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解錠師(ハヤカワ・ポケット・ミステリ・ブックス)

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新書

紙の本

解錠師 (HAYAKAWA POCKET MYSTERY BOOKS)

著者 スティーヴ・ハミルトン (著),越前 敏弥 (訳)

【アメリカ探偵作家クラブ(MWA)エドガー賞最優秀長篇賞(2011年)】【英国推理作家協会(CWA)賞イアン・フレミング・スティール・ダガー賞(2011年)】【バリー賞最...

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解錠師 (HAYAKAWA POCKET MYSTERY BOOKS)

1,944(税込)

解錠師

918 (税込)

解錠師

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商品説明

【アメリカ探偵作家クラブ(MWA)エドガー賞最優秀長篇賞(2011年)】【英国推理作家協会(CWA)賞イアン・フレミング・スティール・ダガー賞(2011年)】【バリー賞最優秀長篇賞】【アレックス賞(2010年)】【翻訳ミステリー読者賞(第1回)】8歳の時に言葉を失ったマイクには才能があった。絵を描くことと、どんな錠も開くことが出来る才能。やがて高校生になったマイクは、ひょんなことからプロの金庫破りの弟子となり…。少年の成長と非情な犯罪の世界を描く。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

スティーヴ・ハミルトン

略歴
〈スティーヴ・ハミルトン〉1961年デトロイト生まれ。ミシガン大学卒。98年のデビュー作「氷の闇を越えて」でMWA賞、PWA賞の最優秀新人賞を受賞。ニューヨーク州在住。

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書店員レビュー

丸善札幌北一条店

傑作です。 迷...

丸善札幌北一条店さん

傑作です。

迷いなく初めて星5個付けました。
ノワールとサスペンスと青春小説の完璧なバランスでの融合、
無駄をそぎ落とした構成と最終章の震えるほどのスピード感、
すべてが一級品です。
犯罪小説ですんで死人もそれなりに出ます。
加えて主人公には次から次へ災難が降りかかります。
それでも話が重くならないのは、人生の苦難に飄々と立ち向かう
主人公の力強さとユーモアのおかげでしょう。
考え抜かれたストーリーと、緊張みなぎる解錠(開錠ではない)シーンに
ページをめくる手が止まらない、最高のエンターテイメント小説。

サト

みんなのレビュー79件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

LOCK ARTIST最高です

2015/03/26 16:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:september - この投稿者のレビュー一覧を見る

解錠師としての道を歩むことになった少年は、芸術的な技術を持ちながらも心と口には決して開けることができない重く難解な鍵が掛けられていた。そんなぼくの鍵は一人の少女をひとめ見た瞬間、一瞬にして溶かされたてしまった。翻訳ものにはあまり手を出さないのですが、少年の幼い頃の闇と鍵開けの腕をあげていくのマイクル、そしてアメリアとのささやかな恋愛はどれも心が揺れ動きました。LOCK ARTIST最高です。

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紙の本

天才カギ師の少年の明日は明るくあって欲しい

2012/01/24 09:04

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:チヒロ - この投稿者のレビュー一覧を見る

マイクルは17歳の夏に人生が変わった。
いや、正確には2回目の転機を迎えたというべきか。
1回目は8歳の時、ある事件に巻き込まれ、両親を亡くし伯父に引き取られた。
そしてその時から一言も声を出せなくなった。
そんなマイクルの楽しみは、いろんな錠を開けること。

17歳の夏、友人に連れて行かれた先で窃盗の仲間とされ、
その後は大きな流れにのみ込まれるように犯罪者の道を進む。

マイクルの不運は少年時代からずっと続いているようだ。
皆、彼の才能を知るとそれを利用するためにハイエナのように集まってくる。
逃げるべき時にちゃんと逃げることができないマイクルは、すべてを黙って受け入れる道を選ぶ。

そこに現われた「ゴースト」と名乗る男があらゆる技を彼に教える。
まるでオビワン・ケノビだ。
(残念ながらヨーダほど超越してはいない)

何度も訪れる善と悪に繋がる岐路、マイクル、ここでその場を去れ!・・と師匠ゴーストの警告と同じく、私もつぶやく。
しかし実際彼がどうやってそこから逃げることができるのか。
あとは受け入れるしかないのである。

マイクルが解錠師の道に踏みこむに至った物語と、
その転がり出した玉がぶつかり割れるまでの物語を、
10年後の彼自身が語る。

解錠の仕組みについてはとても深く掘り下げて書いてあり面白かった。
最後に、彼の伯父さんはどうなったのかなと、ふと気になったが。

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紙の本

ミステリーだと思って敬遠している人がいるとしたらもったいない

2012/01/31 16:51

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:katu - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本は当たりだ。個人的には今年のベスト10入りは間違いないな。ベスト5と言ってもいいかもしれない。
見かけはミステリーだが、実際には少年の成長物語であり、恋愛物語でもある。
現在刑務所にいる主人公が過去を振り返る体裁を取っている。それ自体はありふれているが、2つの地点から過去を振り返っているのが珍しい。まずはAという近い過去の話から始めて、次にBというAから更に10年くらい前の過去の話がそれに続き、AとBが交互に語られ、段々お互いが近接してくるにしたがって話が盛り上がってくる。なかなか凝った構成だ。
主人公のマイクは8歳の時のある事件をきっかけに言葉を失った。その事件が何だったのかはなかなか明らかにされない。途中で薄々は分かってくるのだが、そのことが物語を牽引する1つの力になっている。そして、金庫破りのサスペンスと恋人アメリアとのやりとりが実に読ませる。絵を介してアメリアと心を通わせるところは詩的ですらある。ラストも素晴らしかったな。
同じポケミスの『二流小説家』が「このミス」で1位になったりして話題になったが、個人的には『解錠師』の方が断然面白いね。これは超オススメですよ。

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2011/12/24 17:23

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2013/10/02 15:32

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2012/01/20 20:06

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2012/12/14 18:42

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2012/03/31 16:12

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2012/09/30 23:53

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2012/11/13 00:34

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2012/02/03 11:32

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2012/01/27 10:50

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2013/08/25 20:24

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2014/05/08 12:55

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2013/11/15 12:10

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