サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

【店舗】丸善日本橋店×hontoブックツリー 読後感 ~なりたい気分で読む5冊~ ポイント5倍キャンペーン

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. ライトノベル
  4. アイドライジング! 3

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

アイドライジング! 3(電撃文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 10件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2011.10
  • 出版社: アスキー・メディアワークス
  • レーベル: 電撃文庫
  • サイズ:15cm/301p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-04-870965-1

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

アイドライジング! 3 (電撃文庫)

著者 広沢 サカキ (著)

モモたちの通う鳴谷鴬高校の学園祭が始まった。張り切るモモだったが、先輩アイドルのタキ・ユウエンがやってきて、ウキウキは一転。前回の『貸し』を盾に迫る彼女に押し切られ、モモ...

もっと見る

アイドライジング! 3 (電撃文庫)

680(税込)

アイドライジング!(3)

680 (税込)

アイドライジング!(3)

ポイント :6pt

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

「アイドライジング! 3」が含まれるセット商品

アイドライジング! (電撃文庫) 4巻セット(電撃文庫)

アイドライジング! (電撃文庫) 4巻セット

商品説明

モモたちの通う鳴谷鴬高校の学園祭が始まった。張り切るモモだったが、先輩アイドルのタキ・ユウエンがやってきて、ウキウキは一転。前回の『貸し』を盾に迫る彼女に押し切られ、モモは学祭期間中ずっとタキとデートしなければならないことに。さらに学祭のイベントで発生したトラブルにより、モモはアイドルとしても大きな壁にぶつかり…!?『皆さんお待ちかね、鳴谷鴬の学園祭とまったく同時期に行われるイベントといえば!?そう、クイーンの称号目指してアイドルの最高峰・オペラ・オービットが戦うエリザベス予選。本日の試合は—な、なんだあいつは。白銀のバトルドレスをまとう謎のアイドルが颯爽と登場っ。果たしてその正体は!?』新世紀アイドルストーリー第3弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー10件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (6件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

モモが歩むべき道

2015/08/24 10:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

アイドルたちが通う鳴谷鶯高校に学園祭・煌輝星祭の季節がやって来た。アイザワ・モモたちのクラスは、天然系元気メイドのモモと、小悪魔系ぶりっ子メイドのハセガワ・オリンを二本柱とするメイド喫茶で勝負をかける予定だ。
 学園祭を楽しみにするモモだったが、そんな彼女のもとをタキ・ユウエンが訪ねてきて、前回の貸しの代償として、学園祭のチケットと、期間中のモモのデート権を要求してくる。楽しみな学園祭が、モモの貞操の危機になった瞬間だ。

 そして学園祭の一週間は、オペラ・オービットのエリザベス予選が開催される期間でもある。ニライカナイはそれらを目当てにやってくる観客でいっぱいだ。マツリザキ・エリーへの挑戦権を賭けて、タキ・ユウエン、ムラサメ・キジョウ、ウルシダニ・ユカリが激突する。
 しかし、モモとのデート中、はしゃぎ過ぎたユウエンが足を骨折、代役の覆面アイドルシルヴァーナとして、モモがエリザベス予選に参戦することになってしまう。

 前半はあの手この手でモモに魔手を伸ばしてくるユウエンの手練手管を堪能し、後半はモモをアイドルとして成長させようとするユウエンの深慮遠謀?に心服する展開だ。しかし、モモはアイドライジングに勝利の価値しか見出しておらず、なぜアイドルが戦うのか、その理由を深く考えたことはない。それもこれも、デビュー以来、彼女に良い風が吹きすぎてしまった悪影響なのかも知れない。
 だが所詮、彼女はデビューしたばかりのひよっこ。地力の勝負になれば敗北は必死。しかも相手は高校生くらいの女の子たち、理性だけでコントロールできるわけもなく、その感情のぶつかり合いが思わぬ方向に向かってしまうこともある。

 そんな時に過ちを修正してくれるのは、やはり信頼できる仲間・宿敵しかいない。落ち込むモモに対してかけられる言葉が、彼女のあるべきアイドル像をモモに気づかせてくれるのだ。
 裏表紙の、モモに着せる水着を嬉々として選んでいるタキ・ユウエンの、イラストのテーマがすごく良いと思う。キャラクター性がよく出ているイラストだ。

 今回、ハセガワ・オリンの色物ぶりはちっとも見られなかったな…。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2012/03/15 01:27

投稿元:ブクログ

気軽に読み進めたのは良かった。
内容としては学園祭回でしたが、ちゃんとアイドライジングも入ってて良かったかな。

2011/10/11 22:35

投稿元:ブクログ

前半は、あらやだはしたないわ…と思いつつ挿絵ありがとうございます。バトル絡んできてからはモモの決意とかオリンちゃんかっこよかったり楽しかった-。超加速するならやっぱり赤だよな!ナッ!とかテンション上がった。バトルドレスの特性とかアクセルスマッシュ時の技名とかそういう設定と絵が見たいなと思ったりも。

2012/01/23 10:53

投稿元:ブクログ

これまでモモというキャラを通してアイドライジングを見てきたわけだけど、3巻はアイドライジングを通してモモを見る、といった趣も感じた。
作者さんがあとがきで難産だったと書かれておられるけど、その甲斐あった出来になったんじゃないかなーなどと偉そうにw でも最高だったので。
それにしても、このお話の感情の揺さぶり方に自分は弱いなあ。しばらく泣きながら読んだとことかあったw
CUTEGさんの絵もさすが。
ただ、新キャラのキジョウちゃんのステージ絵はもちょっと見たかったw

2011/10/12 13:59

投稿元:ブクログ

キャンプファイヤーのシーン、挿絵ほしかったなー

単純なバトルものだと先細りだよなーと思ってたので、
この方向性はアリだと思う。 今後に期待

2012/06/28 08:15

投稿元:ブクログ

お祭感がすごい一冊だった。やっぱり祭はいいですよね。
その中に、ようやくモモの葛藤が折り込まれてきた。やっとこの話が動き出したような感覚。

2012/03/05 20:39

投稿元:ブクログ

相変わらず頬が緩みます。モモちゃんはいろんな人に支えられてますな〜
キャンプファイアーのシーンは挿絵が欲しかったです!

2012/03/28 14:55

投稿元:ブクログ

アイドルとして戦うのに大事なことを学ぶモモの話。

周囲の人たちの存在がモモに様々な影響を与えていく様がとても印象に残った。オリンが前巻からいいツンデレを演じている。タキもまじめなところはしっかり押さえており、かっこいい。
この作品巻が進むごとにどんどんおもしろくなっていく感じがする。

2012/01/02 16:05

投稿元:ブクログ

アイドルとして最大の試練を乗り越えたモモに拍手ー!
本格格闘スタイルのキジョウにフルボッコにされながらもタキやエリー、オリンらの支えで立ち上がる。 彼女が『アイドル』であるために―。
今回出番の少なかったオリンですが、「―行けよモモ」という台詞がカッコ良く、やっぱりいいライバルだなぁと実感させられた3巻でした!

2012/03/18 23:40

投稿元:ブクログ

アイドライジングは、アイドルが企業の技術を活かし作られたバトルドレスを身に纏い、
ステージで戦いを繰り広げるというもので、何処かプロレスを彷彿とさせるものがあります。
それを見目麗しい娘達が行うと言う事がプロレスとは異なる点でしょうか。
ひょんな切欠から上京し、アイドルとなった長身のモモはライバルや女王等トップクラス選手と知り合い、
戦いを経験してきました。
モモに目をかけている先輩アイドルのタキ・ユウエンは、前回の騒動でモモの要請を受け
自社の電車をストップさせたのですが、その貸しを返す事として
モモに学祭期間中タキとデートする様迫り、モモも了承せざるを得ず、複雑な学祭へと突入します。
学祭と同時期にクイーンの称号目指してアイドルの最高峰・オペラ・オービットが戦うエリザベス予選も開催。
トップクラスのアイドルであるタキも予選に参加していたのですが、
学祭でモモ絡みのトラブルに巻き込まれ負傷してしまい、棄権せざるを得なくなります。
落ち度はないものの自分の所為だと感じるモモに、
タキは自社の新作バトルドレスで覆面アイドルとして代わりに出場する様要請します。
まだ素質だけで戦うだけのモモにタキは先輩としてアイドルを続ける上での何かを掴んで欲しいと願い
モモを今までに経験した事のない厳しい戦いへと進ませます。

何の為にアイドルとして戦うかを問われるモモ、
アイドルとして常にトップクラスにありながら、女王の座をまだ本気で目指してはいなかったタキ
そしてタキに憧れ、真剣の対戦が敵う寸前で新人との茶番を組まされ、
失意と怒りをモモにぶつけたガチガチの格闘派アイドルのキジョウ。
それぞれの思惑が錯綜しつつ物語はエリザベス予選最終日へと向かいます。。。

可愛いイラストからは思いも寄らぬ展開で物語が進んでいて驚いています。
私はプロレスは見ていても余り面白いと感じませんし、理解できない部分が多くありますが、
そうした演出も含めた戦いを繰り広げると言うアイドライジングは
プロレスに相通じる部分がある様に、読んでいて感じます。
彼女達の思いはとても熱く、そして展開もスポ根的に熱くも感動的に進められ、
それが特に表現された3巻目だったと感じます。これは思わぬ掘り出し物の作品だったかも。
キャラクターもそれぞれにきちんと個性が分けて描かれており、
本当の意味でスタートラインに立ったモモが今後どの様に成長して行くか、
それを作者がどの様に描いてくれるのかが楽しみです。

本巻の戦いの終わりのモモの満面の笑顔が文章描写としても
挿絵としてもとても秀逸であったと感じました。上手い(*^ω^*)

電撃文庫 ランキング

電撃文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む