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あさになったのでまどをあけますよ
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:幼児
  • 発行年月:2011.12
  • 出版社: 偕成社
  • サイズ:30cm/32p
  • 利用対象:幼児
  • ISBN:978-4-03-232380-1
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

あさになったのでまどをあけますよ

著者 荒井 良二 (著)

なにげない日々のくりかえし、そのなかにこそあるたしかな希望、生きることのよろこび、きみのまちははれてるかな。大気にみなぎる光と気配、風景の力を描く荒井良二のあらたな傑作。...

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あさになったのでまどをあけますよ

1,404(税込)

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2012偕成社の新刊絵本 特選セット 12巻セット

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  • 税込価格:14,364133pt
  • 発送可能日:購入できません

2012 偕成社の新刊絵本 Bセット 10巻セット

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  • 税込価格:12,420115pt
  • 発送可能日:購入できません

商品説明

なにげない日々のくりかえし、そのなかにこそあるたしかな希望、生きることのよろこび、きみのまちははれてるかな。大気にみなぎる光と気配、風景の力を描く荒井良二のあらたな傑作。3歳から。【「BOOK」データベースの商品解説】

【産経児童出版文化賞大賞(第59回)】【MOE絵本屋さん大賞第1位(第5回)】なにげない日々の繰り返し。そのなかにこそある、たしかな希望。生きることのよろこび。きみのまちは、晴れてるかな? 大気にみなぎる光と気配、風景の力を描いた絵本。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

荒井 良二

略歴
〈荒井良二〉1956年山形県生まれ。「ルフランルフラン」で日本絵本賞、「たいようオルガン」でJBBY賞を受賞するほか、ボローニャ児童図書展特別賞など受賞多数。

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書店員レビュー

ジュンク堂書店福岡店

ひとこともそのことに...

ジュンク堂書店福岡店さん

ひとこともそのことには触れていないのに
画面いっぱいのびやかに描かれる絵から
それが伝わってきて胸がいっぱいになってしまいました

ピカピカ キラキラ
まるで祝福のシャワーのような光にあふれる一冊です

児童書 ton

MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店

昨年夏、荒井さんは被...

MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店さん

昨年夏、荒井さんは被災地の方々と一緒に取り組むワークショップのために東北地方の町を訪ねる旅を繰り返したそうです。

そしてこの素敵な作品が生まれました。いつもの荒井さんの絵本とはまたちょっと違う風景を主に作られた作品です。

朝起きて窓を開けたときに変わらない風景があることの大切さ。
普段何気なく暮らしている中にも幸せがつまっているということを気付かせてくれます。

児童書担当

みんなのレビュー91件

みんなの評価4.6

評価内訳

紙の本

朝の匂いにみたされて

2012/02/05 15:22

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 絵本作家にはそれぞれ個性ある描き方があります。林明子さんのように丁寧に写実される人もいるし、いせひでこさんのように水彩で風のように描く人もいます。
 長谷川義史さんはうまいのかへたなのかわかりにくい絵を描きますが、生きる力を感じます。
 この絵本の作者荒井良二さんも長谷川さんの描き方によく似ていますが、もっとおしゃれな感じがします。色づかい、筆づかいが何物にもとらわれない、自由な感じです。
 生きているっていう気分。

 私たちにもし翼があったら、荒井さんの絵本のように、どこでも飛んでいけるのに。

 はじめのページ。
 山の中の小さなおうち。「あさになったので まどをあけますよ」と、あります。その言葉のとおり、その小さなおうちの窓が全開して、男の姿が見えます。
 その次のページで、多分その子の目に飛びこんでくる光景でしょう。「やまはやっぱりそこにいて きはやっぱりここにいる」と言葉がついています。
 そして、「だから ぼくはここがすき」と続きます。

 自然に囲まれた土地だけではありません。都会に住む女の子は、やっぱりにぎやかなその街が大好きだし、河口で暮らす兄弟はさかながきっとはねているところが好きなのです。
 誰もが自分たちが住んでいるところが大好きです。

 この絵本の魅力はまるで動くカメラレンズから見ている気分でしょうか。
 ページを開くたびに、光景が変わります。
 朝になって、窓を大きく開けて、その土地土地の空気を大きく深呼吸するような感じで読んでいました。

 思わず開いたページに鼻をこすりつけたくなります。
 ページの奥から、清々しい朝の匂いが立ち上がってくるようです。

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紙の本

まどをあけるように、ほんをひらこう!

2012/02/01 21:05

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐々木 なおこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この表紙を見たら、中はどうなっているのだろうと本を開かずにはいられません。
私は、この色調の美しさに心を奪われてしまいました。

「あさになったので まどをあけますよ」
山のふもとに住む少年が、
町の真ん中に住む少女が、
川のほとりに住む兄弟たちが、
いつも窓から見える風景を、見せてくれます。
雄大な山、美しい町、どこまでも続く川の様子…、その風景たちは美しく、力強く、そうして「ここがすき」って思える安心感を与えてくれます。

いいなぁ、こんな風景を見ながら暮らすのって。
いつまでもこの絵本の中の世界に浸りたいと思ってしまいました。(●^o^●)

ふと、ひらめきました。
まどをあけるのと、ほんをひらくのは、似ているなぁと。
そして、こんなフレーズを思いつきました。
まどをあけるように、ほんをひらこう!


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紙の本

こころの窓をあける本。

2017/01/15 21:57

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たけぞう - この投稿者のレビュー一覧を見る

あさになったので まどをあけますよ

山あいの一軒家で女の子が窓を開けています。
山の木々が、遠くの山の頂が、家の前の広場が、陽の光に
照らされて山吹色に輝いています。
ここは山あいの村です。

> やまは やっぱり そこにいて
> きは やっぱり ここにいる
> だから ぼくは ここがすき

山あいから見える麓の村も、山吹色に染まっています。
お椀をひっくり返したような山が、村の背中を包んでいます。

大きな町、丘の上の町、水辺の町。
いくつもの町で、窓を開けるのです。
そしてみんな、「ここがすき」と言葉がこぼれるのです。
だって、自分の町なんですから。

> きみのまちは はれてるかな?

僕の町、私の町、君の町。
窓を開けると、すべての空間がつながるのです。
荒井良二さんは、そんな気持ちを込めたのでしょうか。
だから、遠くの見たこともない君の町が、自分の町のように
愛しく感じられるのかもしれません。

窓を開ける。
こころの窓も開ける。

そこには無限の広がりがあると思うのです。
荒井良二さんの絵は不思議です。
どこかで出会った町の景色に見えてくるのです。
まるで自分の心の中の町を描いてもらった気がして
くるのです。

言葉は少ないです。
でも、こんなに印象的な本はなかなか出会えません。

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紙の本

気持ちのいい朝

2017/04/21 13:54

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちひろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

荒井良二さんの絵本に興味を持って、初めに読んだ絵本がこちらでした。

朝になると、いろいろな所に住んでいる人たちが窓を開けます。
みんな自分の住んでいる街が好き。

色使いも明るく、とてもきれいです。気持ちのいい朝っていいですね。
大きな絵本なので、子どもは持て余していますが、私が気に行っています。

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紙の本

幸せはすぐそばに

2012/02/09 16:53

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:胡柚子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

山の近くに住む子。町の高層マンションに住む子。
みんな、自分の住むところを愛し、いつもの何気ない日常を愛しています。

特別なストーリーはありませんが、心に残る絵本。
毎日のなにげない暮らしにこそ、幸福があふれているのだと気づかせてくれます。
あたたかな色調で、ページをめくるたび、心が癒されました。

大人にもぜひ手にとっていただきたい絵本。
世代を超えて、永く愛される名作だと思います。

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紙の本

必ず朝はくる

2012/02/09 09:29

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Bridge - この投稿者のレビュー一覧を見る

 まず、表紙の美しさに目を奪われます。そして、ページをめくるたびに沈んだ気持ちも少しずつ、少しずつ前向きになるのがわかる、元気がわきでてくる絵本です。どん底にあっても必ず朝はくる、そして朝の光を、朝の風景を見るために「顔を上げて、窓をあけてみようよ」と本が言ってくれているようです。
 この本に救われる人、勇気づけられる人、きっとおおぜいいると思います。

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紙の本

2015.11.28.

2017/02/26 22:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あき - この投稿者のレビュー一覧を見る

私が大好きな絵本。
豊かな色彩で世界中の朝の景色が描かれていて、眺めているだけで元気を貰えます。
「たいようオルガン」が大好きな2歳の息子には退屈そうでしたが(笑)

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紙の本

荒井さんの描く「山」

2017/02/04 01:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:バムジー - この投稿者のレビュー一覧を見る

「あさになったので まどをあけますよ」作・絵:荒井良二:偕成社、は同じ作者の「きょうはそらにまるいつき」の姉妹本です。この絵本の良さは手に取り、めくってみないとわかりません。見てすぐに買おうと思いました。内容は、2冊合わせて、「世界中に朝が来る、夜になって月が皆を照らす」というだけです。テーマは「平和」。朝版も夜版も荒井さんの描く山の姿がポイントだと思います。

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紙の本

何気ない毎日に幸せが溢れている

2016/05/19 23:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:orange - この投稿者のレビュー一覧を見る

一日の始まり。いつもの変わらない景色の中に、小さな幸せがある。私たちが気付かないだけで、世界はきらきら輝いていて美しい。「やまはやっぱりそこにいて、きはやっぱりここにいる、だからぼくはここがすき。」の1ページが心に響きました。変わっていくものの中で、変わらないもの、いつも見える景色が急に愛しく感じました。朝になったら、窓を開けて外の景色をゆっくり眺めてみよう。今日も素敵な一日が始まる。

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紙の本

良い本です。

2015/08/23 09:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yukinosita - この投稿者のレビュー一覧を見る

孫にと思って買った本ですが大人が読んでも心に残ります。どんな場所にもどんな場面に遭遇している人にも朝がくるのです。心が沈んでいる時もこの本を読むと元気がでます。色使いも良いと思います。おすすめしたい一冊です。

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紙の本

朝になったら

2015/06/26 19:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:弥生丸 - この投稿者のレビュー一覧を見る

毎朝眺めたい絵本です。
何気ない日常の風景が、豊かに優しく描かれています。

きみの まちは はれてるかな?
この問いかけが、とても温かく響きます。

朝になったら、窓を開けて
いつもの景色を ゆっくり 眺めましょう。

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紙の本

すがすがしさ

2017/03/01 16:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たま - この投稿者のレビュー一覧を見る

朝、まどをあけて、きもちがいい空気をとりいれる。とても、きれいで、すがすがしさがうまく表現されていて、ステキなイラストです!

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紙の本

日常の大切さ

2016/11/20 21:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

印象派のような表紙。明るい色使いで思わず手に取りたくなります。
どこか知ってるような街の風景。新しい1日をむかえるために窓をあける子どもたち。
震災の後、何気ない日常の大切さを実感した人も多いと思います。
この絵本はそんな日々の繰り返し、その中にこそある生きることの喜びを描いた絵本です。

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紙の本

窓を開ける

2016/12/20 09:00

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のきなみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

朝起きてカーテンを閉め切ったままのまだ薄暗い部屋。それがカーテンを開けたとたんパァッと光が差し込んできて一気に満ちあふれる。
大好きな朝の光景です。
それが色んな場所、いろんな人たちで楽しめるまさにすがすがしさであふれた絵本です。

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2013/06/09 18:07

投稿元:ブクログ

 すごくのびのびと、描きたい! と思いながら描いたかんじがとても良く伝わってくると思った作品。荒井良二さんの作品って、ご本人も「自分じゃない人の文章に自分が絵をつけた方が売れる」と仰っていて、「そうかも。。」と思っていたのだけど(笑)、作絵もイケルじゃないか! と思えました。笑

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