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どんぶらどんぶら七福神
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 11件
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  • カテゴリ:幼児
  • 発行年月:2011.11
  • 出版社: こぐま社
  • サイズ:21×23cm/24p
  • 利用対象:幼児
  • ISBN:978-4-7721-0205-6
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

どんぶらどんぶら七福神

著者 みき つきみ (文),柳原 良平 (画)

どんぶらどんぶら波わけて、宝船がやってきた。乗っているのは七人の福の神さま、七福神…語呂のいい数え歌と、明るく楽しい絵で、みんなに笑顔と幸せが届きますように!—。【「BO...

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どんぶらどんぶら七福神

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商品説明

どんぶらどんぶら波わけて、宝船がやってきた。乗っているのは七人の福の神さま、七福神…語呂のいい数え歌と、明るく楽しい絵で、みんなに笑顔と幸せが届きますように!—。【「BOOK」データベースの商品解説】

どんぶら、どんぶら、波をわけて、宝船がやってきた。乗っているのは七人の福の神さま。語呂のいい数え歌と明るく楽しい絵で、七福神を紹介する絵本。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

みき つきみ

略歴
〈みきつきみ〉横浜生まれ。金沢大学文学部卒業。読売広告社勤務。
〈柳原良平〉1931年東京生まれ。京都美術大学卒業。画家。漫画集団同人。絵本に「やさいだいすき」など。

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書店員レビュー

MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店

サントリーのアンクル...

MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店さん

サントリーのアンクルおじさんのイラストで有名な
柳原良平さん(御歳80歳!)の新作は七福神。
日本では縁起物の神様として親しまれていますが、七人の
神様のうち恵比寿さんだけが日本人っていうトリビア~。
多国籍ですね~。災い転じて福となる~2012年は
良い年になって欲しいもんですねぇ。
可愛い七福神に癒されます。





児童書担当

みんなのレビュー11件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

しあわせ はこぶ 絵本

2012/01/02 20:07

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 絵本の世界はどこまでも広い。
 季節の移ろい、人の心の機微、生活の習慣、子どもたちの元気、年老いたものたちへの慈しみ。絵本で表現できないものはないかもしれません。
 だから、絵本で日々の生活を飾ることもできるにちがいありません。
 たとえば、新しい年にこの『どんぶらどんぶら七福神』を読むのは、絵本の日記帳の最初のページに記したいものです。

 宝船に乗った七福神の面々を紹介するこの絵本の絵の担当が、サントリーの「アンクルトリス」を生み出した、あの柳原良平さんというのもうれしい。天国の開高健さんも山口瞳さんも拍手喝采おくっているのではないかしらん。
 とにかく柳原さんの描く七福神の面々の、そのどれもがご利益ありそうで、ありがたく、思わず「本年もよろしくお願いします」と頭をさげたくなります。
 お賽銭は絵本代ということにして。

 その七福神を柳原さんは子どもの頃からよく絵にしていたそうです。
 これは、柳原さんが小さい頃は神様がとっても近くにいたということの証しだと思います。普段の生活のなかで、神様がそばにいて、自分や家族や友人たちを守ってくれているという感覚と、そばにしても話もしなくなった現代の子どもたちを比べると、いろんなものが揃った時代ですが、柳原さんの子どもの頃の方がうんと幸福だったような気がします。

 でも、神様はそばにいるんだよ、そんなことが絵本になっている現代もまた、それはそれで幸せなのかもしれません。
 柳原さんの描く七福神をみて、そんなことを思いました。

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紙の本

七福神を名調子で紹介。柳原良平さんのイラストがうれしい、にこにこ笑顔になる絵本

2012/02/11 08:57

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:月乃春水 - この投稿者のレビュー一覧を見る

七人の福の神様、七福神のおはなし。
恵比寿さま、大黒天、毘沙門天、弁才天、布袋さま、福禄寿、寿老人が
どんぶら どんぶら と宝船でやってきます。

七人の神さまは、かぞえうたで紹介されています。
それぞれの特徴がよくわかる、名調子です。

作者のみきつきみさんは、本名内藤圭二。
コピーライター、クリエイティブディレクターとして、テレビCMや新聞、雑誌の広告を製作されていて、今回がはじめての絵本制作だそうです。
なるほど、どおりで見事なコピーというわけです。

柳原良平さんといえば、サントリー「アンクルトリス」の生みの親。
山口瞳さんをはじめとして、本の装丁もされてきた方です。
(『柳原良平の装丁』)
御年八十歳。
巻末に載っている『七福神と私』によれば、小さい時から七福神を知っていて、木製のマトリョーシカのような福禄寿で遊んでいたそうです。
 「七福神は神様ではありますが、なんとなく人なつっこいふんいきで庶民的」
と書かれていますが、この絵本で柳原良平さんが描いた七福神が
いまの子どもたちにとっても親しみが持てる存在になりそうですね。

おはなしは、やっつで勢揃い、ここのつで宝を積んで準備、とうで宝船が出発。
なんともめでたく終わっています。
最後のページは額に入れて飾っておきたいくらい。
見ているだけでにこにこ笑顔になっちゃいます。

わが家には、木製の七福神の置物があります。
わたしは七福神全員の名前は知らなかったので、この絵本と照らし合わせて確認してしまいました。
それを見ていた息子たち、いったい何をしているのかと思ったようです。

絵本に挟み込まれている付録には「七福神クイズ わたしは、だれでしょう?」もありますよ。

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2015/12/06 16:00

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2011/12/18 19:21

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2013/01/15 10:08

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2013/01/05 11:33

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2011/12/28 21:38

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2011/12/21 12:21

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2013/03/27 07:26

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2012/01/15 21:58

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2014/01/21 11:49

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