サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年5月)

ブックオフ宅本便ページ

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. ライトノベル
  4. アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者 1

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者 1(講談社ラノベ文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 12件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.12
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社ラノベ文庫
  • サイズ:15cm/341p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-375203-8

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者 1 (講談社ラノベ文庫)

著者 榊 一郎 (著)

富士の樹海の果ては、異世界に続いてた!?そこはドラゴンが空を飛ぶ、まさにファンタジー世界そのもの!!そんな非常識な状況に放り込まれたのは、単なる高校ドロップアウトの慎一。...

もっと見る

アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者 1 (講談社ラノベ文庫)

734(税込)

アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者1

594 (税込)

アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者1

ポイント :5pt / 紙の本より140おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全品対象!ポイント最大5倍!<5周年記念>

こちらは「honto5周年記念!本の通販ストア全商品ポイント最大5倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

「アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者 1」が含まれるセット商品

商品説明

富士の樹海の果ては、異世界に続いてた!?そこはドラゴンが空を飛ぶ、まさにファンタジー世界そのもの!!そんな非常識な状況に放り込まれたのは、単なる高校ドロップアウトの慎一。ラノベ作家の父とエロゲー原画師の母を持つ、サラブレッド級オタクの慎一だったが、だからといって特別な力は何も無い。持っているのは、ただ『萌え』についての知識、見識、勘だけ。それで本物の異世界と交易しろって!?そう、慎一に果せられた任務は『萌え』の伝道だった!というわけで何がなんだか分からないまま、実は中身がちょっと腐ってる女性自衛官に護衛されつつ、ハーフエルフのメイドさんや美幼女皇帝と親交を深めて、なんとなくいい感じになっていくと、今度はテロが—。【「BOOK」データベースの商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー12件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

ラノベの原則を押さえたオタクネタ満載エンターテイメント

2012/01/26 21:32

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ラノベ大好き中高年 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書を評するに、「ライトノベルの原則をしっかり押さえたエンターテイメント」という言葉がぴったりくる一冊である。読後感は、丁寧に作られたストーリーという印象であった。

軽く読めるオタクネタ満載ストーリーであるが、綿密に計算されたエピソードが精密機械のように展開する。著者の榊一郎先生には脱帽である。さすが多数の作品を出されている先生と納得した。

富士の樹海で異世界への通路が発見され、日本政府が秘密にしているという設定。
引きこもりでオタク高校生の主人公がアキバで就職面接中に、ウーロン茶を飲んで意識を失う。目を覚ましたら魔法やドラゴンがいる異世界だったという始まりである。
ライトノベルとしてボーイミーツガールが必須であるが、それもしっかり入っている。
ハーフエルフのメイド美少女、巨乳腐女子自衛官、幼女風味の美少女皇帝と立て続けに出会う展開である。まさにオタクネタ満載と言って良いであろう。

長編ストーリーなので第2巻以降が待ち遠しい。5年前、長期入院した際に「狼と香辛料」を読み、ライトノベルにハマった中高年男も期待するエンターテイメントである。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

好き嫌いが分かれるかと

2012/05/17 21:54

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひさ - この投稿者のレビュー一覧を見る

設定から展開まで、ある意味定番です。

 作者の文章は当然のごとく問題はなく、破綻なく最期まで読ませていただきましたので、悪い作品ではありません。

 ただ、個人的な感想ですが、やはりこの手の定番の話は、著作を重ね慣れたベテランより、新人作家の方が展開が読めずに良いのかなと感じました。

 「続刊が出たら読むか?」を自問したときに読む気が起きなかったという意味で辛い評価にしました。
 なお、デビュー作から応援している作家です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2012/02/04 18:16

投稿元:ブクログ

思考実験がしっかりできてるから面白い。素人考えに恐らくローマ帝国をモデルにしてるんじゃなかろうか。冗漫はさほどでもなくキャラクターもケレン味なく無難、パロディネタは好きではないからあれだけど、続編期待。

2012/01/04 19:27

投稿元:ブクログ

表紙から美少女メイドさんとか主人公がサラブレッドオタクとか設定は萌え系だけど、なかなかどうして深い話に。最後はそういやそんなサブタイだったなぁと思い出させられました。ただまあメイドさん健気で可愛いよメイドさん。

2012/06/14 00:00

投稿元:ブクログ

異世界に「萌え」を売り込め!
というわけで,オタクのサラブレットなシンイチくん.
ドロップアウトな彼が就職した先はなんと異世界.
そこに「オタク文化を輸出しろ」ということで現地最高責任者に就任.
さて,なにをすればいいのやら?

という話.
面白かったよ.
まぁ,なんとなく黒いアレも見え隠れしてきて
今後も面白い展開が続くのか不安になったりするわけですけども.

2011/12/20 06:50

投稿元:ブクログ

オタ文化を異世界に伝道する、というあまりない切り口の作品。
まあ、ニートに組織代表とか普通無理なのでそこらは勇者として召喚と同じくらいのファンタジーで。

あざといまでの萌え要素を詰め込んでいるので、はずれはしないだろうな、と。
ここらも含めて作者らしい作品。

新しいレーベルだってことも含めて。

2011/12/07 17:15

投稿元:ブクログ

ハーフエルフのメイドさんにょぅι゙ょ皇帝、おっぱい眼鏡軍人……。あざとい! あざとすぎる!! だがそれがいい!!!
ある日、引きこもりのヲタが剣と魔法の異世界で……というのはテンプレのようなお話ではあるけども、その攻略方法がヲタ文化伝道というのは見たことないw 先々、剣と魔法のファンタジーワールドをヲタ文化でどのように攻略していくのか、違う価値観に出逢い異世界がどう変わっていくのか、どうなるのかとても楽しみなお話。
中世風ファンタジーワールドてのが、本来どういう世界観なのか、という部分をしっかり描かれてるのは面白い。そういう描写自体は珍しくないけども、見せ方が違えば受ける印象はやはり変わる。そこに切り込む異世界の主人公が、今後どんな風に描かれるのかwktkする。
そして、ゆーげんさんの色、たまらん。
あと、すぐ続刊出るの嬉しいなーw

2013/11/09 22:53

投稿元:ブクログ

ちょっととばしまくり気味だけれど、本質的には世界にアニメをもっと輸出しようとしている政府関係の動きとか考えれば、現実的な話なのかもしれません。(^^;
文化の輸出の難しさってのかな。
オチにアクション的要素もあるけれど、文化の違いを愉しむのがすじかも。

2011/12/09 20:05

投稿元:ブクログ

メイドさんとお姫様に言葉を教えるのは可愛い。
異世界ファンタジー物としてみると描写がぬるくてかなり悶々とする。

主人公はピュアで夢見がちで端的に言えばバカなので
ちょっと気に入らない。 でもまぁ、高校?中退のオタクってこんなもんでしょ?と言われたら同意する。

それはまぁぎりぎり許すとして、
「これから娯楽”だけ”輸出するので学校作ってください」「やりましょう」ってなんだ。ピュア通り越してるだろ。アホか。
セットで自動小銃500丁がついてくるとか、そういう渡来人固有製品・技術を期待しての行動であれば分かる。そうじゃなくて「文化」そのものに価値を認めるってちょっとよく分からない。
異世界側も思惑があって・・みたいな説明があれば納得できる気はするけど、それは無くて純粋に「文化」自体に価値を認めちゃってるしなぁ。
反対もあのレベルだし。
この人たちはほんとに隣国と紛争続きの権威主義体制国家なのだろうか。
ついでに言えば、一番ヒステリックに反応しそうな「宗教」がまったく見当たらないのはちょいと不自然だな。
(これは俺がキリスト教に毒されすぎかもしれない)

後は魔法についての描写はもうちょっとあったほうがいいかな。
(ラストの戦闘と、中盤あたりの教練シーンぐらいだっけ?
あと指輪とランプ的な道具使ってる描写はあったかな。)
一般的な人は・教練を受けた人はどの位の事が出来るか、
どの程度の人がどのレベルの教練を受けているのか
最低限要求されてるレベルだとか、そういうの。

それからよくわからなかったところとしては、「自由・平等・博愛」とか個人主義とか平和主義とかその手の「ゲンダイテキ」な思想についての作品としてのスタンスかな。
これはまぁあんまり1巻だけでどうこうって話じゃないとは思うんだけど。

自衛隊周りも不思議な点がいくつか
・陸自のおねーさんはなんで一等陸士なの?
この手の仕事なら間違いなく尉官以上だと思うんだけど。
・謁見みたいな公的な場でWACと呼ばれるってありえるの?
・一個小隊が連絡つかない所にいるとか凄い。全員口止めできるつもりならさらに凄い

2012/01/24 01:44

投稿元:ブクログ

お話の組立はさすがというべきか、飽きずにいいテンションで読めますね。
パロディネタはここまで露骨に仕込む方がよいのか、とも思いますが。
ミュセルかわいい。メイドさんをかわいいと思ったの、初めてかも。

2013/10/26 16:36

投稿元:ブクログ

いかにも萌えっぽい表紙から避けていたのだが、あらすじを知り購入。中世ファンタジー風異世界にオタク文化を広めよう!という話。種族や身分での差別が無意識のものとして許容されており、甘い話だけでは終わらないのが魅力。主人公なりに考えてオタ文化を広めようと学校を作ったのに、政治的文化的問題に発展したりとかね。なかなか良いです。

2012/07/12 16:42

投稿元:ブクログ

設定上しょうがないんだろうけど、主人公の妄想をあそこまで文字化しなくていいんじゃないかなと...。
何箇所もあると読んでて鬱陶しくなってくる。

そして何度も使うなら「アニメだのゲームだのラノベだの~」っていう言い回しをなんとかしてほしい。
適当な言葉が浮かばないからそのまま書きました感がして、その言い回しが出てくる度に読む気が失せる。

話自体はよかったと思う。

講談社ラノベ文庫 ランキング

講談社ラノベ文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む