあったり….
というか,そろそろコロコロコミックからは卒業しようぜ.
面白かったよ.

2014/01/17 23:34

投稿元:ブクログ

主人公が鈍感な理由が何かあるのかと思ったが、ひたすら鈍感なだけだったり、ヒロインが三人もいるせいでそれぞれの設定が中途半端になっていたりと惜しい作品。

何も気づかない主人公というのは新鮮だがつまらない・・・

2011/08/22 22:09

投稿元:ブクログ

いや、気付けよ!
きっかけは、この紹介記事。
http://www.4gamer.net/games/115/G011590/20110819046/

2012/04/16 21:05

投稿元:ブクログ

 超能力者っぽい同級生と、未来電脳戦士的な言動をする先輩と、魔法使いのコスプレをしてるらしい後輩と知り合ってから色々変なことが起こるけど、どれもこれも気のせいに違いない、というはなし。目の前で魔法が飛び交おうがテレポートしようが気づかない主人公。

 最近気になってる「平凡に憧れる系主人公」の極端なパターン。本当にまったく気付いてない主人公と、バレバレな誤魔化しをするヒロインの掛け合いがおもしろい。ハルヒのいないハルヒ世界てきな。

2013/01/27 08:34

投稿元:ブクログ

まるで、電脳戦士、魔法使い、超能力者、であるかのような言動の多い女の子達と、とことん気づかない主人公の男が登場する物語。

鈍感男ものと考えると珍しくないが、この男は、人が空を飛ぼうが火の玉が飛ぼうが、勘違いや撮影だから、で納得してしまうレベル。
女の子達は、ひたすらボロを出し続けているのにも関わらず。

楽しめるポイントは、
女の子達のキャラのかわいさ、
女の子達のボロ出しオンパレードvs主人公の気付かなさ、
この二点かな。

読み始めは、安易な設定だな、と思っていたけど、うまくまとまっていて、面白かったです。
次巻も買います。