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落涙戦争

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:19cm/237p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-217585-2

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落涙戦争

著者 森田 季節 (著)

泣けない男のもとに、謎の少女“ホトトギス”がやってきた。もしかして、泣いてるの?出会いと別れ。京都に集った泣かせ屋たちの狂想曲。【「BOOK」データベースの商品解説】泣け...

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商品説明

泣けない男のもとに、謎の少女“ホトトギス”がやってきた。もしかして、泣いてるの?出会いと別れ。京都に集った泣かせ屋たちの狂想曲。【「BOOK」データベースの商品解説】

泣けない大学生・翔太は、泣かせ屋ホトトギスに声をかけられた。泣かせた報酬は3千万円。期限は1週間。こうしてホトトギスと同居することになった翔太のもとに次々と泣かせ屋が来襲し…。京都に集った泣かせ屋たちの狂想曲!【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

森田 季節

略歴
〈森田季節〉1984年生まれ。兵庫県出身。「ベネズエラ・ビター・マイ・スウィート」で第4回MF文庫Jライトノベル新人賞優秀賞を受賞しデビュー。ほかの著書に「エトランゼのすべて」など。

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みんなのレビュー8件

みんなの評価2.0

評価内訳

2014/01/05 20:02

投稿元:ブクログ

 表の女神(泣かせ屋)の母を持ち常に笑顔で泣けなくて悩んでいる翔太は、彼女から突然の別れを告げらる。そんな時、泣かせ屋ホトトギスに出会い、20歳の誕生日までの1週間に翔太を泣かそうと日本中の泣かせ屋が狙っていると言う。果たして依頼人は誰なのか、翔太は泣けるのか。

 読んでいてホトトギスが常に八九寺真宵ちゃんに変換されてしまって困りました。
 最後まで乗り切れず、ラストもそっちの彼女を選ぶのね…となんだかなーでした。

2014/08/17 14:00

投稿元:ブクログ

笑い顔が基本の主人公は、恋人に振られた日
妙なお客様を迎えてしまう。

一度も泣いた事がない主人公を泣かせよう! という
そこだけならごく普通(?)な話。
しかし…裏と表の泣かせ屋って、どういう商売で?
人間泣いてすっきりしたい、という事も
あるかと思います。
が、それが商売。
自由業、になるんでしょうか?

あの手この手で泣かされようとする主人公。
タイムリミットは20歳の誕生日まで。
手段が色々レベルアップしていくわけですが
こんなのに時間を割かれてしまう主人公は
ものすごく理不尽な気がしますが。
どうなのでしょう??

2012/05/10 16:57

投稿元:ブクログ

背景が曖昧ではっきりしたものがなかった。
人間関係がわからない部分があり?のまま終わった感じです。

2012/03/07 23:39

投稿元:ブクログ

カバーイラストが本の内容を膨らませてくれる好例だと思う。
主人公がどこで泣くのか最後まで引っ張られた。
「鳥」のモチーフ、ことわざが巧みに織り込まれていておもしろかった。

2012/03/22 10:08

投稿元:ブクログ

本作同様の荒唐無稽な話であっても、ほとんどの場合すんなり中に入り込めるのですが、今回は最後まで違和感が払拭できませんでした。これは、そもそも「涙」が人生における最大の問題になるなどいうこと自体が理解できないせいなのですが、それは年齢の違いによるのかもしれません。しかしながら、京都での学生生活の世界に浸りたいという願望を持つ私にとって、聖護院近くの住居やその周辺の路地裏の描写などは大いに楽しめるものでした。

2012/09/11 15:11

投稿元:ブクログ

生まれて19年間泣いたことのない阿弥陀寺翔太。
彼の20歳の誕生日までの5日間で泣かせた者には三千万円と懸賞金が懸けられ、全国の泣かせ屋を名乗る者達が彼を泣かせる「落涙戦争」に臨む。


装丁に魅かれて。

初読みの作家さん。
ライトノベル方面で新人賞を受賞してデビューしたそうな。
この作品もライトノベルの色合いが強いと感じた。
季節さん...男性⁇女性⁇
作品を読む限り、女性な気はしますが。

泣き屋・泣かせ屋・殺し屋・吸い取り屋・人買い屋...
ごく自然にこんな職業の人達がいることを前提に書かれていて、それが私にはすとんと落ちてこなくて、ずっと物語に入り込めなかった。
1つそう思うと、鳥類がどうのという設定や、翔太とホトトギスが前触れなしにキスしたことなど、細かいところまで鼻に付くようになってしまった。
うーん、私には合わなかったかな。

でもタイトルは好き。

2012/05/15 19:34

投稿元:ブクログ

泣きたくても泣けない、笑顔が張り付いた主人公と、
全国にいる「泣かせ屋」の(いろんな意味で)ドキドキする戦いです。

表紙に描かれた女の子「ホトトギス」と主人公のやりとりや話の展開が丁度よく、さくさく読み進めることができました。
最後にきっと誰しもが「ええー!?」ってなる展開があります。はい。

どんでん返しってわけではないけど、最後の最後に「そうだったのか!」と驚いてしまうと思います。

ファンタジックな話が好きな人には受けがいいかな。

2012/10/29 23:29

投稿元:ブクログ

誕生日をあと数日に控えた主人公は、いきなり彼女から別れを切り出される。

さんざんな気持ちで帰っていると、

泣かせ屋という少女ホトトギスが自分を20歳の誕生日までに泣かすという。
更に、彼女だけでなく、全国の泣かせ屋が自分を泣かせに来るという。


彼の実の母親は、泣かせ屋業界で有名な人。

そんな彼女の力を持ってでも息子を泣かせることができない。
彼女は、息子を泣かせた人物に3000万円の懸賞金をかける。

はたして、彼は泣くことが出来るのか??

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