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スワロウテイル/幼形成熟の終わり(ハヤカワ文庫 JA)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.9
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 JA
  • サイズ:16cm/536p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-031046-2

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スワロウテイル/幼形成熟の終わり (ハヤカワ文庫 JA)

著者 籘真 千歳 (著)

関東湾の自治区に男女別で隔離されている人間たちは、人工妖精と共に暮らしていた。その一体の揚羽は亡くなった後輩が葬式で動く死体になってしまった事件の謎を追う。一方、自警団の...

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商品説明

関東湾の自治区に男女別で隔離されている人間たちは、人工妖精と共に暮らしていた。その一体の揚羽は亡くなった後輩が葬式で動く死体になってしまった事件の謎を追う。一方、自警団の曽田陽平は人工妖精の顔剥ぎ事件の痕跡を捜査していた。どちらも当初は単発的な事件だと思われたが、突如自治区を襲ったテロをきっかけに、これらの異変が自治区の深い闇のほんの一端であることを二人は思い知る…。話題の人気作第二弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー28件

みんなの評価4.1

評価内訳

2011/11/14 22:48

投稿元:ブクログ

序盤は所々に違和感を感じたが後半それがトリックだと気づいてからは一気読みしてしまいました。人工物と人間と考えの違いとかそういう部分がすごく描かれていて前作同様面白いですね・・。

2012/01/13 18:57

投稿元:ブクログ

前作から約1年後。人間と人工妖精、それに魂のないマネキンが絡む事件。
揚羽・陽平・鏡子がそれぞれの事件を追いかけ、やがてひとつに交錯してゆく・・・といったところでしょうか。
うーん、、ルビが多すぎて読みにくい。わざわざそう読ませる必要性があるのか疑わしいものにまでルビルビでどこを読んだらいいのか収拾がつかなくなった。。あと説明してある文章に説明を求めたくなるというか・・とにかく文章が難解。。。
なんだか最後まで読んでもふに落ちないというか、なにかが引っかかったまま終わってしまった( ・ω・)
盛り上がりにいまいち欠けるまま終わっちゃったかんじがもったいなかった。

しかし相反するキャラクター同士の絡みは読んでいて爽快、続きが出たらつい手をのばしてしまいそうです・・・w

2011/09/26 07:30

投稿元:ブクログ

まさかの続刊…嬉し過ぎる。

前作に比べるとネタがちょいちょい入っていたり、愉快なキャラが増えていて明るい雰囲気でしたー。
空から女の子がーのくだりは脳内再生余裕でした。あとはウィザードリィネタとか…
でも逆にそういうのが鼻に付く人は駄目かもなぁ。

ストーリーは人と人工妖精と…おっと誰かきたようだ。話のスケールはでかくなってますが、メインになっているのは変わらず。
椛子様や鏡子さんの視点でも書かれているので、よりキャラにも愛着が湧きました。とくに鏡子さん…w

この調子で続いてくれると嬉しいのですけどねー
揚羽ちゃんの恋(?)の行方とかねっありますし!

2012/06/23 16:02

投稿元:ブクログ

久しぶりにSFを読んだ。
やや難解なストーリーですが、この難解な言い回しが読んでいて楽しい。何カ所かに渡ってかなり長い会話が繰り広げられますが、なかなか深い考察でおもしろい。当然SF的な会話ではあるわけですが、普遍的な内容でもあります。
後半椛子がほとんど出てこなくなってしまうのは、ちょっと残念。

2013/02/20 23:34

投稿元:ブクログ

確かシリーズ第一弾を読んだ時は、その世界観がまったく肌に合わず、読むのが苦痛でさえあったけれど、揚羽や傭兵、鏡子、椛子。人工妖精という存在には好感を持っていた。

しばらく間を置いてから、第二弾を読めば、自分はこの世界を好きになるんじゃないかと期待し、読んでみたら予想以上にこの世界は魅力的だった。

難しい。ややこしい。と思う箇所も少なくはなかったけれど、言葉ひとつひとつ、そのチョイスが読んでいて楽しかった。

何かを考えさせられるようでいて、考えることを放棄させるような圧倒的な世界観。きっと私の理解力の範疇を超えていて、褒めたいのか貶したいのか分からなくなる。そんな作品。笑

2011/10/13 14:06

投稿元:ブクログ

前巻から時間が経ってたので所々あうあうとなったが面白かった。適度にラノベキャラ、がっつり世界観、がっつり引用となかなかに好み。久々にシリーズで読みたいと思えるものがきた。

2015/07/11 23:08

投稿元:ブクログ

 日本から独立し、人工妖精と暮らす人々が住む
関東自治区を舞台に、人工妖精(アンドロイド)の
揚羽の過酷な戦いを描くシリーズ2作目。


 自分の中で、いいところと悪いところが
これほどまでに混在する作家さんはいない
なあ、とここまでのスワロウテイルシリーズ
を読んでいて思います。
それだけ自分の中で個性の強いシリーズであり
作家さんです。


 設定説明の多い前半部にルビの多用、装飾され
つくした文章と、文体も特徴的な上に世界観も
複雑で、自治区という特殊な舞台に、テロリストの
暗躍、政治の闇、人工妖精や人工頭脳とSF的な
ギミックも盛りだくさんと、正直読みやすくも
ないですし、分かりにくいです(苦笑)。


 しかしそれだけ濃い設定が盛り込まれているので、
SFとしての世界観の面白さはぴか一だと思いますし、
壮大な話を書こうとする情熱、過酷な運命を背負った
揚羽の描写や揚羽とともに暮らす人工妖精の技術者
鏡子とのやり取りなど、キャラの作り方も好きです。


 展開や伏線回収、どんでん返しも力技である感じは
否めませんが、スケールの大きな話を投げっぱなしに
せずなんとか着地点にもっていこうとする作者の情熱
にいつの間にか持っていかれた、という印象です。


 粗削りな部分は多いですが、やっぱりこのシリーズは
好きだなあ、と改めて思いました。 

2012/08/11 00:46

投稿元:ブクログ

前~中盤はルビが素晴らしい語りの応酬、荒事満載の後半戦~クライマックス。そしてラストの、どう見ても出来過ぎだけどこの展開からどうやったらそうなるんだっていう予定調和。 すごい。
ライトノベル的なキャラクターの造り込みと、練りに練り込まれた台詞の読み応え。
これはまた続きを読みたい。シリーズ的にこの後がどう続くのかは気になるところで、ぜひ読みたい。

2011/10/14 18:12

投稿元:ブクログ

前作をすっかり忘れていたので、そちらを読んでから。
今回は、椛子や鏡子の事が多く書かれていて面白かった。
あの子のその後も分かってうれしかったし。
ちょっと期間が空いても、続きを読みたい。

2012/10/05 00:28

投稿元:ブクログ

シリーズ第2作。東京自治区を襲う危機と揚羽(?)を襲う危機が複雑に絡み合い、一見美しく麗しい自治区の暗部に踏み込んでいくという前作にも増して重層的で面白いストーリーが展開していきます。
第一印象としては全般的に「あぁ、3.11後だなぁ」という雰囲気が作中の端々から、いささか過剰とも思えるくらいににじみ出ているのですが、いわゆる「時事ネタ」の一歩手前で踏みとどまっている感じはします。
そして前作では(おそらく)「記憶」を一つのテーマとして語られた通底している人に造られる存在である「人工妖精」の自己認識、アイデンティティを巡る時に複雑怪奇な議論は、今作では「顔」という形で登場し、人と人に愛されるべく生まれた人工妖精の物語に充分すぎるほどの奥行きを与えてくれているように思えます。前作を楽しんで読めた方には是非今作も読んでみて欲しい、そんな作品であります。

2011/11/14 21:48

投稿元:ブクログ

前作を読んでからすぐに読んだので当初かなりの違和感を覚えたが、もともと読みづらい感じなので気にせずに読み進めた。

がっつりとした世界観に時折組み込まれる小ネタは個人的にはなくてもいいかな、思ったり。ないほうが全体として統一性は出るんじゃないのだろうか。もちろんあるならあるで登場人物たちの人間味?と言うかキャラ性が出て面白いんだけど。

あとまぁ、やっぱり読みづらい。読みづらい。

2013/08/12 21:54

投稿元:ブクログ

一度読んだ記憶はあったんですが、買った記憶もあったんですが、4巻を買ったあとで2巻と3巻が見当たらないことに気づいて買い直し、ついでに読み返しました。
SFなんでしょうけど、ミステリでもあり、ライトノベルのようでもあり、哲学や宗教にもよく触れるし、深みのある作品です(シリーズを通してそうなのです)。
いつか家の中からひょっこり2巻が顔を出しても、私は笑って2冊とも本棚に納めることになると思います(笑

2011/10/02 17:03

投稿元:ブクログ

前作同様おすすめ。僕にはR.wagnerが、ところどころ、遠くで鳴っている感じ。鏡子さんの趣味も良い。アニメ化とかするなら會川脚本希望かなぁ。きっと忘れた頃に続きがでるかも知れないが、待つつもり。

2011/11/20 13:59

投稿元:ブクログ

2011年11月20日現在、登録人数がちょうど100人のようです。
101人目の方おめでとうございます。

2012/08/02 22:37

投稿元:ブクログ

籘真千歳のスワロウテイルシリーズの第2弾。残念ながら1巻を読んでいないという失態をしてしまった…。なので微妙に登場人物や前回の事件についての記述についていけない所があったけど、なかなか面白かった。最近のリアルでの状況をうまく小説の中に取り込んであり、物語のSF全開の内容にリアルな雰囲気を漂わせている。最近ラノベと一般小説の垣根が低くなり、作品の文章量が減っていく風潮があると思っているのですが、この作品はとても文章量が多いと感じました。とりあえず1巻を読んでこのモヤモヤを消さなければ。

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