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東雲侑子は短編小説をあいしている(ファミ通文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.10
  • 出版社: エンターブレイン
  • レーベル: ファミ通文庫
  • サイズ:15cm/311p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-727522-5

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東雲侑子は短編小説をあいしている (ファミ通文庫)

著者 森橋 ビンゴ (著)

何事にも無気力、無関心な毎日を過ごす高校生、三並英太。楽そうだからという理由だけで図書委員になった彼は、ともに委員を務める東雲侑子の熱のない静けさに、自分の空虚さに似たも...

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東雲侑子は短編小説をあいしている (ファミ通文庫)

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商品説明

何事にも無気力、無関心な毎日を過ごす高校生、三並英太。楽そうだからという理由だけで図書委員になった彼は、ともに委員を務める東雲侑子の熱のない静けさに、自分の空虚さに似たものを感じていた。しかし偶然彼女の秘密を知ってしまったことから、自分との違いを思い知らされる英太。だが、その秘密のために、彼女と距離を縮めることとなり、失ったはずの感情に胸を締めつけられていく…。早熟な少年少女に贈る、もどかしく苦いラブストーリー。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー46件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

緩やかに変わる心

2015/08/27 10:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

三並英太は高校生にして人生に熱を失っていた。その理由のひとつは彼の家にいる。兄・景介の彼女である有美だ。英太が小学生のころから家に出入りしていた彼女に密かに恋をし、そしてその時点から失恋をしていた。そんな経験が、彼から熱を奪ってしまったのだと思う。
 そんな英太が図書委員をやっている理由、それは図書委員が一番楽だからだ。クラブ活動が義務付けられている学校で、図書委員をやっていればクラブに入らなくてもよい。そして図書委員は、週二回の窓口業務をこなせば良かった。

 図書委員における彼のパートナーの東雲侑子は、いつも黙々と本を読んでいる。窓口でも、教室でも、帰宅時の路上でもだ。ある日、英太は彼女が西園幽子という名前で小説家デビューしていることを知る。
 英太があるお願いをしたことから、その見返りに、彼女の取材活動の一環として付き合っているふりをすることになった。一緒に帰ったり、デートに行ったり、家に遊びに呼んだりしているうちに、彼は自分の心が変化していることに気づく。これまで無意識に避けていた有美に、普通に接しられる様になったのだ。

 激しく何かが変化するのではなく、静かに、密やかに、自分でも気づかない間に変化していく心が物語の中心にある。その変化を、章ごとに差し込まれる西園幽子の短編「ロミエマリガナの開かれた世界」が表現している。
 英太が侑子に魅かれるのは分からなくもないが、一方で侑子が英太に魅かれる理由が今のところ明らかになっていない気がする。そのあたりをフォローしつつ、次巻を楽しみにしたい。

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2011/10/01 00:19

投稿元:ブクログ

派手さはかけらもない、事件なんて起きない、ただひたすらに純度の高いボーイ・ミーツ・ガール。

友達というほど親しいわけでもなく、他人というほど無関係というわけでもない。クラスメート、そして図書委員会の同僚。
この淡い関係、距離感の少年と少女が少しずつ互いを認識していく、その日々の描写がたまらなく愛おしい。

物語に寄り添うようにそっと挿し込まれる作中作『ロミエマリガナの開かれた世界』もなかなかに意味深で、ちゃんと目を通しておくと後半じわじわと響いてくる。

で、東雲侑子は短編小説をあいしている。~その後のハナシ~はいつ出るのさ?

2011/10/12 09:53

投稿元:ブクログ

ビンゴさん新作書いてたみたい。
始末網以来、俺的に当たりがないのだが、
今回のは純恋愛モノで評価も高めみたいなので期待。

2014/01/25 00:51

投稿元:ブクログ

一見ありきたりな、最近流行の設定、かと思いきや切り口が異なっている。そして、その切り口を殺すことなく丁寧に展開していることが非常に面白い。
全体を通して、三点リーダや、?マーク、数字の表記などの表現がライトで中高生向けに書かれているようなものなのだが、内容としては昨今のライトノベルに多い派手さは少なく、丁寧な主人公とヒロインの感情描写で進められているのが珍しい。
しかしながら、主人公とヒロインの行動のみが主軸に据えられているので、ストーリーもシンプルで掴みやすい。
冒頭から章の間に挟まれる作中作が、後の展開に繋がってカタルシスを与えるところが全体の見どころでもある。

2011/10/11 18:58

投稿元:ブクログ

これぞ甘酸っぱい青春、もどかしくもステキなラブストーリーでした。ドストライクでした。たまにこういう何の飾りもない、混じりけ無しの話を読むと胸がキュンキュンしますね。こんないい青春や恋してみたかったものです(苦笑)続きが読みたいというより、寧ろコレはここで終わってくれるほうが綺麗かも。それでももし続巻出たらもちろん買うでしょうが(笑)

2014/10/25 14:06

投稿元:ブクログ

前々から読んでみたくて、やっと読めました。
森橋先生は以前「三月、七日。」を読んでから
良いなと思っていましたが、今回もなかなかどうして。
有美さんみたいなキャラは女の目にはいるのかよ、
と思いかけて、女性の少女漫画でそっくりなキャラが
いたのを思い出しました(笑)。
というのも、川原由美子先生の「前略・ミルクハウス」(懐かしい!)
の芹香ちゃんと藤くんを思い出したのです。
この、思春期を卒業しかけの男の子とお姉さんぶる
異性のみに受けそうな古典的女子というのは今も昔も王道かも。
そしてそこに新たな風を吹かせる毛色の違う女の子の存在も。
ここで終わっても綺麗だけれど、ここまでだと
「短編」の良さなので、続刊も気になります。

2014/10/22 22:39

投稿元:ブクログ

ライトノベルである。
太宰治とか芥川龍之介とかが書く日本の名作と呼ばれている小説と比べ、確かに時代背景は違うし普段使っている国語自体が大きく様変わりしてはいるのだが、本質的に大きな差は無いと思うのである。で、3巻で完結している様でもあるのでチョット読んでみました。

高校生の恋愛小説と言うと、私が中高生の頃にどぎまぎしながら読んでいた富島健夫の小説を思い起こすが、あっちの方面は彼の小説より過激ではないのである。ライトノベルならではなのかもしれない。

東雲侑子は高校1年生にして小説家というのはやや強引な設定(最近ではそうでもないのかもしれぬが)ではあるし、その浮き世離れ過ぎる性格もかなり強引な設定ではあるが、十分に興味を引くキャラクターとして描かれている。そして可愛いのである。

本書は、続きが楽しみな余韻を残してくれていて、ついつい続けざまに3冊読んでしまった(^_^;

2012/02/13 10:40

投稿元:ブクログ

んー甘酸っぱい!
手の感触とかにどぎまぎしたり、初々しい二人が微笑ましくて、もどかしくて、可愛い。
森橋先生と言えば心理描写が巧みなイメージがありますが、今作もそれは健在でした。主人公の一人称で話は進められていくのですが、ヒロインの心理描写も合間合間でうまく表現されています。
挿絵もとても可愛いです。
東雲に萌えた人はきっと多いのではないでしょうか。

続きが出ているようなのでそちらも読みたいです。

2016/07/11 20:01

投稿元:ブクログ

図書委員として組んでいる相手が
ある日小説家だと気がついた。

兄の雑誌にちょっとしたいたずらを…で貰ったサイン。
それと引き換えに始まる交流。
いやもう甘酸っぱさ大量投入です!
もやもやも、気がつくさまも、もどかしさも
にやにやしながら、というよりは、嬉し恥ずかし、な
ちらちら具合いです。

取材のために付きあい始めたというのに
それを題材にしたのは…。
いつか、読めるでしょうか?w

2015/10/15 20:03

投稿元:ブクログ

ふつうに面白かった

小説家の同級生と取材のために付き合うことになる話

疑似恋愛のはずなのに
ドキドキするのはなぜかしら的な

司書のお姉さんが…
これはズルい(笑)

2011/11/07 21:14

投稿元:ブクログ

2011 11/7読了。WonderGooで購入。
馴染みのラノベ書評ブログで絶賛されていたので買ってみた本。
兄の彼女へ幼い頃に抱いた恋心とその終わりから、何事にも無気力になっている主人公と、短編小説しか書かない作家の少女が、長編恋愛小説の「取材」のために付き合う話。
ヒロインの東雲侑子はいつから主人公のことが好きだったんだろうとか、どんな気持ちで短編を書いたんだろうとか、その短編の結末が悲劇になってないことはどう捉えたらいいのかなとか、なんで飛び道具を繰りだそうとしたんだろうとか、いろいろ想像が巡らせられる、恋愛小説。
ラノベレーベルだけど特に奇抜な設定とかはないです。それがいい。
あと主人公の兄とその彼女もいいキャラしてるので、そっちも気になるね。なんで兄はこんなリアクション薄いの、とか。

2012/04/08 21:49

投稿元:ブクログ

うむ、よい青春恋愛小説だった。明らかに好きあってるのに気付かないですれ違うもどかしさあーもう、あーーもう! とニヤニヤしてた。
クールだけど恥ずかしがりやで、きれいなお姉さんに引け目を感じたり、少しでも近付こうと大人っぽくなろうとする程度には女の子で、健気な侑子さんがかわいかった。

一巻完結でいいかなーと思ってたけど、これを読んだ後に続編のタイトルを見たら……読まざるを得ない!

2013/05/01 22:35

投稿元:ブクログ

もどかしく甘酸っぱいストーリーでした。
東雲の心情がまったくわからない状態だったので、私も三並と一緒に手探り状態でした。
最後まで、東雲の気持が憶測でしかわからず、二人の今後が気になります。

2012/08/24 12:24

投稿元:ブクログ

友人に微妙な勧め方をされて読んでみました。
いまどき魔法も超能力も妹も出ないラノベ。

それでいてそこそこ読ませるものの、肝心な部分の展開を主人公のあまりにも強引な推測をともなう(いやそれが正しかったりするんだが)モノローグに頼り切ったため、かなり不完全燃焼になってしまっている。

ある意味すごくもったいない作り。

でも、なんでしょうね。
主人公ってのはなんでこうも、察しが悪く、そして時折すごく察しがいいのか。

2012/09/10 22:43

投稿元:ブクログ

なにかクラブ活動に所属しなければならない.
しかし運動部でしごかれるのは嫌だ.
文化部も,「同好の士」として扱われるのが嫌だ.
そんな訳で図書委員に就任した主人公くん.
同じく図書委員の東雲侑子ちゃんの秘密?を知ってしまった主人公くんは….
というわけで甘酸っぱいアレですな.
「青い春と書いて青春…」みたいなっ.
なかなか面白かったよ.