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10代の本棚 こんな本に出会いたい(岩波ジュニア新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.3 14件
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  • カテゴリ:中学生 高校生
  • 発行年月:2011.11
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波ジュニア新書
  • サイズ:18cm/190p
  • 利用対象:中学生 高校生
  • ISBN:978-4-00-500698-4
  • 国内送料無料
新書

紙の本

10代の本棚 こんな本に出会いたい (岩波ジュニア新書)

著者 あさの あつこ (編著)

10代という多感な時期に、どんな出来事にこころを揺さぶられながら、大人の階段をのぼってきたのか。あさのあつこ、荒木源、佐藤多佳子、はやみねかおるといった個性豊かな大人たち...

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10代の本棚 こんな本に出会いたい (岩波ジュニア新書)

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商品説明

10代という多感な時期に、どんな出来事にこころを揺さぶられながら、大人の階段をのぼってきたのか。あさのあつこ、荒木源、佐藤多佳子、はやみねかおるといった個性豊かな大人たちが綴る、「10代の私」と「本」の物語。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

読みまくり、全部忘れた世界の名作 荒木源 著 1−12
マンホールの暗闇の中で アン・サリー 著 13−25
世界が変わる瞬間 石井睦美 著 27−38

著者紹介

あさの あつこ

略歴
〈あさのあつこ〉1954年岡山県生まれ。青山学院大学文学部卒業。「バッテリー」で野間児童文芸賞、「バッテリーⅡ」で日本児童文学者協会賞受賞。他の著書に「NO.6」など多数。

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みんなのレビュー14件

みんなの評価3.3

評価内訳

紙の本

「本へのとびら」までもう少し

2011/12/22 08:03

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 自身の10代を振り返ると、たくさんの本と出合えたことは今でも大きな喜びといっていい。もし、本たちに出合えなかったら、さぞかし淋しい10代であったかもしれない。
 10代といっても中学生のという少年期もあれば大学生あるいは社会人としての青年期もある。青年期は20代の準備期間といってもいいだろう。だとしたら、10代といってもせいぜい中学生、高校生の頃といってもいいかもしれない。
 その頃夢中になったのが大江健三郎であったり安部公房だったりした。そして、それ以上にはまったのが太宰治ということになる。それらの作家たちの多くは新潮文庫で手にはいった。今でも文庫本はたいそう便利で手軽だが、お金の余裕のない10代こそ、文庫本はありがたかった。だから、当時の文庫本の装丁も今でも記憶に残っている。
 私にとっての「10代の本棚」は、文庫本の並ぶ本棚だ。

 本書はあさのあつこさんをはじめとする13人のおとなたちによる、10代の人たちへの読書メッセージである。
 13人のおとなたちのすべてを知っているわけではない。佐藤多佳子や中井貴恵、堤未果といった知ったおとなたちもいるが、その活動のほとんど知らない書き手もいる。案外、若い人たちの方がよく知っているかもしれない。
 私の知らないおとなの一人、作家の石井睦美さんの「世界が変わる瞬間」を読むと、石井さんの読書体験に庄司薫が登場するのがうれしい。
 石井さんは「庄司薫が描いたのは、どこかべつの世界ではなく、まさにわたしが生きている世界」だったと書いているが、私もそう感じた。今でも薫くんシリーズの四部作は手離せないでいる。石井さんがどのような作品を書く人なのか知らないが、一冊の本を介在にして、通じる世界がある。
 本は時間も空間も超えて、人と人を結びつけるのだ。

 メッセージを書いている13人全員が本好きだったわけではない。
 「読書なんて大キライ!」という中井貴恵さんのような人もいる。もちろん、たくさんの本を読んだ書き手もいるし、一冊の本にこだわる書き手もいる。
 あさのあつこさんは「本には何の力もないのです」と書いているが、そこに本がもっている不思議な力がある。あさのさんはそのことを本から学んだのでしょう。だから、「本はみなさん一人一人の心に届き、心を潤します」と、続けることができるのだと思う。

 この本で本を読む楽しみがわかるところまではいかないかもしれない。ただ、「本へのとびら」を開くことはできるはず。
 とびらを開くのは、あなた自身だ。

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2012/09/07 22:30

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2012/01/13 14:09

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2012/02/07 22:22

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2012/07/24 07:46

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