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とある飛空士への夜想曲 上(ガガガ文庫)

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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2011.7
  • 出版社: 小学館
  • レーベル: ガガガ文庫
  • サイズ:15cm/250p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-09-451285-4

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文庫

紙の本

とある飛空士への夜想曲 上 (ガガガ文庫)

著者 犬村 小六 (著)

「美姫を守り単機敵中翔破一万二千キロ」その偉業を成し遂げたレヴァーム皇国軍の飛空士「海猫」の前に立ちはだかった最大のライバルにして、天ツ上海軍の撃墜王・千々石武夫。独断専...

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とある飛空士への夜想曲 上 (ガガガ文庫)

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とある飛空士への夜想曲 上(イラスト簡略版)

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とある飛空士への夜想曲 上(イラスト簡略版)

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とある飛空士への夜想曲 上

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商品説明

「美姫を守り単機敵中翔破一万二千キロ」その偉業を成し遂げたレヴァーム皇国軍の飛空士「海猫」の前に立ちはだかった最大のライバルにして、天ツ上海軍の撃墜王・千々石武夫。独断専行により一騎打ちを仕掛け、海猫に敗れた千々石は、再戦を胸に秘めていくつもの空戦場を渡る。「出てこい、海猫」激情の赴くままに撃墜を重ねる千々石のその背には、天ツ上の国民的歌手・水守美空の歌があった…。空前の大ヒットとなった『とある飛空士の追憶』の舞台、中央海戦争の顛末を描く、新たなる恋と空戦の物語。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー22件

みんなの評価4.3

評価内訳

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紙の本

もうひとつの正義

2011/12/27 20:20

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 撃墜記録2位に倍する撃墜記録を持つ撃墜王、天ツ上海軍予科練上がりの特務中尉・千々石武夫は、レヴァーム皇国次期皇妃ファナ・デル・モラルを乗せて単機敵中突破を行う海猫・狩野シャルルを落とせなかった。それは海猫が空に愛されているからだ。しかし自分もそれに負けない自負はある。そしてそれを、彼を撃墜することで証明する。国民的人気歌手・水守美空のレコードを聴きながら、千々石武夫は決意する。
 父と母を相次いで亡くした武夫は、夢も希望もなく炭鉱で働く14歳の少年だった。しかし彼の人生は、2つ年下のレヴァームとの混血の少女・吉岡ユキとの出会いで変わる。歌手を夢見る彼女の歌を偶然聴き、混血児・ベスタドとして学校で標的にされる彼女の練習の用心棒となった彼は、まだ自分にも希望が残されていることを彼女に教えられるのだ。
 そしてそれから八年、彼らは撃墜王と人気歌手として再会するのだが…。

 天ツ上とレヴァームのモデルは日本とアメリカの様なのだけれど、ミッドウェイに当たる海戦の帰趨が変わっていたりもする。
 そしてあらすじから分かるように、この作品は「とある飛空士への追憶」のスピンオフ作品でもあり、敵中突破後の海猫の待遇なども読み取れる。おそらく確実に、下巻では彼が登場することになるだろう。

 「追憶」で敵役だった国の撃墜王の様子から描き始めることで当該作のファンをひきつけ、そして一章でレヴァームの違った側面と天ツ上側の正義を描き出し、そして二章でそれを融合させて新たな戦場を描くという構成が面白い。
 さらに面白いのが、レヴァーム中心でヒットしたにもかかわらず、痕から登場する天ツ上の方が日本人的に親近感を抱きやすいところだろう。この辺が趣味の部分だろうか。

 さて、次巻では撃墜王同士による激しい空戦が期待されつつ、千々石の恋の行方にも興味が割かれるところだろう。

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電子書籍

この本を読んで

2015/09/23 20:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:いし - この投稿者のレビュー一覧を見る

昔やっていた、とある飛行士への恋歌というアニメのシリーズを調べている中でこの作品を知りました、
とても面白いのでぜひ読んでください

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紙の本

前作の2つに比べるとどうしても・・・

2014/03/08 05:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タギ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「追憶」、「恋歌」に続く、「とある飛行士シリーズ」の第3弾。

第1弾の追憶が
「天ツ上海軍」と戦う「レヴァーム軍の飛行士」の主人公を描いたのに対し、今回は逆に、
「レヴァーム軍」と戦う「天ツ上海軍の飛行士」を描いた作品。

「追憶」のキャラも登場しますので、前作を見ていたかたは思わずニヤリの展開。

が・・・・・・、これってクリントイー○トウッド監督の映画「星条○」やら「硫黄○」やらの二番煎じですよね・・・・。

主人公も無骨でぶっきらぼうとなんだか・・。「追憶」でのライバル役を主人公としてもってきているのでしかたのないことなのかもしれませんが・・。

作品の内容もけっして悪くはないのですが、第2次世界大戦の日本軍の映画で割とよく見るお話と展開・・・。

「追憶」「恋歌」が5点とすると、残念ながら「夜想曲」は3点と言わざるを得ないです。

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2011/10/18 23:31

投稿元:ブクログ

 追憶の敵側であった天ツ上側の話。
 こう、日本を連想させるような書き方なので、こっちの方がなんだか読んでいてしっくりくる部分があります。臥薪嘗胆とか日露戦争だしね。
 千々石が不器用で不器用で可愛くなる程に不器用で。空に捧げた人生だったンだなぁと思うと、それでも空に救われたンだなぁと。
 海猫との対決があるかもしれない、下巻が楽しみです。
 ※下巻未読

2015/06/14 21:17

投稿元:ブクログ

「追憶」のアニメ映画の方を見たので、途中になっていたこちらを初めから読み直し。

まず、これは一般的にラノベに分類されているはずなのですが、そうじゃない。ライトどころか漢字だらけの堅い文面。登場人物はほぼ20~30代の男性です。
調べながら読んでいくと、ほぼ太平洋戦争をなぞって書かれている。
実は追憶を読んでいるときは流して読んだのもあり、戦況が理解できないままだったのですが、今回は地図を見たり用語を調べたり、行きつ戻りつしながら読みました。
これはファンタジーと言うか、架空の世界の話とはいえ、出てくる用語は現実と離れていません。私は戦闘機と爆撃機と雷撃機が違うものだということや、空母と戦艦が違うものだということさえ解っていませんでした。
戦闘機が先陣を切るのは、爆撃機や雷撃機が重くて遅く、撃墜されやすいからなんですが、そういう常識的な事なことが全く頭に入ってない状態。
「邀撃戦」と「制空戦」も違いが判らないですし「直掩」とか「換装」とか、字面で大体意味は解っても具体的にはピンと来ない用語がたくさん。
飛行機の描写もそんな感じで、具体的に今機体がどういう状況なのかを理解するのに苦労しました(左捻りこみがどういう技なのかも含めて)。
(余談ですが調べてみて初めて、「追憶」でシャルルが成し遂げた、水上偵察機で軍の猛追を振り切り敵の陣地を翔破する、ということがどれほどの偉業なのかもわかったw)

しかしながらそれを調べながらでも読みたいと思わせたのはまさに千々石はじめとするキャラクターの豊かな描写があったからです。
始めのほうは千々石とユキの少年時代のことが描かれています。二人は互いに夢の一歩を踏み出します。
上巻はそんな二人や、千々石を囲む周りの人たちの様子が、勝ち戦の中に挟まれる形で描かれ、
最後に海猫こと「追憶」の主人公シャルルの存在が垣間見えるところで終わります。
天ツ上にとっては今後立ちはだかる大きな壁となる敵将、バルドーも出てきます。

千々石とユキ。
貧しく恵まれない環境の中で少しずつ心を通わせる二人の様子は、これから起こることの前段階として、ある意味残酷なくらい心に刻まれるエピソードです。

2011/09/30 11:39

投稿元:ブクログ

「〜追憶」の別視点からスタートして、敵「ビークル」の生い立ちを細かに。下巻にあるだろう「海猫」との対戦が楽しみ。
しかし千々石は不器用すぎるな。

2011/08/07 12:14

投稿元:ブクログ

表紙の森沢氏のイラストがあれっ?という印象だったので、小説のほうまで心配してしまったが、全く心配無用だった(そりゃそうだ)。
あの海猫のいるレヴァーム皇国軍を次々撃退していく帝政天ツ上。その撃墜王である千々石(ちぢわ)を主役に据えた新しい空戦の物語。「とある飛空士への追憶」の続編と言える内容でした。なんとなく10月1日公開の映画を見据えた販売戦略的作品というひねくれた考えもあったのだが、まあ事実そうだろうとしても読んでおもしろければ何も反論なし。
 しかし、もろに日米戦争的結末を予測してしまうのだが、予想外の展開はあるのだろうか。

2011/08/23 19:05

投稿元:ブクログ

読む前はあんまり「追憶」を利用し過ぎるのはどうかと思ったが、素直に面白い!やはり空戦の描写が素晴らしい。
下巻での帝軍の運命には不安ありまくりだけど、ビーグルと海猫の再戦は楽しみだ。
できれば戦禍が激しくなる前に、早く皇妃が停戦に持ち込んでくれますように。

2012/01/26 03:12

投稿元:ブクログ

やっぱり、ファンタジーはいい。夢がある。細かいところ気にしなくても頭に情景が浮かびやすくて楽しめる。
うーん、海猫のその後が気になってしょうがない。

2011/09/19 17:12

投稿元:ブクログ

「追憶」でシャルルの最大のライバルだった千々石が主役に! 不器用で無骨な千々石ですが、そこが男らしくてかっこいいです。 ユキとの関係も気になりますが、下巻であるだろう千々石とシャルルの再戦闘も気になります。

2015/12/10 00:10

投稿元:ブクログ

全2巻完結。『とある飛空士』世界の第3作品目。時間的に『とある飛空士への追憶』と連続している。
空戦場面満載で笑いの要素はまったくない。
ミリタリーロマンを刺激してくれる作品であり、敵味方双方とも愚かしい人間の姿を描いた作品。

雄々しさだけでなく絶望も読み取って欲しい。

2011/08/02 10:40

投稿元:ブクログ

上巻なのでまだまだエンジンをかけている状態。

やけど面白い!
追憶を別視点からみた序章からすぐひきこまれる。

下巻に大いに期待!

2011/10/23 16:35

投稿元:ブクログ

後半の空戦シーンの迫力は、前半の退屈さを吹き飛ばす勢い!凄い!!挿絵と唐突な喋り方の女の子が出てこなければ最高なんだけど…ライトノベルはそうはいきませんかね^^;

2011/07/28 19:59

投稿元:ブクログ

いやー、うまいなあ。
こういう毛色の作品を読む人の多くは、当然ミッドウェー海戦の経過と結果を知ってて、あからさまな天ツ上敗北フラグをチラつかせて実は……。

レヴァーム側に明らかにニミッツとハルゼーがモデルの提督が出てきたということは、スプルーアンスとフレッチャーをモデルにした提督は負けちゃったのかな。

2011/10/02 13:53

投稿元:ブクログ

天ツ上海軍の撃墜王・千々石にスポットを当てた『追憶』のスピンオフ作品。

その『追憶』と併せて読むとそれぞれの人間ドラマをより深く楽しめます。 何より空戦の描写が素晴らしく、千々石vs海猫の戦闘がカッコいいんです!

いつも通り恋と空戦がテーマですが割合としては3:7とラブは控えめな印象。 ユキさんには千々石と幸せになってほしいんですが……。
このシリーズは報われない想いを抱えたヒロインが多いように感じますが、物語の性質上やむを得ないんですかねぇ。

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