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魚は海の中で眠れるが鳥は空の中では眠れない
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: 筑摩書房
  • サイズ:20cm/220p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-480-81512-5
  • 国内送料無料

紙の本

魚は海の中で眠れるが鳥は空の中では眠れない

著者 保坂 和志 (著)

何度も同じものと闘う。誰もが逃げられない、生きている限り続く試行錯誤をとらえた小説魂あふれるエッセイ集。【「BOOK」データベースの商品解説】寝言戯言の中にこそ潜む真実の...

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魚は海の中で眠れるが鳥は空の中では眠れない

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商品説明

何度も同じものと闘う。誰もが逃げられない、生きている限り続く試行錯誤をとらえた小説魂あふれるエッセイ集。【「BOOK」データベースの商品解説】

寝言戯言の中にこそ潜む真実の数々−。誰もが逃げられない、生きている限り続く試行錯誤をとらえた、小説魂あふれるエッセイ集。『ちくま』連載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

保坂 和志

略歴
〈保坂和志〉1956年山梨県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。「草の上の朝食」で野間文芸新人賞、「この人の閾」で芥川賞、「季節の記憶」で谷崎潤一郎賞と平林たい子賞を受賞。

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みんなのレビュー10件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (5件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (2件)
  • 星 1 (0件)

2015/08/18 21:37

投稿元:ブクログ

ものすごくおもしろく読んだ。
言い回しがおもしろいのもある。「九五年頃、私は突然驚いたのだが」とか。
そんなことより、なんでこんなにこの人がおもしろいかっていうと、ちゃんと自分でいっぱい考えてるからです。人が理解できるような筋道で考えるのではなくて、自分のペースで自分なりに考えているからおもしろいのです。

2012/05/09 05:13

投稿元:ブクログ

感覚を認めた、でも極まで理論で攻めるのがすごい。よい
ずるい

豊かとは何か、とか


絶えず対象に努力を、日常の思考様式に覆われないよう、

終わりのない試行錯誤

絵を、踊りを、続けていくことに強く響いた


綿花畑のブルースマンのはなしがすき

2012/04/19 20:14

投稿元:ブクログ

今まで保坂和志を知らなかった自分の無知を恥じた。
エッセイ集であるが、いたるところに、思わず立ち止まって何度も反芻して読まざるをえない言葉が散りばめられている箴言集である。
こういう書き手が同時代にいることを心から喜びたい。

2012/10/12 22:26

投稿元:ブクログ

さてカフカ式を読み終わらないうちに、どうしても別の保坂和志作品に目を通したくて、それで行きつけの書店に一冊だけあったこのエッセイを先に読んでみると、やっぱりこっちのほうが面白いというか著者のアタマの中がどうなっているかがモロに伝わってきて(まあエッセイというのはそもそもそういうものなのだけれども)、それはつまりロジックが通っていて腑に落ちるという感覚とは違い、もっとこう何というか顔にパイをぶつけられたような衝撃というか(まあパイをぶつけられた経験は無いのだけれども)
…みたいな文体のエッセイでした。

2016/01/06 09:46

投稿元:ブクログ

 いや、実際の話、私自身、臍をかんだことがないからよくわからないのだが、臍でなく臍の緒をかむということだろうか。他人の臍、もっと言えば我が子の臍をかんだりした故事でもあるのだろうか。私はやっぱり、猫の尾をかむのが性に合う。猫の尾をかんだ私は我に返って連載の最終回を書いた。

2012/03/13 22:25

投稿元:ブクログ

魅力的。

行ったり来たりを楽しむ感じ。
近付くなって言いつつ近付いて来る感じ。

なんていう風に思われることも嫌がるかもしれないけど,それはあくまで俺が感じたこと^^w

2012/06/03 18:48

投稿元:ブクログ

書き手の語り口に、いつも偏屈で、尊大な攻撃性を感じるのだけれど、つい手にとってしまいました。自分で読んでおいてナンですが、まあ、こういう立ち位置の作家は必要かも知れないね。好きじゃないけど。

2012/04/24 14:32

投稿元:ブクログ

著者の長編小説、『プレーンソング』『季節の記憶』『カンバセイション・ピース』、とりわけ『季節の記憶』が書かれなかったら、現在と同じ僕はいなかった。「読まなかったら」でも「著者が存在しなかったら」でもなく、「書かれなかったら」と思える小説は、そう多くあるものではない。そんな著者の最新エッセイ集で、内容は、飼っている猫や芸術や東日本大震災について考えながら、人間の思考について考えていくといういつものスタイルなのだが、今回は「社会批判」や「批判への批判」といった社会的文脈が意識され過ぎていて、本人が〈まえがき〉で書いている通り、本領発揮でも新機軸を展開しているわけでもなく、著者ならではの大らかさも手応えも不足しているのだけれど、お陰でいつもより「取っ付き易い」ことは確かだろうし、それでも、凡百の文章家のエッセイよりはずっと「表現というものの息遣いに近い」。表現分野に身を置いている人には、本書収録の〈人は死なない〉だけでも読んでいただけると話しが早い。

2013/11/18 23:40

投稿元:ブクログ

制約から離れ疾走する文章を批評しようとせず、一緒に突っ走れ、というのは良かったが、あとは新聞レベルの陳腐な知識を元にした社会時評的なエッセイは悲惨としか言いようがない。単にニュースをズリネタにレベルの低いオナニーを公開しているだけだ。それから随分自分が早稲田の政経を出ているのが自慢のようで、そればっかり書いている。どうも人間的に問題のある人物なのではないか(だから小説家なんかやってるのだろうが)、身近にいたらたぶん距離をおいていただろう、という印象だ。

2012/05/25 06:17

投稿元:ブクログ

タイトルにひかれて図書館より拝借。以下マークしたことば、等。

「人はある年齢に達したら、きっと生きることの意味を自分でない者のためにシフトさせてゆく必要があるのだ。」

「人類はもう長くない」というのはあと何年のことなのか? 宇宙の寿命が一五〇億年で、地球の寿命が五〇億年だと仮定したとき、“永遠”というのは何年のことなのか?

比喩的な意味でない場合の「不滅」「永遠」とはどれだけの長さなのかを私は本気で知りたいのだ。

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