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覚えてないけど、キミが好き 1(一迅社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 4件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/06/09
  • 出版社: 一迅社
  • レーベル: 一迅社文庫
  • サイズ:15cm/303p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7580-4314-4
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

覚えてないけど、キミが好き 1 (一迅社文庫)

著者 比嘉 智康 (著)

高校二年生の小衣吉足、あだ名は小吉。高一の妹ひなたと二人暮らし。両親を三年前に亡くし、そのショックから「自分にとって身近な人であればあるほど忘れてしまった」特殊な記憶喪失...

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覚えてないけど、キミが好き 1 (一迅社文庫)

689(税込)

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商品説明

高校二年生の小衣吉足、あだ名は小吉。高一の妹ひなたと二人暮らし。両親を三年前に亡くし、そのショックから「自分にとって身近な人であればあるほど忘れてしまった」特殊な記憶喪失で過去の一部を失くしていた。そんなある日、突如、誰もが振り返るような美少女が転入してくる。その名は浅海ゆらら。吉足は、ゆららから衝撃の真実を告白されてしまう。「わたしの元カレは…小衣吉足です」記憶を失った空白の一年、本当に吉足はゆららと付き合っていたのか?そしてゆららの急接近に慌てる妹ひなたの真意とは。【「BOOK」データベースの商品解説】

高校二年生の小衣吉足、あだ名は小吉。三年前に両親を事故で亡くしたショックから、小吉は特殊な記憶喪失で過去の一部を失くしていた。そんなある日、誰もが振り返るような美少女・浅海ゆららが転校してきて…。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.5

評価内訳

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紙の本

運と愛

2015/09/16 15:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

小衣吉足は妹の小衣ひなたと二人暮らしをしている。三年前に両親を亡くし、当時新築の家によすがを求めたのだ。そんな彼にはひとつ日課がある。それは、朝起こしに来るひなたに5秒間だけハグをすること!
 こういうと単なるシスコンの兄の様に思えるが、それには深刻な理由がある。ひなたは他人の幸運を吸い取らなければ生きられない体質で、他人に抱きつくことでそれを吸い取ってしまうのだ。しかしひなたは自分の体質のことは全く知らない。

 ゆえに吉足は不幸キャラとして周囲から認知され、実際、様々に不幸な目にあいながら、それでも妹と幸せに暮らしている。そんなある日、吉足のクラスに転校生がやってくる。絶世の美少女と呼んでもよい彼女は、浅海ゆららといい、自分は吉足の元カノだと名乗ったのだ。
 しかし、三年前から吉足には親しい人の過去の記憶がない。関係が薄い人のことは覚えているのだが、親しい人ほど忘れてしまっているのだ。当然、元カノのことは覚えていないし、本当かどうかを検証する術もない。

 それでも彼女の言葉を信じる気分になったのは、彼女がいま住む場所をなくしてしまったその理由にあった。結果、元カノと妹、二人の美少女とひとつ屋根の下に住むことになるのだが…。

 つまりは甘修羅系シスコンラブコメとも言うべき作品なのだが、その部分に特筆すべき要素や、ラブコメ的に上手いと思えるような部分はあまりない気がする。作者的に、テンポの良い会話と、一ひねりした少しブラックな設定が醍醐味の作品と言えるだろう。その辺がどう深化していくのかは気になる。

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2012/05/04 15:59

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2014/03/13 20:21

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2012/07/30 22:17

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