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いちご姫・蝴蝶 他二篇(岩波文庫)

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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.11
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波文庫
  • サイズ:15cm/473p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-00-311092-8
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

いちご姫・蝴蝶 他二篇 (岩波文庫)

著者 山田 美妙 (作),十川 信介 (校訂)

「ああ小、小、男子など何でもない!」公家の姫君から女盗賊へ、戦国末世を流転する美貌の烈女いちご姫。二葉亭四迷と並ぶ言文一致の先駆、山田美妙(一八六八‐一九一〇)はその新奇...

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いちご姫・蝴蝶 他二篇 (岩波文庫)

972(税込)

いちご姫・蝴蝶 他二篇

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いちご姫・蝴蝶 他二篇

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商品説明

「ああ小、小、男子など何でもない!」公家の姫君から女盗賊へ、戦国末世を流転する美貌の烈女いちご姫。二葉亭四迷と並ぶ言文一致の先駆、山田美妙(一八六八‐一九一〇)はその新奇華麗な文体で一躍明治文壇の寵児となった。挿絵の裸体画が論争を呼んだ「蝴蝶」、「武蔵野」「笹りんどう」と同時代評・注を収録。【「BOOK」データベースの商品解説】

収録作品一覧

武蔵野 5−34
蝴蝶 35−60
いちご姫 61−363

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みんなのレビュー4件

みんなの評価2.7

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

2012/11/11 11:14

投稿元:ブクログ

長編「いちご姫」のみ読了。
<あらすじ>
公家の息女いちご姫は、敵方足利義政の使・窟子(うろこ)太郎に恋をしてしまう。出奔し盗賊に身を堕としながら、美貌と気の強さを武器に戦国末世をわたり歩く。

<感想>
・文体…短文を重ね、「!」を多用し、やたら文章の勢いが強い。美妙の造語かと疑いたくなるような間投詞が登場し、語注を見て驚くことしきり。
・ヒロイン…自己愛過多で気が強く貞操観念のうすい主人公は、現代以上に突き抜けた感覚の持ち主。こんな主人公にはお目にかかったことがない。
・構成・ストーリー…章回制。各回にきちんとクライマックスが用意されており、連続ドラマに仕立てられそうである。通俗的で波瀾万丈なストーリーとも相俟って、読者の期待をあおる。「大団円」の章名を裏切る、あまりにも衝撃的な結末には腰が砕けてしまった。

強烈な女主人公といい、奇想天外なストーリーといい、明治時代の古臭い作品と思ってかかると裏切られる作品。なんとなく舞城王太郎を読んだときの当惑を思い出した。

2012/05/08 21:16

投稿元:ブクログ

山田美妙はあまり面白くないと聞いてはいたけど、読むのがしんどかった;
文章を華美にしすぎてニュアンスが伝わりづらく、話がすんなりと入ってこないです。

2012/09/15 15:27

投稿元:ブクログ

勇敢な女子(おなご)が次々と降りかかってくる災難に敢然と立ち向っていくさまに、心踊らされる。が、一方で、連れ添う男運のなさからか、頽廃への道を歩むことになり、憐れな結末を迎えることに…。

2013/03/04 21:14

投稿元:ブクログ

明治期の小説を読むのが久しぶりだったのだけれども、わりとすらすらと読めました。短編はラストの鮮やかなイメージがどれも素敵でした。いちご姫は思うところはあるけれども楽しめたのでよしとします。

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