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ウルトラマン妹(スマッシュ文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.3 13件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: PHP研究所
  • レーベル: スマッシュ文庫
  • サイズ:15cm/318p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-569-67808-5
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ウルトラマン妹 (スマッシュ文庫)

著者 小林 雄次 (著),水瀬 凛 (イラスト),円谷プロダクション (監修)

兄想いだった妹・月島あかりが、怪獣に襲われて瀕死の重傷!?…と思ったら、ウルトラマンと一心同体になって大復活。中学2年でいきなりウルトラ戦士となったあかりは、地球侵略をた...

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ウルトラマン妹 (スマッシュ文庫)

669(税込)

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商品説明

兄想いだった妹・月島あかりが、怪獣に襲われて瀕死の重傷!?…と思ったら、ウルトラマンと一心同体になって大復活。中学2年でいきなりウルトラ戦士となったあかりは、地球侵略をたくらむ凶悪な宇宙人の魔の手から、みんなの地球を守るために奮闘する。しかし、一体化したウルトラマン・ジャンヌの能力にも問題があり、絶対絶命の大ピンチに。そんなとき、救いの手を差しのべてくれたのは、あの宇宙警備隊の隊長の…。円谷プロ監修で贈る、美少女ウルトラ戦士の物語。【「BOOK」データベースの商品解説】

兄想いだった妹・月島あかりが怪獣に襲われて瀕死の重傷…と思ったら、ウルトラマンと一心同体になって大復活! ウルトラ戦士となったあかりは地球を守るために奮闘するが…。円谷プロ監修で贈る、美少女ウルトラ戦士の物語。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー13件

みんなの評価3.3

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (2件)
  • 星 1 (0件)

変わり者のウルトラ戦士の話

2012/03/18 21:38

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黒革転身 - この投稿者のレビュー一覧を見る

シリアスなシーンもありますがコメディ寄りの作品です。近年のウルトラシリーズで例えるなら「ウルトラマンマックス」のギャグ回(『わたしはだあれ?』とか)に近いノリです。ストーリーはだいぶ異なりますが。

本作に登場するジャンヌはウルトラ戦士としては未熟で、地球の平和を守れるような力は持ち合わせていません。彼女が守ろうとするものは自身と一体化した少女・あかりとその兄・翔太です。身近にいるかけがえの無い存在を守るために戦うという点では、作者の小林雄次さんが脚本に参加しているプリキュアシリーズに近いものがあるかもしれません。
作中に「いろいろいていいんです。光の国は広いんですから」という台詞がありますが、アニメ、海外進出等様々なことに挑戦してきたウルトラシリーズの長い歴史の中にはこんなウルトラ戦士がいてもいいのではないでしょうか。

また、この作品は「妹モノ」とされているようですが、兄妹間で恋愛感情が存在するというわけではなく、兄想いの妹と妹想いの兄の純粋な兄妹愛、家族愛が描かれています。スマッシュ文庫妹組の公式サイトに掲げられている「人間本来がもつ愛情を育んでほしい」という理念通りの作品だと思います。

円谷プロ監修なだけあって既存のウルトラマンの名前などもちょくちょく登場するので、シリーズのファンで尚且つ「ウルトラマンはこうあらねばならない」というような強いこだわりが無い方ならニヤニヤしながら楽しんで読めると思います。とは言ってもそれほどコアなネタが出てくるわけではないので、ウルトラシリーズを知らない方が読むぶんにも問題ないかと。

設定、文章にやや粗さがあるかな、という印象を受けたので★一つマイナスで。

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結局誰が得をした?

2015/09/16 12:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

両親はおらず妹の月島あかりと二人暮らしをしているにも拘わらず二十歳ニートの月島翔太は、あかりに付き添われて天文台の就職面接に行った帰り道、奇妙な流れ星?を目撃する。それは宇宙から飛来した怪獣だった。偶然、研修で地球を訪れていた光の国の少女ジャンヌがあかりに合体することで、何とか窮地を脱出したかに見えた翔太たちだったが、それはまだ序の口だった。
 本当の光の国の正義の味方である如月ユキことアムールに見つかり、無断で地球に来たことを怒られるジャンヌ。しかしあかりはそんなジャンヌを庇い、一緒に暮らそうとするのだった。

 そうこうするうち、正義の味方であるはずのBURK司令部が翔太抹殺に動き始めるのだが、そんな彼らの前に現れて助けてくれたのが、BURK隊員になったという小学校の時の友だち橘美弥だった。

 そもそもこの企画でウルトラマンというコンテンツを利用した必然性がよく分からない。別にウルトラマンじゃなくても良いじゃん。全然、関係ないことをやってるんだし。パロディにもなってないし。詰まるところ、何をやりたくてこの話を書いたのかが、全く見えなかったわけだ。
 ファンタジーがファンタジー要素を消化するためには、常識の延長線上のリアリティという基盤をつくり、そこに要素を埋め込む形にしなければ、読者の想像力の範囲におさめることが出来ない。翻ってこの作品を見ると、まず、主人公たちの状況にリアリティがないにも拘わらず、そこにファンタジー要素を掛け合わせているので、全くもって理解の範疇外になってしまっている気がする。ここでも、何を書きたいのか分からないと言うことが悪影響を与えているのだ。書きたいことが明確であれば、そこにリアリティが生まれるのに…。

 まあ企画ものっぽいので、自由にやってくださいという感じだ。

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2012/03/28 00:43

投稿元:ブクログ

特撮系美少女ギャグノベル。脚本の品質はラノベ平均より高いはず。ジュブナイル小説としては成立していると思う。妹萌えな作品かというとNo。二次元美少女に対する愛情やフェチズムがまるまる抜け落ちている模様。Wikipediaで経歴を確認する限りジャンル違いのようです。作品のインパクトは表紙イラストが最大級。学校制服姿のあかりやBURK隊員制服姿の美弥のイラストはとても良いです。

2012/07/07 13:46

投稿元:ブクログ

原理主義者には噴飯ものかと。タイトルと円谷プロ公認以外は、ウルトラマンの要素はありません。ただ、決してつまらないというわけではないので、別タイトルでお願いしたかったです。いろいろと試練やいい話があるのですが、結局、成長していないような。これを承認した円谷プロのインタビューを読みたいです。

2013/10/13 21:19

投稿元:ブクログ

ヒーローズコミックスのULTRAMAN がなかなかいい味を出してるので、ついつい図に乗って買ってしまったが、これは買わないほうがよかった _| ̄|○ 結局、妹がかわいくない。だいいち、戦闘シーンに魅力がなさすぎ。ウルトラシリーズの脚本家さんなので、その点は期待したのだが、ちょっと金ドブでしたね、残念。

2012/03/19 07:50

投稿元:ブクログ

まさかの円谷プロ公認、著者はウルトラシリーズの脚本家という、トンデモ本。

主人公はさえないニート、ウルトラマンと合体して変身する妹はドジっ娘(女の子だから「マン」じゃないけど)、当のウルトラマンジャンヌは落ちこぼれゆとりっ子…とにかくハチャメチャです。

ベタな展開ではありますが、ちゃんと妹モノとしてのセオリーも踏襲していて、これまでのウルトラシリーズの小ネタも挟まれています。
ヘタレバトルも、気づいたらちょっとクセになっていたり(笑)
一気に読めました。

ウルトラ世代の方の感想が聞きたいです。

2012/04/22 21:44

投稿元:ブクログ

これは確かに小説でしか表現できないウルトラ作品ではあると思う。ただ、私自身はライトノベルの熱心な読者ではないのでそう感じるのかもしれないが、ラノベの定石を意識しすぎなのではなかろうか。
もう少しウルトラ平和防衛局には活躍してほしかった…ワンダバ成分が物足りないのかも。

2012/03/23 00:42

投稿元:ブクログ

タイトルだけで「ちょw何ぞこれwww」と言わずにはいられない。しかも円谷プロ監修…だと?そして作者さん「牙狼」とかの脚本の人だよね?何やってんスか、って話である。…よく考えると円谷プロって昔からネタ的なものにも寛容だったような。ギャグ色の強い「ウルトラマンゼアス」なんて先例があったか。
しかしまぁ、いざ読んでみると「これはこれでアリかもしれない」という気になるこの不思議。過去のウルトラ戦士たちの地球での活躍が、歴史として学校で教えられるようになっている世界観とか、随所で引き合いに出されるウルトラマンたちの小ネタにニヤリとさせられる。加えて、「変身アイテムを敵に奪われる」というお約束な展開や、サポートはしてくれるけど前線には出て来ないゾフィーとか、「わかってる」感というかウルトラシリーズらしさが滲み出ているのが良いところ。
「ラノベ」としても、夢見ていた頃を忘れ灰色の現実にうんざりしている主人公、リアルならあり得ないくらい仲の良い妹、ドジっ娘なウルトラ戦士(⁉)、「幼馴染みのあの子は防衛隊員⁉」な展開、等々「ベタ」ではあるもののツボは押さえてる感じがして好印象。
イロモノ臭漂いまくりなパッと見に反して(笑)、しっかり「ウルトラマンのラノベ」になってる気がした。

2012/03/20 17:53

投稿元:ブクログ

かつて、ウルトラマンが何度も現れ、危機を救ってきた、と言う世界設定は興味深かったですが。ライトノベルという枠組みにこだわり過ぎたのか?必要以上にコミカルな世界に少し違和感。何回女の子だから~のネタを使い回すのか、という点も含めて。エピソードも、なんか繋がりが薄かったかな?という印象でした。ラストの展開見るに、ウルトラマンを期待するのではなく、兄妹愛を楽しむものかな?ラストは怪獣が傍観する中、敵とウルトラマンが戦う、というのはシュールだな?と感じました。

2012/05/10 23:55

投稿元:ブクログ

ウルトラマン要素なくてもよくね? と言ってはいけない気がしますが、
コメディウルトラマンとしては面白いと思います。
その際でも、ウルトラマンである必要がないですが。。
ライトノベル向けといえば、ライトノベル向けなのですが
もう少しウルトラマンらしさがあれば!

主人公が残念すぎてかわいそですが、なんか勿体無いです。
もう少し一捻りあれば、面白かった! と絶賛できそう。

2012/04/08 12:00

投稿元:ブクログ

円谷プロ監修とのことで読んでみた。読みやすく楽しめるがライトノベル的な楽しみ方しかできず、残念。次回があれば、もっとウルトラマンシリーズらしさを取り込んでいって欲しい。

2012/04/25 21:44

投稿元:ブクログ

昭和ウルトラマン世代ですが、ウルトラシリーズのコメディタッチの回を思わせるような軽妙さに美少女の組み合わせは楽しく読めました。
小ネタも挟み込まれ、ラノベながらウルトラシリーズの一作品として違和感を覚えませんでした。
折角のラノベなので、ジャンヌとアムールの全身イラストが欲しかったです。

2012/07/16 19:43

投稿元:ブクログ

パロディをやりつつも、終盤の主人公である兄の意外な正体に驚いた。 昭和ウルトラマンどころか、ウルトラマンマックス、ウルトラマンメビウス、ウルトラマンゼロまで認知されている今作の世界観って一体。 あとゾフィー隊長がいい加減すぎて吹いたw

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