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メノン 徳について(光文社古典新訳文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2012.2
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社古典新訳文庫
  • サイズ:16cm/286p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-75244-6

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紙の本

メノン 徳について (光文社古典新訳文庫)

著者 プラトン (著),渡辺 邦夫 (訳)

「徳は教えられるものでしょうか?」 メノンの問いに対し、ソクラテスは「徳とは何か?」と切り返す。そして「徳」を定義する試みから知識と信念、学問の方法、魂、善をめぐって議論...

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商品説明

「徳は教えられるものでしょうか?」 メノンの問いに対し、ソクラテスは「徳とは何か?」と切り返す。そして「徳」を定義する試みから知識と信念、学問の方法、魂、善をめぐって議論は進んでいく。初期対話篇の傑作。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー7件

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評価内訳

  • 星 5 (0件)
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2012/06/13 20:35

投稿元:ブクログ

“ソクラテス このような線のことを、学識のある専門の人は「対角線」と呼んでいる。したがって、きみ、この線の名がその対角線であるとすれば、メノンの召使いのきみがいう答は、

「二倍の面積の正方形は、対角線を一辺としてつくることができる」

というものになるのさ。
少年 はい、まったくそのとおりです、ソクラテス。”[P.89]

数学関係の講義でソクラテスとメノンの召使いのやり取り部分が紹介されたので。

2012/02/27 20:33

投稿元:ブクログ

 「徳は教えられるものではない。」ということを、メノンという青年との対話によって延々と証明していく話。すぐれた徳性をもつ世に知れた偉大な人物の息子は果たしてすぐれた人物になっているかというとどうもそういう例はないらしいということから、いわば帰納的に、徳は教えられるものではないということを論じていく。騎乗の技術、文章の技術、詩作の技術のための最上の教育を彼らに施したにもかかわらず、すぐれた徳をもった人物には至らなかった。もし徳というものが教えられるのであれば、優れた徳を持った父は、子にそれを受け継がせようとしない理由があるだろうか?いや断じてありはしない。にもかかわらず、教える教師がいないということは、徳というのもは教えられるものではないということになるのである。

2012/06/03 18:38

投稿元:ブクログ

徳は教えられるのか?と言うふわっとした出だしから、そもそも徳ってなんだよ、定義は?という話になっていく、めんどくさい対話です。しかし、実社会において、自分で考えない人がいる以上、この古典は読まれる価値があると思います。

2012/08/18 18:55

投稿元:ブクログ

齢50にして人生初プラトン
何より光文社古典新訳文庫の大胆な試みと訳のわかりやすさに感謝。高い値段は再読の価値ありの判断で納得です。短い内容であっても1日でプラトンが読めるなんて凄いです~
アレテー(徳)の考察は洞察に富み、過去の拙い認識を改めることができます。
哲学の入門に最適な新訳と思います。

2012/04/19 02:15

投稿元:ブクログ

プラトン(渡辺邦夫・訳)『メノン』、光文社古典新訳文庫。

藤沢令夫訳も以前読んでいるけど、これはまたものすごく読みやすい。
とくに「探求のパラドックス」に答える場面、
メノンの召使いの少年が任意の正方形から
二倍の面積の正方形を作図する方法を考える場面など、
たぶん誰でもすいすい読めるはず
(藤沢令夫先生の訳は、原文に忠実に訳すあまりカクカクしてた気がするけど)。

徳とは何かを考えるというのが主旨の対話篇だけれど、
むしろメノンの愛らしさのほうに心を惹かれる。
ゴルギアスを師として弁論術を学び、
ソクラテスに議論をふっかけるメノン。
もちろん愚昧なアニュトスとつるみ、
あるいは『アナバシス』に描かれている強欲でじたばたと見苦しいメノンの姿は知っている。
しかし、なんとなくこの対話篇のメノンは、
やんちゃで自信家で自己中だが憎めない。
ソクラテスもそこをからかいながら
(この「からかい」はソクラテスのディアレクティケーにおいては重要なんだけど)、
しかし愛情を持って接しているようにも思える。

「この対話篇のメノン」は、きっと地に足をつけ、
自分の足で歩けるようにいつかなるのだろう。
そして、そういう場に立ち会えることは、
どんなにクソな世界のなかであっても、やはり喜びなのだ。

2013/05/18 19:37

投稿元:ブクログ

「借」(大学の図書館)。

アレテーとは何かを問うている。
ただ、前読んだ「プロタゴラス」より難しい気がする。

2014/06/01 21:49

投稿元:ブクログ

とても読みやすい訳でおもしろかった。

「徳とは教えられるものか」をメノン、ソクラテスとアニュトスとのディアレクティケーにより探究していくもの。

人間でなかった時から、正しい考えが内在しており、それが質問によって呼び起こされるという「起草」の概念が興味深い。