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クマのあたりまえ
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 27件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:2011.8
  • 出版社: ポプラ社
  • サイズ:20cm/133p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:978-4-591-12539-7
  • 国内送料無料

紙の本

クマのあたりまえ (teens’ best selections)

著者 魚住 直子 (著),植田 真 (絵)

死んだように生きるのは意味がないんだと思ったんだ。「生きること」と真摯にむきあう動物たちの七つの物語。【「BOOK」データベースの商品解説】死んだオスグマと出会って、誰も...

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クマのあたりまえ (teens’ best selections)

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teens’ best selections 9巻セット

teens’ best selections 9巻セット

  • 税込価格:12,744118pt
  • 発送可能日:1~3日

teen’s best selections 9巻セット

teen’s best selections 9巻セット

  • 税込価格:12,852119pt
  • 発送可能日:購入できません

商品説明

死んだように生きるのは意味がないんだと思ったんだ。「生きること」と真摯にむきあう動物たちの七つの物語。【「BOOK」データベースの商品解説】

死んだオスグマと出会って、誰もがみんな死ぬことを知った子グマ。「死なないものに生まれたかったよ」 そう思った子グマは、石になろうとしますが…。表題作をはじめ、「生きること」と真摯にむきあう動物たちの7つの物語。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

べっぴんさん 5−21
ショートカット 23−41
アメンボリース 43−61

著者紹介

魚住 直子

略歴
〈魚住直子〉1966年生まれ。広島大学教育学部心理学科卒業。「非・バランス」で講談社児童文学新人賞、「Two Trains」で小学館児童出版文化賞、「園芸少年」で日本児童文学者協会賞を受賞。

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みんなのレビュー27件

みんなの評価3.7

評価内訳

2012/01/13 16:24

投稿元:ブクログ

teen's best selection 30だって~飛ぶことを怖がり自分がべっぴんだと思いこみたかったチドリ:人になってしまった母ザルが恋しくて人里に下り自分も人になってしまった小猿:アメンボの声が聞こえる女子大生のサトミは群青色の布を貰ってよく眠れるようになり,バラ色の布を貰って好きな人と一緒になる:イノシシを絞め殺して快感を得たアオダイショウは山を下りて団地の5階に住む盲目の少女と物語を紡ぐ内に暖かい気持ちになりエレベーターの事故を身を挺して止める:他と違う考え方をするクロコは他の鯉から苛められるが,ギンコと仲直り:年老いた雄ライオンに教え諭される若いオス:死ぬことを恐れた子グマは石に憧れるが兄が迎えに来てやめた~何なんだ?寓話?おとぎ話?絵本の原作?ティーンって言うと13歳以上だけど,そのためのベストがコレ?

2015/02/03 01:26

投稿元:ブクログ

べっぴんさん(チドリ)
ショートカット(サル)
アメンボリース(アメンボ)
朝の花火(アオダイショウ)
そらの青は(鯉)
光る地平線(ライオン)
クマのあたりまえ(クマ)

どれも品のある語りだ。
特にアメンボのお話がとても優しくて好き。悩んでいるさとみに「たいへん、たいへん」と言って心に効くとてもきれいな布をくれるのだ。お礼を言いに行くと嬉しそうに聞いてくれるのだ。どこか他の池に移れているといいと私も思う。

2012/02/26 08:12

投稿元:ブクログ

“空の青は”が自分が思ってた事と同じで、
誰でも考える事なのかもしれないけど、感覚が似てるのかな~
って、魚住さんの作品をもっと読んでみたくなりました。

2012/04/09 21:34

投稿元:ブクログ

短編集。
それぞれの動物を主人公に書いているが、
かなり擬人化されていて現代社会の人間関係を
さらっと指摘してる部分もある。

魚住直子の非・バランスを読んでないけど
こういうのがYA世代に響くのかな~
見てみたい

2011/12/07 00:35

投稿元:ブクログ

7つの短編集。
どれも印象的なお話だけど、なかでも「アメンボリース」は情景が鮮やかに浮かんできました。
(主人公が、じぶんと同じ名前だからということもあるけど。)
群青色の布、ほしいなぁ。
〈夜〉と〈朝焼けのとき〉アメンボたちが「うすく、うすく、すくいとったの」。
淡く消えてしまいそうなイメージなのに、ちゃんと残ってるというのもイイなぁ。

「ショートカット」の〈ぼく〉と〈かあちゃん〉の悲しみ、たくましさ。
「そらの青は」のクロエとギンコに教えられる言葉。

植田真さんの挿絵も、いいです。

2012/01/06 16:36

投稿元:ブクログ

魚住直子
   植田真 絵
  ポプラ社 (2011/8/2)

淡いイラスト 手になじむ小ぶりな本
そして すべてがやさしい本です
ほんわりほかほか

動物たちがいとしい
7編ともすてきなんです


≪ あたりまえ それでもそれが むずかしく ≫

2016/06/01 06:43

投稿元:ブクログ

飛べないチドリ。
人間になった猿のお母さんを追いかけて、人間になった猿の子。
ひっそりと、美しいリースを紡ぐアメンボたちも、湖とともにいなくなり。
食べるためでなく、獲物の命を奪ってきた蛇の愛。
魚の群にも、仲間はずれもあり。
強いライオンにも弱いところもあり。
どうせ死ぬなら、命あるものに産まれたくなかったとおもうクマがおり。


「生きること」を考える動物たちの小さな物語。

2012/03/06 09:01

投稿元:ブクログ

この本に出てくる動物たちは、どれも弱いときの自分の分身。
「生きる」における「あたりまえ」を優しいタッチで思い出させてくれる。
植田真さんのイラストがきれいで、おはなしにぴったりだった。

2011/11/24 07:58

投稿元:ブクログ

児童向けのYA作品として出版されたものだが、どちらかというと大人向けの童話といった印象を受ける。
動物を主人公にした短編が7編収録されているが、いつもの魚住さんの作品とは趣が違ってちょっと驚いてしまった。
こういう雰囲気の作品も書かれるんだなぁ。
生きることの難しさとや寂しさを、動物たちの素朴な言葉で語るのが読んでいるうちにじわりと沁みてくる。
どの話も素敵だが、少女を殺すために近づいたアオダイショウが、最後には自分の命を投げ打って少女を助けるまでを描いた「朝の花火」が一番好きだ。

2012/05/27 11:12

投稿元:ブクログ

動物を主人公にした短編集。

動物と言っても擬人化されています。
児童書だけど、大人向けかなと思いました。
でも大人が読むには一つずつが短すぎて物足らないので、もう少し長めに書いてくれていたらなお良かったかも。

2013/03/14 00:44

投稿元:ブクログ

あっという間に読める
動物寓話の短編集。

「ショートカット」と「アメンボリース」が割りと好き。
さいごのクマがかわいかった。

2011/12/25 11:34

投稿元:ブクログ

 読んで良かった。ショートショート。になるのかな。それも含めて、
 メルヘンチックな物語は久しぶりだったので、面白かった。

2013/05/22 06:54

投稿元:ブクログ

短編集。
「生きること」に真摯に向き合う動物たちの七つの物語。
とのこと。

読んでいると心がほっこりする。
温かさ、優しさを感じることのできる物語たち。

2011/09/16 18:05

投稿元:ブクログ

魚住さんは、出たら読む、の作家さんです。(*^_^*)
分野としてはYAなんだけど、アラフィフの私にもとてもしっくりくるお話が多く、うん、誰にでも若いころはあったんだもんね、と納得したり。
近作では「大盛りワックス虫ボトル」「園芸少年」がとても好きでした。

で、今回は、YAというよりは、大人のための童話って感じかな。
表題作が一番好きだった。
死んだクマに遭遇して死を知り、怖くなってしまったクマの子ども。死なないものに生まれたかった、と森の中のあちこちを歩き回るのですが・・・。

石から、石になるためのアドバイスをもらい、ひたすらじっとしているコグマが可愛いです。
そして、迎えに来てくれた兄ちゃんグマに泣きじゃくった後で、


ネタばれです。

「死ぬのは今でもこわいけど、死んでるみたいに生きるんだったら、意味がないと思うんだ」と
一生懸命考えながら石に小さな声で言うコグマ。

そんなに新しい言い方ではないと思うのだけど、なんか、とてもストンと来たフレーズで嬉しくなりました。

2011/09/16 17:22

投稿元:ブクログ

人生でぶち当たる答えの出ない疑問に軽く道しるべをつけてくれるといった作品集。じんわりとした読後感が残る。一つ一つが短いので読書慣れしていない子どもにも勧めやすそう。

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