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英国メイドマーガレットの回想
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 16件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.12
  • 出版社: 河出書房新社
  • サイズ:20cm/237p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-309-20582-3
  • 国内送料無料

紙の本

英国メイドマーガレットの回想

著者 マーガレット・パウエル (著),村上 リコ (訳)

1920年代、英国。華やかな上流社会の陰に隠された家事使用人の暮らしぶりを赤裸々に、詳細に、ユーモアを交えて元メイドが語りつくした、真実の記録。【「TRC MARC」の商...

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英国メイドマーガレットの回想

1,836(税込)

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商品説明

1920年代、英国。華やかな上流社会の陰に隠された家事使用人の暮らしぶりを赤裸々に、詳細に、ユーモアを交えて元メイドが語りつくした、真実の記録。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

マーガレット・パウエル

略歴
〈マーガレット・パウエル〉1907〜84年。英国生まれ。キッチンメイドになり、裕福な家庭の住み込み家事使用人として働く。数多くの回想記、旅行記、小説、料理書などを書き、テレビコメンテーターとしても活躍。

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みんなのレビュー16件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

メイドは見た、キッチンメイドの一代記

2012/02/03 14:08

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:書痴 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 日本のメイドブームも、落ち着いた感のある昨今、本家英国のメイドの回想録としては、先駆的ともいえる作者の代表作、その邦訳がついに、刊行!
 本書は、小説や映画で私たちがよく目にする、雇用者と接触の多いハウスメイドではなく、主に台所の雑用をするキッチンメイドとコックを勤めた作者の半自叙伝です。
 日々の重労働、上司や主人たちの人を人とも思わない態度に、心身ともに疲労困憊になる作者に対し、似たような境遇にありながら、『おしん』や『小公女セーラ』のような隠忍自重で、お涙頂戴とならないのは、作者の反骨精神や前向きな姿勢に共感し、ユーモアと皮肉をまじえた語り口の読みやすさにあります。
 仕事内容、まかない(食事)、住み込みの部屋、役職の違う他のメイドたちとの対人関係、上司(コック)、雇用者およびその家族、自由時間の使い方、恋愛そして結婚と、作者がその都度体験し、感じた事を率直に述べた文章からは、作者の「階級差別」と「食への強い関心」や、20世紀前半の英国社会の縮図(女性の置かれた社会的立場)を読み取る事ができます。
 靴紐までアイロンをかけ、根気のいるマヨネーズ作り、女主人に銀の盆を介さず物を直接手渡すのはご法度、自分達のことは棚にあげ一方的にモラルを押し付ける雇用者の独善などを、メイドと主人側の独特で旧弊的な世界が提示される一方で、料理に関しては、作者は懐古的です。作者の目標が、自由裁量の高いコックにあるので、当然最大の関心は、上司のコックや自分のつくる料理にあります。ポテトチップをこしらえるにも、実に手間の込んだ調理方法が紹介され、昔は、新鮮な食材の流通もあって、不味い英国料理というイメージを覆すようでした。
 キャリアアップと労働条件の向上を求めて、変わる勤め先の家庭の事情は、それぞれ違い、まるで『家政婦は見た!』のノリで面白く、作者が一番ほめられた料理の失敗談「本物の味を出したければ、まずはゴミバケツでかき回せばいいのよ」は、最高でした。
 ジェンダー

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2012/11/02 14:01

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2012/03/09 15:34

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2012/11/22 07:58

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2012/06/02 23:03

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2012/04/28 00:54

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2012/02/27 23:12

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2012/12/24 15:37

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2012/04/08 13:50

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2013/08/17 01:55

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2012/02/27 17:12

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2012/01/25 16:19

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2012/05/13 14:26

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2013/11/27 15:49

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