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ケース・スタディの方法 第2版 新装版
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:研究者
  • 発行年月:2011.8
  • 出版社: 千倉書房
  • サイズ:21cm/1冊
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:978-4-8051-0977-9
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

ケース・スタディの方法 第2版 新装版 (bibliothèque chikura)

著者 ロバート K.イン (著),近藤 公彦 (訳)

厳密なリサーチ法としてケース・スタディを行おうとしている研究者らへ向けて、ケース・スタディの設計から、データ収集の準備、証拠の収集・分析、リポートの作成までを解説する。【...

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ケース・スタディの方法 第2版 新装版 (bibliothèque chikura)

3,780(税込)

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商品説明

厳密なリサーチ法としてケース・スタディを行おうとしている研究者らへ向けて、ケース・スタディの設計から、データ収集の準備、証拠の収集・分析、リポートの作成までを解説する。【「TRC MARC」の商品解説】

目次

  • 第1章 序論
    • リサーチ戦略としてのケース・スタディ
    • ケース・スタディと他のリサーチ戦略の比較
    • 異なったタイプのケース・スタディと共通の定義
    • 要約
  • 第2章 ケース・スタディの設計
    • ケース・スタディ設計の一般的アプローチ
    • リサーチ設計の質の判断基準
    • ケース・スタディ設計
  • 第3章 ケース・スタディの実施:データ収集の準備

著者紹介

ロバート K.イン

略歴
〈ロバート K.イン〉マサチューセッツ工科大学において大脳・認知科学で実験心理学の博士号取得。社会政策問題を専門とするコスモス社の社長。ケース・スタディを中心とした著書で国際的にも高い評価を受けている。

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評価内訳

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2013/07/07 21:42

投稿元:ブクログ

研究者がほとんどあるいは、全く制御できない現在の事象群について、どのように、あるいはなぜの問題が問われている。

リサーチ設計とは、収集されるデータ(および導き出される結論)を当初の研究問題に結びつける論理である。明示的ではないとしても、あらゆる経験的研究には暗黙のりさーと設計がある。

何を探究すべきか、探索の目的は何か、そして探索が成功と判断される基準について前もって説明しておくべきである。

ケーススタディの準備には、研究者の事前のスキル、特定のケーススタディのための訓練と準備、プロトコルの開発、パイロットケーススタディがある。

2014/09/14 23:49

投稿元:ブクログ

ケーススタディには、ケースを利用した教育とケースによる研究とがある。前者はビジネススクールの授業でやるようなあれで、本書は後者に関するもの。研究を目的としたケーススタディの方法論に関する書籍としては、もっとも有名で代表的なもののひとつ。ケースを利用した研究をする以上は、基礎知識として読んでおかないと、と。
Yinの方法論は、他のケーススタディの方法論(Glaser & Strauss、Eisenhardtとか)とくらべるとかなりかちっとしている。リポート作成までを見越して事前にプランニングをきっちりやって、その通りに進めていくという雰囲気。もちろん途中での計画変更はあるが、それも事前のプランニングがあればこそと。とても参考になる部分は多い。
とくに、ケースからいかに明確な証拠を引き出し説得的な結論をえるかという観点が細かく記述されているのがいい。やはり、少ないサンプルでしかも定性的な情報を扱うため、批判的検討に耐えうるだけの説得的な証拠をいかに得るか、その証拠を元にした解釈はいかに客観性を持つのかといった問いは、ケーススタディにとって最も難しい問題だといえる。そこをしっかり整理してくれているのはありがたい。研究をすすめる各局面で活用できそう。

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