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福田恆存思想の〈かたち〉 イロニー・演戯・言葉
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 1件
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  • カテゴリ:研究者
  • 発行年月:2011.11
  • 出版社: 新曜社
  • サイズ:20cm/426p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:978-4-7885-1263-4
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

福田恆存思想の〈かたち〉 イロニー・演戯・言葉

著者 浜崎 洋介 (著)

革新派はもとより、保守派をも批判して「保守反動」と見なされた福田恆存。その思想の一貫性と現代性を、彼のテキストにもとづきながら、「生き方・歩き方」の問題として甦らせる評論...

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福田恆存思想の〈かたち〉 イロニー・演戯・言葉

4,212(税込)

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商品説明

革新派はもとより、保守派をも批判して「保守反動」と見なされた福田恆存。その思想の一貫性と現代性を、彼のテキストにもとづきながら、「生き方・歩き方」の問題として甦らせる評論。【「TRC MARC」の商品解説】

目次

  • 序章 福田恆存と「保守」
    • Ⅰ 戦後史における福田恆存評価
    • Ⅱ 江藤淳からの距離
    • Ⅲ 三島由紀夫からの距離
    • Ⅳ 「国家」からの距離
    • Ⅴ 本書の立場
  • 第一章 福田恆存と「近代」
    • Ⅰ 戦後の出発
    • Ⅱ 保田與重郎と福田恆存
    • Ⅲ 「横光利一と「作家の秘密」」から「嘉村礒多」へ

著者紹介

浜崎 洋介

略歴
〈浜崎洋介〉1978年生まれ。東京工業大学大学院社会理工学研究科価値システム専攻博士課程修了。学術博士。文芸評論家。東京工業大学非常勤講師。

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評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

驚異的な読みやすさ!

2012/01/27 17:17

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:fancygirl - この投稿者のレビュー一覧を見る

内容は高度、資料も十二分に吟味してあり、準備万端整えて、「福田恒存LOVE!」の溢れる気持ちに流されることもない。
正直、著者の経歴を最初に見たときは、嫌な予感がしなくもなかったが、この文章の読みやすさは、科学的な思考の出来る人だからこそ、かもしれない。
世間の文藝評論家を名乗る人達に向かい、いっぺん顔洗って出直してこい!と言える、誠に頭の下がる一冊です。おそれいりました。

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