サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

全品ポイント3倍(0301-31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 文庫
  4. 羊飼いの指輪 ファンタジーの練習帳

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

羊飼いの指輪 ファンタジーの練習帳(光文社古典新訳文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 18件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.10
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社古典新訳文庫
  • サイズ:16cm/280p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-75238-5

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

羊飼いの指輪 ファンタジーの練習帳 (光文社古典新訳文庫)

著者 ロダーリ (著),関口 英子 (訳)

誰もが知っているグリム童話やロシア民話、ピノッキオなどが、ロダーリ流の現代的なセンスとユーモアやアイロニーでよみがえる。表題作ほか「魔法の小太鼓」「哀れな幽霊たち」「星へ...

もっと見る

羊飼いの指輪 ファンタジーの練習帳 (光文社古典新訳文庫)

823(税込)

羊飼いの指輪 ファンタジーの練習帳

778(税込)

羊飼いの指輪 ファンタジーの練習帳

ポイント :7pt / 紙の本より45おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全品!ポイント3倍キャンペーン

こちらは「エントリー限定!“今月はずっと3倍!”本の通販ストア全商品ポイント3倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年3月1日(水)~2017年3月31日(金)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

誰もが知っているグリム童話やロシア民話、ピノッキオなどが、ロダーリ流の現代的なセンスとユーモアやアイロニーでよみがえる。表題作ほか「魔法の小太鼓」「哀れな幽霊たち」「星へ向かうタクシー」「旅する猫」など。【「BOOK」データベースの商品解説】

収録作品一覧

魔法の小太鼓 9−19
抜け目のないピノッキオ 21−32
哀れな幽霊たち 33−43

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー18件

みんなの評価3.8

評価内訳

やっぱりロダーリは凄い

2015/09/12 15:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:けy - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本は読者に結末をゆだねる物語である。なんて挑戦的なんだろう。用意された結末で満足できないなら自分で考えればいいなんてむちゃくちゃだ。教科書に載せて子供に読ませたらいいと思う。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

凡庸なファンタシー?

2015/08/23 09:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sin - この投稿者のレビュー一覧を見る

解説を読むまでなんて凡庸な結末を用意する作者だろう。想像の翼もありはしないと…読み違えておりました。なんと結末の部分は子供たちが考え出したものを3っつ[例]として付け足したものだそうです。子供たちに物語を素材として与えて、その感想ではなくその先を考えさせる…この試みはいろいろな場面で応用できるのではないでしょうか?ただし強要しないこと、創作が、または読書が楽しみではなく義務になってしまったら、そんな学校の勉強みたいなこと面白くありませんから、なにより創作も読書も自由が一番ですよね(笑)

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2012/09/04 00:44

投稿元:ブクログ

岩波少年文庫で読了している「チポリーノの冒険」や「青矢号」、さらにはこの本と同じ光文社古典新訳文庫の「猫とともに去りぬ」のどれもが楽しい物語だったので、この本は長らく KiKi の Wish List に載っていて、読むのを楽しみにしていた1冊でした。  今回、電車旅のお供の本を選ぶにあたって、この本に真っ先に手が伸びたのにはそんな KiKi の期待値が大いに影響していたことは間違いありません。

なかなか面白い構成の本で、掲載されている20編の物語の前半部分はどこかで読んだことがあるようなデジャヴ感満載の出だしなんですけど、それらはすべて未完の物語となっています。  未完・・・・とは言っても、一応それぞれのお話には3つの結末(あらすじのみのものもアリ)が用意されていて、その中から読者がお好みの結末を選べるようになっています。  その1つ1つが個性豊かで、悲観的なものアリ、楽観的なものアリ、ピリッと皮肉が効いているものアリで、どこかのお菓子のキャッチ・コピーじゃないけれど「一粒で三度美味しい」。  更に更に、「その3つが気に入らなければ自分で結末を作りなはれ」というおまけ(?)までついてきます(笑)

解説によれば1969年10月から1970年3月にかけて「イタリア国営放送」で放送されたラジオ番組の脚本に著者本人が後日手を加え、1970年から1971年にかけて子供向け漫画雑誌に掲載され、後日単行本化された「遊ぶためのたくさんの物語」という本の邦訳なのだそうです。

この本の楽しさは「作られた物語」を味わうのと同時に「私ならこうするのに・・・・」とか「こんな結末はどうかな??」と空想し、「ああ、これはダメ、これじゃハチャメチャ!!」とか「うんうん、我ながらいい感じの結末じゃない??」な~んていう風に似非(エセ)作家気分を味わえちゃうことなんじゃないかしら??  ファンタジー作家志望の人の「練習帳」にはまさにピッタリの教材かもしれません。

もっとも KiKi は最初の2篇ほどは普通に本を読むように印刷されている物語をそのまま追っかけてしまったので、3つの選択肢の中で自分に一番フィットする結末はどれ??という楽しみ方しかできなくて、一番おいしそうなおまけ部分は堪能しきることができませんでした。  で、3篇目にしてようやく上記のような遊び方ができることに気が付いたんだけど、改ページなしで出てくる「結末 その1」「その2」「その3」をチラ見したいというスケベ根性は抑えがたく、結果、この本に掲載されている3つの結末のどれかにどうしても引きずられちゃうんですよね~。  そういう意味では KiKi なんぞはまさにロダーリさん(もしくは B.ムナーリさん)が仰るところの「消費者 or 単なる記号の反復者」に過ぎないことを露呈してしまうことに相成った次第です。

そこで1つ思いついたこと。  それはこの本に書かれている3つの結末の印象が薄れるだろう何年後かに、もう一度この本を・・・・というよりこの本に提示されている20編の物語の前半部分だけを抜き出して、3つの選択肢を読まない状態で自分なりの結末をいくつか書いてみるという遊びをしてみようかな・・・・と。  こういう遊びをするの���ブログっていうツールは結構便利だと思うんですよね。  20編それぞれを別のカテゴリーに設定しておいて、前半部分はヒマな時にそれぞれのカテゴリーの最初のエントリーとして写しておくんです。  で、この本で選択肢になっている3つの結末部分はもちろん無視!!  そして思いつくままに後半部分をそれぞれのカテゴリー下でいろいろ書いてみてそれを繋ぎ合わせて自分で読んでみたり、人(できれば子供)に読んでもらう・・・という遊びです。  ね?  何だか楽しそうでしょ♪

ま、てなわけでそんな遊びを思いついちゃった以上、現在積読状態になっているこちら(↓)はその遊びが終わるまではず~っと積読しておくしか仕方なくなってしまいました。  というのもね、この本(↓)はこの「羊飼いの指輪」(というよりはラジオ放送の内容)を元ネタに、ロダーリさんがあれやこれやと分析・考察した一種の理論書らしいんですよね~ ^^;

ファンタジーの文法
著:G.ロダーリ 訳: 窪田富男  ちくま文庫

こういう遊びはもっと幼い時にやっておきたかったような気もするけれど、訳者の関口さんがあとがきで紹介されているイタリアの古い諺

なにもしないより遅い方がマシ
  転じて、関口解釈; 遅くなってしまったからといって、しないことの言い訳にはならない

を手前勝手に解釈し、老後の楽しみが又1つ増えたとほくそ笑んでいる KiKi なのでした。

2011/11/15 21:42

投稿元:ブクログ

ファンタジーの練習帳と副題がついている通り、それぞれの物語に3通りのストーリーが用意されています。
作者のお気に入りもありますが、読み手が選べるエンディングはおもしろいな、と思いました。

2013/08/17 16:51

投稿元:ブクログ

神保町の古書店で買いました。
(2013年8月17日)

読み終えました。@京都駅。
(2014年1月2日)

う〜ん、です。
(2014年1月5日)

2012/01/05 15:38

投稿元:ブクログ

”読者参加型”の短篇という企画は面白い。短篇と巻末の「著者の結末」を照らし合わせながら読むともっと良かったのかも。最後に読んでも、どんな物語だったのか良く思い出せないので。あと、この光文社古典新訳シリーズは、レーヴィ、ブッツァーティ、ロダーリを読みましたが、すべてが同一人物による翻訳なので、今回の『羊飼いの指輪』は少し辟易してしまった。もしかするとそれは文体に対してではなく「幻想」に対してなのかも。

2011/10/16 02:40

投稿元:ブクログ

大人が読んでも楽しい童話集。
結末が3つ用意されているところがまた面白い。子どもと接してきたロダーリだからこそ、未来に期待する気持ちが大きいのかもしれない。

2011/10/14 15:17

投稿元:ブクログ

オーソドックスな昔話に近い標題作からタクシーが宇宙を飛ぶSF系まで、様々なテイストの作品が詰まった短編集。老人や子供、ピノキオ、犬など主人公も幅広いです。
各作品に3つずつエンディングがあり、並置される事でそれぞれの特徴がより明確になっているような。日常の中の非日常が、ユーモラスに描かれてます。

2014/09/23 21:40

投稿元:ブクログ

さて、この話のオチ、あなたならどうする?

短編集。でも、ちょっと面白いのは、それぞれ結末が3つ付いていること。読者が好きなのを選べる。もちろん、著者の選んだ結末も最後に書いてある。解説によれば、このそれぞれの物語の元になっているのは、ラジオ番組らしい。ロダーリと子どもたちがスタジオで、みんなで話し合いながら物語の結末を考える番組で、子どもたちの創造力を引き出す。物語自体は、童話や民話で聞いたことがあるような、もしくは星新一のショートショートみたいな感じ。教訓めいていたり、ナンセンスだったり。こういうのもありなんだ、と思える作品。

2011/10/21 08:51

投稿元:ブクログ

どんな物語も、「入り口」があって「出口」がある。
グリム童話やピノッキオなど、あれ?これどこかで?というモチーフをロダーリがアレンジした入り口が用意され、その先の結末が3つ用意されている。

始まり部分を読んで、自分だったらこの先をどう作るかな、と考えてみたり、用意された3つからどれが一番好きか、考えてみたり。
巻末で、ロダーリ自身だったらこれにする、という回答とその根拠をあげる。
ロダーリだったらどの結末にするのか、ということより、その根拠のほうが、なるほどこういう理由でこれを選ぶのか、と、面白い。

何もないところにお話を作っていくのは、制限がなくて自由奔放のようでありながら、入った以上、その入り口には適した出口があるのだな、ということがわかる。
正解というものはないと思われがちだけれど、どれかが最適で、そうでないものはやはりちょっと収まりが悪い。
一般的に言っても、終わり方には、ハッピーエンド、オープンエンド、悲しい終わり…などいろいろあるけれど、その最も適したものを選んだかどうかで、読んだ印象は変わる。

そういう意味では、これしかない!という最適な正解があるのだ。作者はそれを模索しながら書いているに違いないし、その緊張のない結末は、どこか駄作のそしりを免れないということだよね。

2016/12/14 19:55

投稿元:ブクログ

物語の結末は1つじゃない。
自由にイマジネーションを広げて、結末を作ってみよう!
著者自身が子供たちと話し合いながら、物語の結末を考えたというラジオ番組が下敷きになっている本書。
20の物語が収められていますが、それぞれの物語につき3つの結末が提示されています。
1つの物語が結末によってまったく違う色を帯びてくるわくわく感がたまりません。
好みの結末を選んでみるもよし、自分で新たな結末を考えてみるもよし。
まさに「ファンタジーの練習帳」。

あとがきによると、イタリアでは学校でこんな授業をやっているそうです。
「みんなちがってみんないい」を体感できる授業になりそうだ!

シニカルな結末を選びがちな自分のひねくれさも実感しつつも、楽しい気分で読了。

2012/01/05 19:25

投稿元:ブクログ

短編集。
もったいないので、ゆっくり読んでる。
→読了

お話が途中まで書いてあって、終末を3つから選ぶ。
その中に気に入るものがなければ、自分で作るように、とのこと。
いくつかは3択中だと釈然としないので、大雑把に話を考えていました。


解説にあった、『ファンタジーの文法―物語創作法入門 (ちくま文庫)』が面白そうなので、探して読む予定。

2014/10/09 21:53

投稿元:ブクログ

「いまある学校の姿の先にあるものを見据え、学校という『時間制の少年院』の壁が崩壊するところを思い描くには、現在もなお、多大な想像力が必要であることは否めない。それだけでなく、この世界がこれからも存在し続け、より人間的なものとなっていくだろうことを信じるためにも、想像力というものは不可欠なのだ」(p.269)

2012/07/16 20:36

投稿元:ブクログ

20編のおとぎ話(というくくりでいいのかしら)に、それぞれ3つずつ違う結末が用意されているという仕掛けが面白い。味わいとしては星新一『未来いそっぷ』を彷彿とさせるものもあったり(あそこまで毒はないですが)、美しい童話として成立しているものもあったり。小さい子に読み聞かせて3つから選ばせたり、さらに自分で考えさせたりするのも面白そうだと思いました(実際に作者がラジオでやっていたようですが)。私がこの作品を知ったのは、ツイッター経由で、この話の作り方がラーメンズの小林さんと通じるものがある、という惹句を読んだからですが、それこそ「読書対決」を思い出しました。面白かった。

2013/02/18 00:00

投稿元:ブクログ

ファンタジーは、幻想よりも広い意味。創造性一般を指す。ムナーリともつながるものだとは知らなかった。『ファンタジーの文法』を続けて読むつもり。