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かんづかさ 1
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: 一二三書房
  • サイズ:15cm/351p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-89199-082-4

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かんづかさ 1 (桜ノ杜ぶんこ)

著者 くしまち みなと (著)

高校を卒業し4月から栃木市役所で働くことになっていた五祝神奈(いわい・かんな)は、採用辞令交付式でなぜか「今すぐに桜田門前(宮内庁)に来るように」という指示を受けた。そこ...

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商品説明

高校を卒業し4月から栃木市役所で働くことになっていた五祝神奈(いわい・かんな)は、採用辞令交付式でなぜか「今すぐに桜田門前(宮内庁)に来るように」という指示を受けた。そこで受け取った辞令は、栃木市役所ではなく、なんと特別国家公務員—宮内庁式部寮神祗院第壱課神祗官(かんづかさ)としての配属辞令であった。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

電子書籍

神奈の成長が楽しみ

2017/09/01 11:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かもちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

舞台は現代日本ですが、神話の神々や御霊、神威を持つ巫女さん、そして近代の兵器や技術と、色々な要素が入り混じって異世界感がいっぱいです。おそらく意図して漢字を多用している文体も、雰囲気づくりに一役買っています。そして、それぞれ個性があり魅力的な神祇官(かんづかさ)たち。序盤はその紹介のような形で、ややほのぼのと話が進みますが、そのあとは一気にヒートアップし、気がつけば3巻の終わり、という感じでした。特に2巻は圧巻。時にグロテスクな描写もあるのですが、巫女さんたちのポジティブなキャラ、そして神奈の天然さが救いになっています。イラストもきれいで、ストーリーにもぴったり。神奈のこれからの成長も楽しみで、おすすめの作品です。

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2012/02/25 22:25

投稿元:ブクログ

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2012/02/12 12:35

投稿元:ブクログ

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