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消えちゃえばいいのに(富士見ファンタジア文庫)
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紙の本

消えちゃえばいいのに (富士見ファンタジア文庫)

著者 和智 正喜 (著)

撲殺、刺殺、斬殺、毒殺、薬殺、銃殺、絞殺、殴殺…数えあげたら、キリが無いほどに人が人を殺す方法は存在する。この世界は死であふれている。でもそれは僕の知る世界とは違うセカイ...

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消えちゃえばいいのに (富士見ファンタジア文庫)

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消えちゃえばいいのに

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撲殺、刺殺、斬殺、毒殺、薬殺、銃殺、絞殺、殴殺…数えあげたら、キリが無いほどに人が人を殺す方法は存在する。この世界は死であふれている。でもそれは僕の知る世界とは違うセカイの話。そう思っていた…。「好きです」「好きだよ」「好きだって」「好きなの」四人の女の子に告白された、あの日からすべてが変わってしまった。突如、現れた死神の少女モルは告げる。「僕のために、百人が殺される」って。そんなことを言われても高校生の僕に出来ることなんて、とりあえず女の子たちに何て返事をするか考えることぐらいじゃないのかな。ファンタジア文庫、最大の問題作登場。【「BOOK」データベースの商品解説】

4人の女の子に告白された、あの日からすべてが変わってしまった。突如現れた死神の少女は告げる。「僕のために、100人が殺される」って。でも高校生の僕に出来るのは、とりあえず女の子への返事を考えることくらいで…。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー8件

みんなの評価2.9

評価内訳

紙の本

一人のために多くが死ぬ

2015/09/14 14:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

ある日突然、何の前触れもなく、織部南高校美術部の朝倉一樹は4人の女の子から告白を受けた。引っ込み思案な巴真澄、モデル体形でさっぱりした性格の岸川乙女、フェミニンな蒼井さくら、真面目な部長の遠野奈緒子。いずれも同じ美術部の少女だ。そしてその直後、二階の窓から陸上部の先輩・三矢優が降ってくるという経験をすることになる。
 一樹が気づくと誰もおらず、そのまま家に帰ったところ、夜になって告白した4人の子が、それぞれ料理の材料を持ってやってきた。結局、彼女たちを泊めることになるのだが…。そして翌日、昨日の昼ごろに、唯一の肉親にして有名な画家である祖母・朝倉貴理子が、検査入院したはずの病院の駐車場で亡くなったという連絡を警察から受けるのだった。

 その後、一樹の前に現れたのは、死神を名乗る少女モル。彼女は一樹に100名の名前が書かれた名簿を渡し、これからこの人たちが一樹のために死んでいくと告げる。そして実際、次々と殺人事件が起きていく。
 何が何だか状況がつかめぬまま、モルが告げる死者の名前を聞いているだけしかなかった一樹の前に、友人にして天才の西島俊作が、名探偵よろしく現れる。

 冒頭の展開からハーレム系ラブコメを思わせるのだが、ちっともそんな風にはならない。ただひたすら、たくさんのモブキャラたちが惨殺されていくのだ。そしてそれが一樹に何らかの関係がある人物だということを、死神モルが伝えていくのだ。
 一体誰が犯人なのかというミステリーめいた解法が使える事件は、おそらく1ケースしかなく、でも大体誰が犯人なのかは何となくわかっていく。最大の謎は動機なのだろうが、こればかりは論理的に解き明かすことは出来ない。

 というわけで、凡人のボクにはあまり理解できない作品だ。各シーンの意味は分かるのだが、結局、背景設定の説明をおざなりにしたまま、映像的美しさを優先した様な終わり方にしているので、本質的に何をやりたかったのかをはっきり理解することが出来なかったのだ。
 しかしそれも当然であることは、あとがきを読んで分かった。本来やりたかったことを技術的に実現できず、その出がらしだけで物語を構成したから、何がやりたいのか分からなくなったのだ。ダメだと思ったら、それはボツにする。そういう勇気も時には必要だと思う。

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2012/04/21 22:20

投稿元:ブクログ

タイトルと設定のインパクトがハンパじゃない。

だが動機がイマイチ。てか、そもそもどうして主人公が狙われるのかが「なるほどわからん」状態で、結局主人公の能力が説明不足甚だしく、おかげで動機や過程もパッとしない感じになってしまったのがとても残念。

てか、本当に何なのこれ。
細かいの気にしちゃ負けなの?

2012/02/19 12:54

投稿元:ブクログ

なんだハーレムかと思った読み始めの俺の首絞めたい。しかし、ハーレムラブコメラノベの主人公はこうなる可能性を秘めていると言えるんじゃなかろうかw オチも好きで、とても面白かった。
あとは、東条さかなさんの挿絵がヤバイ。煽情度とでもいうか、イラストのフェロモン高すぎる。

2012/02/26 18:31

投稿元:ブクログ

最後まで読んでようやく理解できる内容。
この1冊で100人も死ぬということは、率直な感想としてすごいと思ったけど、死に対する扱いが軽すぎた感が・・・。
そして、何より400pある厚さでこの内容はちょっと読むのがつらいかな・・・。
ただ人が死んでいる印象しかない・・・。
挿絵はいいのにね・・・。

2012/04/19 02:51

投稿元:ブクログ

書店でタイトル買い。タイトルが秀逸すぎる。

本編は投げっぱなし感が凄かった。
「僕の考えた格好良い設定」に何とか筋道通したらこうなった、的な。
探偵役の退場が早すぎるとか納得いかない部分は多々あるけども、「設定」と雰囲気が凄くハマって結果としては面白かったのでこの評価。
ハマらなかった人は酷評しそうだがそれもやむない作品。

ミステリ然とした雰囲気だが、そう思って読むと肩透かしを食らうと思う。
いっそ雰囲気で読ませようというスタイルは一貫性があって好感が持てる。
三矢さんに羽が生えちゃうラストのやりすぎ感とか嫌いじゃない。
絵的に綺麗。このシーン挿絵無いけど。

帯のコピーは正直頂けない。。
一番ラストのキメの台詞帯に書いちゃダメだと思う。
結構問題作。これでメジャーなレーベルから出版出来るんだ、と思うと。。
でも好き。

2012/03/03 20:12

投稿元:ブクログ

たぶん見通してる読者層が「ある程度ラノベのお約束を
理解してる思考停止の馬鹿」なんでしょうね。
大したマーケティングだと思います。

400ページの作品で人が100人死にます。
うち90人程はどうでもいい人です。
マリオで言うクリボーです。心も痛みません。
描写も別に優れてるわけでもないので嫌悪感も特に無いです。

あとがき読んでても「100人が死ぬ」という事を
著者も編集も大層お気に入りのようで、ここに執着してるが
正直別に面白い設定ではないです。

(自分が知らない…でも確かに何らかの関係を持っている人が
自分が知らない理由で殺されていく…ここは面白いハズなのに…。)

100人である必然性もない。
担当の思い付きのオナニーです。

じゃあ殺す理由は?
大好きな主人公をひとり占めしたいから?
じゃあ何故好きになったか?
主人公は生まれつきそういうものだからです!キリッ
って馬鹿なのか?

動機づけが適当過ぎて
設定を活かすも何も無い。

いやぁ、ヤンデレですねー。
そうそう、ハーレムモノってそうですよねー。

と、何も言わず了解してくれる馬鹿を相手に作ってるんでしょう。
すんげぇつまんないです。

※いちおネタバレにチェック入れたけどネタバレも何もないです

2012/03/18 20:19

投稿元:ブクログ

主人公の少年にある日部活を共にする少女達が相次いで告白。
そしてそれを機に少年の前に現れた死神の少女。
死神は少年に対し、少年に関わる人達が100人死んでいく事を告げ
少女達からの好意を考える暇もないままに
街は死の臭いに覆われていきます。。。

少年に執着する愛を通じて、愛の形、
生死についてを表したいのかとは思ったものの、
丁寧すぎるほどに一人一人の死に方を記し、
迷走さが感じられるだけで
本当の意味に於いて何故少年がこれ程までに愛の対象となるのか
それを知る為に100人もの人が死ななければならないかが
理解できませんでした。
一応最後にその辺りを含め締めてはいるものの、
状況の異常さに比べ根拠が消化できずに終わった印象を禁じ得ません。
人の死因を並べ立てるよりも、
もっと少年に執着する心理を掘り下げて貰いたかったですね。

2013/02/17 01:11

投稿元:ブクログ

イラストと設定に惹かれて購入。
話自体はテンポよくて一気に読み進めたけど、終盤辺りから乱雑に玩具箱に詰められた中二的感満載の話。
読み終わったら、何だやっぱりラノベかと落ち込むので、ガチミステリー好きにはおすすめ出来ない。

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