サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

全品ポイント3倍(0301-31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. ライトノベル
  4. 豚は飛んでもただの豚? 1

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

豚は飛んでもただの豚? 1(MF文庫J)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 10件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.12
  • 出版社: メディアファクトリー
  • レーベル: MF文庫J
  • サイズ:15cm/262p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8401-4333-2

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

豚は飛んでもただの豚? 1 (MF文庫J)

著者 涼木 行 (著)

元不良でこの春から高校生になる真宮逢人は、バイト先から逃走する食い逃げ犯を追いかけていた。逃げられそうになったところを、ポニーテールの美少女・藤室綾の純白の…—ではなく、...

もっと見る

豚は飛んでもただの豚? 1 (MF文庫J)

626(税込)

ポイント :5pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

豚は飛んでもただの豚?

626(税込)

豚は飛んでもただの豚?

ポイント :5pt

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全品!ポイント3倍キャンペーン

こちらは「エントリー限定!“今月はずっと3倍!”本の通販ストア全商品ポイント3倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年3月1日(水)~2017年3月31日(金)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

「豚は飛んでもただの豚? 1」が含まれるセット商品

豚は飛んでもただの豚? (MF文庫J) 3巻セット(MF文庫J)

豚は飛んでもただの豚? (MF文庫J) 3巻セット

商品説明

元不良でこの春から高校生になる真宮逢人は、バイト先から逃走する食い逃げ犯を追いかけていた。逃げられそうになったところを、ポニーテールの美少女・藤室綾の純白の…—ではなく、ハイキックに助けられる。真宮はその日から、綾のことをなぜか忘れられずにいた。高校の入学式当日、真宮の席の目の前には、見覚えのあるポニーテールが揺れていて、思わぬ再会を果たす。さらに、バイト先には綾の妹・瑞姫までやってきて、新しい日々が始まる予感。そんなある日、真宮は瑞姫から「綾姉のこと気になるんでしょ?」と言われて—。第7回新人賞“最優秀賞”受賞作・元不良の少年と美少女三姉妹が織り成す、青春×初恋×ぽんこつストーリー堂々開幕。【「BOOK」データベースの商品解説】

【MF文庫Jライトノベル新人賞最優秀賞(第7回)】【「TRC MARC」の商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー10件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

MF文庫J 新人賞最優秀賞

2012/01/24 01:22

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:霜柱 - この投稿者のレビュー一覧を見る

MF文庫Jにおける新人賞最優秀賞なわけですが、MFお得意のラブコメというよりはボーイミーツガールですねー

元不良で現ボクサー志望な主人公(朴念仁)がとある三姉妹+αと出会い、成長したり、+αと殴りあったり、恋をしたりと、実に青春なお話。
続刊前提なお話のようなので、この1巻だけでは話は終わってませんねー 続きが楽しみです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ほんのちょっとのきっかけが人を変えることもある

2015/08/28 13:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

元不良として恐れられ他人から避けられている高校生の真宮逢人は、食い逃げ犯を追いかけているときに、空手少女の藤室綾と出会う。何となく彼女が印象深く残った逢人だったが、彼らは高校のクラスで再会する。気安く分け隔てなく普通に接してくれる綾に、これまで抱いたことがない、認められているという気持ちを抱く逢人。
 そして彼のバイト先には、新入りバイトとして、藤室瑞姫がやって来る。彼女は綾の三つ子の姉妹だった。残る姉妹の藤室雲雀とは彼女がナンパされているところを助けた関係で知り合い、逆に襲っていると勘違いされ、彼女の幼なじみの豚こと神指風太郎に襲われる。

 豚なのにフットワークが軽く、ボクシングで鍛えた逢人を追い込む風太郎へのリベンジを綾に勧められた結果、風太郎とも仲良くなり、瑞姫には逢人が綾を好きになったと見抜かれてしまう。そして彼女は、逢人が綾に好かれるための協力をすることになるのだが、二人で相談している姿を目撃され、逆に彼女たちが噂されるようになってしまった。

 そもそもなぜタイトルがこうなんだろうと考えざるを得ない。確かに豚みたいに扱われるキャラクターは登場するけれど、彼が主人公ではない。主人公は、元不良だけれど高スペックのイケメンなのだ。全く自覚がないので無駄だけど。
 豚が飛ぶという意外性を、人が変わるということのメタファーとして表現しているという見方も出来なくはないが、迂遠に過ぎるし内容を的確に表現したタイトルでもないと思う。とにかく、豚は飛んだら豚じゃないよ。

 ストーリー的には比較的ありがちな話かもしれない。殴りあったら男の友情が生まれるとか、恋愛相談していたらそちらに恋の芽生えがあるとか、陳腐で、しかしゆえに人の興味を惹きつけるネタだ。そこに、高スペックなのに自覚がなく、しかも周囲から避けられているという、現代的ないろんな要素をミックスした様な主人公を付け加えている。だが逆に言えば、展開はありきたりということでもある。
 個人的には、神指風太郎のキャラが強烈で、こっちを主人公にした物語の方が絶対に面白いと思う。とんでもなく振り回されるとは思うが、魅力がある。いまの主人公は、主人公を張るにはちょっと押し出しが弱過ぎる気がする。高スペックだし、強気キャラだし、元不良なんだけどね。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2012/01/05 12:50

投稿元:ブクログ

2012 1/5読了。WonderGooで購入。
元不良で今はボクシングに打ち込む、友達のいない主人公と、三つ子の姉妹、自称正義の味方のやたら強いデブ、といった高校1年生たちが織り成す青春劇。
ブー太郎ことデブが、出番は少ないのにタイトルにも採用されていたりとやたらインパクトが強い。
三姉妹と主人公の数角関係になりそうなフラグもびんびんで、続刊にも期待。
ボクシングの描写がもっと増えるといいなあ・・・。

2011/12/24 02:55

投稿元:ブクログ

おかしい、どう考えても主人公が一番かわいいw
いわゆるテンプレとしてのラブコメラノベがあるとすれば、これはその逆をいっている感じがする。まぁ女性視点のものならそういうことは珍しくないと思うのだけど、男性視点のままラノベに適用されてるというか。面白い。すげー先が楽しみ。
あと、学園モノで白身魚さんの絵は反則だなw

2012/06/03 22:33

投稿元:ブクログ

けいおん!かと思って読んだらあだち充だった…オマケに何かバトルとかしてる。見た目で判断しては行けませんね。いや、あだち先生は最高だと思います、この作品も面白いです。

2011/12/26 01:02

投稿元:ブクログ

学園青春もの。元不良の高校生と三つ子三姉妹の話だが、導入部分は鮮烈なのに展開や結末は淡々としてこれといったヤマや盛り上がりを感じなかった。普通というのか。

2012/04/09 13:46

投稿元:ブクログ

 元不良少年が高校入学を機に、美人三姉妹や豚くんと出会って変わっていくはなし。女性たちが、「なのよ!」とか「ですわよ」とか「ですぅ」とか「むぅ」とか言わない。「じゃねぇかよ」とか「だろ」とか、今風の喋り方なのがおしゃれー。甘酸っぱい王道青春もの。とらドラを思い出した。

 タイトルにもなってるブタくんがほとんど出てこないのはなぜだろう。


 ヒロインたちがなぜ三つ子なのか考えてた。というのも、次女がぜんぜんストーリーに関わってなかったから、別にこれ双子で良かったんじゃ? とか思ったので。
 もしかしてこれ、「3匹の子豚」をやりたいんじゃないのかなと。最初に惚れたのが長女で、でも最終的に末っ子が正ヒロインになりそうなのは、土台にこういうモチーフがあるからなのかなーと妄想。

2012/01/24 11:12

投稿元:ブクログ

確かにキャラクターは可愛かった。三つ子は可愛かった。まぁ、それだけ。話は特にって感じ。三つ子の妹二人で☆2で長女が好きなキャラなので☆2の合計☆4です。絵にホイホイされた俺が悪い。

2012/01/21 11:43

投稿元:ブクログ

MF文庫Jの新人賞最優秀賞という話題、イラストが実は某軽音楽部アニメの作画の人であること、それと「青春×初恋×ぽんこつ」というキャッチコピーに惹かれて購入。

ストーリー自体は至ってシンプル。「とある男子高校生の初恋の話」と一言で説明がつくくらいに。そう、実に「何も起きない」話である。「緋弾のアリア」のように燃えるバトルがあるわけでなし、「ハルヒ」のように超常的な事件が起きるわけでなし、「まよチキ!」ほどキャラがぶっ飛んでいるわけでなし、「生徒会の一存」のように過剰なまでの笑いを取るわけでもなし、徹底して「少しずつ変わっていく日常」が描かれる。この、日常という近景だけに絞られた視点、ってのはセカイ系〜空気系を経た上でのものなのかな、という感じを受けた。尤も、「恋愛」という核があるので、そうしたドラマツルギーを避けた空気系とは一線を画しているが、そのミニマルな視座は割と近いのではなかろうか。そう考えると、イラストの人選は実に絶妙と言える。他方、「萌え」であったりそれに類する「お約束」はかなり排除されているように見え、ある意味ラノベらしからぬ作品、という印象すら受ける。人との関わりを殆ど持たず生きてきた主人公の不器用さは、世のオタク男子の共感を得そうなところもあるが。

空気系におけるドラマ性の排除、というところからの揺り戻し的なものなのだろうか。そんな小難しいことを考えなくても、青春ものとして素直に楽しめば良いのだろうけれど(^_^;) 主人公の内面の細やかな描写に、甘酸っぱいような何とも言えない気分にさせられる良作だったと思う。今後この人間関係がどう進んだり縺れたりしていくのか、楽しみな作品がまた一つ増えた(´∀`)

2012/03/18 23:08

投稿元:ブクログ

喧嘩に明け暮れていた元不良少年がボクシングをする様になってから姿勢を改めたが
過去の悪評と愛想の悪い言動で人付合いに乏しい。
それがバイト先で起こった事件で、高校で同級生となる少女と知り合います。
少女は三つ子の長女で、妹たちも同じ学校に通っており、後に知り合う事になります。
彼女達には太って眼鏡を掛けている外見とは裏腹に格闘に強い妙な少年の幼馴染みがおり、
他愛のない誤解から少年・真宮は豚少年(^_^;とボクシングで対決する事になります。
その時の勝負を唆したのが三つ子のポニテ少女でしたが、
彼女は真宮の戦いぶりを認めた事で、真宮は初めての感覚を体験します。
それまで排他的であり、人との付き合いに興味を抱かなかった真宮が
人に認められ、自身への存在価値を見出していくのです。
そこから先はご多分に漏れず真宮はポニテ少女・綾に恋する様になりますが、
何分にも初恋であり、自覚がなかったのを三つ子の次女である瑞姫が自覚させ、
姉である綾との仲が近くなる様協力していく事になります。

話の流れとしてはとてもありきたりの展開でありますが、
文章がとてもバランスが良く、読み易いですね。
最近多くの作品に氾濫している奇を衒った形容もありませんし、
1人の少年がぶきっちょな生き方ながら懸命に、率直に前に進んでいこうとする姿に好感を持てます。
格闘好きでさっぱりとした気性の綾、普通の少女であるが普通らしい魅力を出している瑞姫、
一つの切欠となった豚少年・・・彼が即ちタイトルの豚に繋がる少年ですが、
一般的に負の印象を抱えているのに、努力をし強くなった事をして飛んだ豚と。
しかしながら飛んだからと言っても豚は豚でしかないと。その辺りも話に微妙に絡め、
真宮少年に芽生えた変化を後押ししています。
豚少年以外は一昔前にあるような青春小説なのでしょうが、
今は兎に角意表を突こうとするものが多く、それが逆にありきたりとなっているので
この様な真っ当な青春小説は却って新鮮味を覚えるかもしれません。

本巻では先ずは真宮少年が自分の気持ちに向かっていこうとする所で終わっておりますが、
続巻があるようでしたら、三つ子姉妹との関係を作者がどの様に持っていくかに興味を覚えます。
長女・綾への恋心を貫くのか、協力者である次女との付き合いで心が揺らぐのか、
まさかの三女・雲雀が接近してくるのか。次巻を待つとしましょう。

MF文庫J ランキング

MF文庫Jのランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む