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戦国の軍隊 現代軍事学から見た戦国大名の軍勢

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: 学研パブリッシング
  • サイズ:19cm/265p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-05-405304-5

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紙の本

戦国の軍隊 現代軍事学から見た戦国大名の軍勢

著者 西股 総生 (著)

「信長・秀吉軍は先進的」「いくさは農閑期に行われる」といった通説は、果たして本当に事実なのか。従来の研究に決定的に欠けていた「軍事」の視点から、戦国大名の軍勢、すなわち「...

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「信長・秀吉軍は先進的」「いくさは農閑期に行われる」といった通説は、果たして本当に事実なのか。従来の研究に決定的に欠けていた「軍事」の視点から、戦国大名の軍勢、すなわち「戦国の軍隊」の再検証を試みる。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

西股 総生

略歴
〈西股総生〉1961年北海道生まれ。学習院大学大学院史学専攻・博士課程前期課程修了。(株)武蔵文化財研究所等を経てフリー・ライター。城館史料学会、中世城郭研究会、日本考古学協会会員。

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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.1

評価内訳

2013/06/08 21:26

投稿元:ブクログ

信長・秀吉の頃の軍隊を現代軍事学の概念を当てはめて見直す。「長篠での鉄砲三段撃ち」や「戦は農閑期に行われる」といった、昔学校で習った定説を覆す。歴史は固定された不変なものではなく、資料の発見と研究、再解釈によって更新されていくものだとわかる。

P102
戦国時代(おおむね十六世紀)の日本では、軍隊が等間隔で整然と隊列を組んで行動する習慣はなかった。というより、そうした行動をとる必然性がなかった。したがって、映画やドラマに出てくるように、鉄砲隊が一斉射撃を繰り返すことなどありえない。

P189
戦国の軍隊は、支配階級に属する侍と、被支配階級に属する足軽・雑兵以下の非正規雇用兵からなる二重構造を有しており、戦国大名たちは主従制の原理にもとづかない非正規雇用兵を大量動員することで、兵種別編成方式の軍隊を創りあげた。支配者階級に属する侍たちと、足軽・雑兵以下の非正規雇用兵では、配置や任務だけでなく、価値観もメンタリティーもまるで違っていた。だから、足軽・雑兵らが逃亡をはじめても、侍たちが最後まで踏みとどまって勇ましく討ち死にするのは、当然であった。

2012/09/16 14:46

投稿元:ブクログ

最終章の内容が、織田・豊臣はRMAの程度は大差なく、単に急成長中のブラックなベンチャー企業だから強かった、という身も蓋もない話だった。

ほぼ全編を通して、侍と足軽の二層構造という、一度ひっくり返ったものをさらにひっくり返すような大胆な説を、資料を基に丁寧に解説していて説得力があり、読んでいて面白かった。

2012/05/21 20:31

投稿元:ブクログ

前書きでいきなり、真珠湾攻撃で第2次攻撃を行わなかった南雲中将の決断と、小田原城包囲を解いた上杉謙信を比べて、軍事学の観点から戦国史(しかも「やられ役」の東国武将)を斬るぜ!と宣言。
おおー!! とおののくほど期待させるけど、あんまりそういうのはなくて、軍役や兵団の研究が多かった。もちろんそれは地に足のついた研究であり、興味深かったのだけど、まさに著者が前書きで宣言したような内容を読みたかっただけに、ちょっと羊頭狗肉ではある。

2015/02/04 09:06

投稿元:ブクログ

 軍事史学的な視点は興味深いが、著者の見解はまだ一般的とはなっていないのではないか。読み物としては面白い点があるが、研究書としては構成が今ひとつのようにも思えた。

2012/10/06 23:04

投稿元:ブクログ

戦国史の欠落を埋める最新の歴史研究本だ。主に、東国・・・小田原に居城を構えていた北条氏や甲斐の武田信玄、越後の上杉謙信など、東国の戦国大名の軍隊について著者の考察を、素人でもわかる言葉で紹介している。

本の帯には「眼からウロコの新解釈が満載!!」とあるが、具体的には例えば次のようなものだ。

・長篠の戦いの勝利の鍵は、本当に”銃三千丁三段打ち”なのか
・戦国の兵士は、本当に半農半士だったのか
・侍、足軽・雑兵にはどんな立場の者がなっていたのか
・実際に、どうやって兵を募集したのか、など

そこには確かに学校で習ったことのない内容・・・あまり聞いたことのない話ばかりが紹介されている。

「ハーバード白熱日本史教室」の北川智子氏を彷彿とさせるが、北川氏が戦国時代の侍(サムライ)を当時の女性・・・妻の視点から観察することで新たな発見を得たように、西股氏も従来とは異なる切り口・・・すなわち、当時の城郭のあり方から、戦国の軍隊を観察した結果、新解釈をしなければ説明できない事項がたくさんでてきた、ということだ。

これにはある程度の納得感がある。

ただ、間違ってはいけないのは、本書で紹介されている内容は、あくまでも西股氏が紹介する新解釈であるということだ。考察は確かに丁寧で、論理的だが、仮説や推測も少なくない。

あまり深く構えず、純粋に「世の中ことを、もっともっとたくさん知りたい」・・・そういう気持ちがある人であれば、きっと楽しめる本だと思う。

(書評全文はこちら→ http://ryosuke-katsumata.blogspot.jp/2012/10/blog-post_6.html)

2012/12/12 23:07

投稿元:ブクログ

まだ第二章を読んでいるところですが、いま書いておきたい。
これは名著。日本の在野の歴史研究家は、ほんとうにレベルが高い。
本書全体を通しての問題意識を綴る第一章は、秀吉の小田原征伐の前哨戦である山中城攻めを、豪傑渡辺勘兵衛覚書を題材に辿る。
そこから、優れて組織的な鉄砲戦術と、手柄第一の個人プレーという相反する要素にどのように折り合いを付けたのか?という論点が提示される。
同じ在野の歴史研究家である鈴木眞哉の著書も面白かったが、本書はそれを上回る面白さである。
ちなみに渡辺勘兵衛は、『信長の野望』ファンならお馴染みの豪傑。山中城攻めでも、強襲を渋る主君中村一氏の判断を待たず、どんどん突撃していく。

2012/08/30 10:43

投稿元:ブクログ

戦国(東方)の軍隊を著者得意の軍事学の観点から切り取った本。兵站や軍隊の組織(部隊構成というのでしょうか)、作戦・戦術の面から戦国時代の軍隊を評価するとどうなるか?著者の論理展開・考察に多少の疑問符はあれど、非常に面白く感じました。
(当方、歴史オンチなので’疑問符’といってもごく漠然としたものであり、明確に意見や知識を持っているわけではないことをご了承くださいませ。)

自分は、史学だけでなく本来軍事からの視点が入ってもよさそうな学問にそのような視点がないことを残念に思っていましたのでこの本は読みすすめるごとに嬉しくもありましたがまた歴史を知ることの奥深さを知りゲンナリ(笑)も致しました。前にレビューした「雑兵たちの戦場(藤木久志著)」と続けて読んだため、中世の戦場・軍隊について重層的に理解が進んだ気がいたします。合わせて「雑兵たちの戦場」もお勧めさせていただきます。

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